不思議な店 小説一覧

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ごえんのお返しでございます

高校生の紡はある日、親友の一生のお願いで商店街にある店へ訪れる。糸を扱うその店の店主は絶世の美女。赤い糸を買った釣り銭を、彼女はその赤い唇をそっと動かしながら、親友に渡した。 「ごえんのお返しでございます――」 縁切り、縁結びのまじないができると噂のその店を訪れたことで、紡の周囲の人間関係は変化し、壊れていく。そして彼自身にも……。 ※ブログ、note、エブリスタ、カクヨムにも掲載しています
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 101,124 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.02.22
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ラストオーダーは午後9時半

忘れたい恋を忘れさせてくれる店ーー、 ラストオーダーは午後9時半だった。 「あの角」を曲がった先にあるという不思議な店。 そこでは金でも思い出でもなく、 “つまんねーモン”を対価に差し出すらしい。 同じ夜、同じ店。 恋を捨てた男と、恋に縋ろうとした女。 二つの視点で描く、ほろ苦い短編。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 3,475 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
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