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「ほのかはさ……俺がいなくても楽しそうだよね」
趣味の吹奏楽を優先して、交際5年の彼氏にフラれた一宮ほのか、26歳。
そんな彼女の所属する楽団に、高校時代の後輩・七海遥斗が入団してくる。
相変わらず無表情で何を考えているかわからない彼だったが、実はほのかに対して「添い遂げたい」という10年越しの激重な感情を抱えていて……!?
世話焼きで人気者な先輩と、ポーカーフェイスの裏で独占欲を燃やす年下スパダリ。
10年間こじらせた想いを隠そうともしない「直球トロンボーンくん」による、容赦ない溺愛アプローチが始まる。
仕事に趣味に恋愛、全てを充実させるなんて無理だと学んだはずなのにーー
七海くんとなら、叶えられるかも……?
***
※メインは恋愛なので、吹奏楽の描写は必要最低限です
※ただし吹奏楽あるあるネタは織り込んでいます
文字数 13,997
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.22
商人から成り上がったシュレフタ子爵家の次女、モニカには推しがいる。それは皇室騎士団の団長、ラドミール・クリスト。無口でクールなイケメンだった。
前世で日本の男性アイドルを推していたモニカは、異世界に転生してからも推しから日々の活力を貰っていた。
ある日、モニカは意図せず推しに認知されてしまう。
ガチファンとして一定の距離を保ちたいのに、何故かグイグイ来るラドミール。
なんだかんだ一緒に過ごすうちに彼のプライベートや意外な一面を知ることになり、モニカは彼にどんどん惹かれていった。
……もちろん、ファンとして。
ガチファンだからと一線を引く子爵令嬢と、その一線を超えたい騎士団長のお話。
文字数 61,898
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.05.31
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