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会社の飲み会帰り、
憧れの同僚・東雲さんと二人きりで観覧車に乗ることに。
けれど、頂上目前で、観覧車が突然停止してしまう。
気まずい沈黙、近すぎる距離、止まらない緊張――。
苦し紛れに始めた“しりとり”で、まさかの告白未遂……?
止まった観覧車の中で、少しずつ動き出す片想い。
社会人男女のじれ甘な短編物語。
文字数 3,516
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
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