子供から大人まで楽しめる 小説一覧

7
1

ライゼン通りのお針子さん~新米店長奮闘記~

ライゼン通りのお針子さん~新米店長奮闘記~
仕立て屋のライセンスを取得したばかりの少女アイリスは自分と同じ名前のお店「仕立て屋アイリス」の扉を開ける。店長の男性へとここで働かせてもらえるようにと頼むと、一年間店長として働けたならやとってもいいと条件付きで仮契約をすることとなった。 新米店長となってしまったアイリスは失敗やドジを繰り返し成長していく。果たしてお客様を満足させる事ができるのか?この物語は新米店長となってしまった少女の奮闘記である。
ファンタジー 完結 長編
2

ここちよいことば

じぶんがここちよいとおもうことばをおいてみました。 ことばをつかいたいとき、ちょっとつかれたとき、ぼーっとしたいときなどに。 ぜんぶひらがなです。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 149 最終更新日 2023.02.10 登録日 2023.02.10
3

おうちで すごそう

おうちで すごそう
「今日もお外に行けないの」 お外に出られない日に読む短編物語。 子供のおうち遊び、おうちで過ごすヒントとして。 外にでられない日々を過ごす女の子。 どうやって毎日をすごすのかな。 ほのぼのしてて、でも少し寂しくて……。
児童書・童話 完結 短編
4

妖精と白い花と勇者?

妖精って可愛い。でも本当にそれだけ? 妖精の世界を助けて欲しいと頼まれたお人よしの青年と妖精ララの物語。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 2,044 最終更新日 2021.01.16 登録日 2021.01.16
5

たこやきください

 元死神で任務に失敗したために追放され能力も失った男は神田詩郎と名乗り、現世でたこ焼きの屋台を切り盛りしていた  そもそものきっかけは毒親母子家庭育ちの身長197センチ、体重100キロを超える巨大小学生の篁 聖(タカムラ ヒジリ)が発する心のSOSをキャッチしてお望みどおりに命を頂戴しようとしたところ、たこ焼きの屋台主でもある奥戸利保によって妨害されてしまった。その挙句、かわりに奪うつもりだった奥戸の命も取り逃したことで詩郎は死神をクビになり、彼らの世界から追放されてしまったことだった  仕方がないので奥戸の説得により弟子入りした(?)詩郎は自らも屋台に立ち、日々たこ焼き修行に励んでいた。しかし、ある日そこに突如として出現した異形のタコ人間によって奥戸は連れ去られてしまう。自らも絶体絶命のピンチに立たされた詩郎を助けに来たのは現代にフラリとやって来て、奥戸の屋台でたこ焼きを食べて感銘を受けたという正真正銘のサムライであり剣豪の酒井正次郎親保だった  酒井、そして毒親と決別したヒジリは詩郎に奥戸救出を申し出る。詩郎は全ての事情を話し、彼らを伴って死神の世界へと舞い戻ることにした  死界を追放された裏切り者の元・死神として……
ファンタジー 連載中 短編
6

親でもないくせに

私は初めて生まれてきてよかったと思った。 そしてこの日記を1ページずつ見ていた。    2019年12月23日 今日、お母さんからこの日記帳を貰った。 いつもクリスマスプレゼントをくれない母が、 一足早いクリスマスプレゼントだと言ってくれたのだ。今日から毎日起きた出来事を細かく日記につけいこう。 日記形式で内容が進んでいく物語です。 1日1回の主人公の日記だと思ってみてください。 まだまだ未熟者で、初投稿なので温かい目で見て頂けるとありがたいです。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,512 最終更新日 2020.09.14 登録日 2020.08.20
7

灰色のねこっち

灰色のねこっち
痩せっぽちでボロボロで使い古された雑巾のような毛色の猫の名前は「ねこっち」 気が弱くて弱虫で、いつも餌に困っていたねこっちはある人と出会う。 そして一匹と一人の共同生活が始まった。 そんなねこっちのノラ時代から飼い猫時代、そして天に召されるまでの驚きとハラハラと涙のお話。 最後まで懸命に生きた、一匹の猫の命の軌跡。 ※実話を猫視点から書いた童話風なお話です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 27,272 最終更新日 2020.07.28 登録日 2020.07.28
7