仕立て屋 小説一覧

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初作品に込めた呪いと、供養の糸

貴族御用達の服飾店アウレア。そこで仕立て屋として働くタクトに、ウエディングドレスを作ってみないか、とデザイナーのカミロから誘われる。引き受けるタクトだが、ウエディングドレスを依頼した相手の絵姿に内心で驚愕し……。 ※複数のサイトに投稿しております。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 4,466 最終更新日 2025.07.09 登録日 2025.07.09
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無愛想な仕立て屋と、ふわふわ受付嬢 〜ぬいぐるみ仕立て屋さんの日常〜

無愛想な仕立て屋と、ふわふわ受付嬢 〜ぬいぐるみ仕立て屋さんの日常〜
元・戦士のゼクは、町の外れでぬいぐるみ専門の仕立て屋を営んでいる。 言葉少なで無愛想、でもその手が縫うぬいぐるみと服は、どれも心を包み込むように優しい。 ある日、冒険者ギルドで受付見習いをしている少女・ココが、忘れ物のぬいぐるみを届けにやってきた。 それがきっかけで、週に一度だけ、彼女はゼクの店を手伝うようになる。 ふわふわした笑顔でぬいぐるみに話しかけるココ。 無口な仕立て屋と、明るくやさしい受付嬢の距離は、針と糸のように、少しずつ繋がっていく。 これは、ぬいぐるみと日常と、 恋にだけは不器用な男の、ちいさな物語。 ふんわりとした関係性や、癒し系の恋がお好きな方に届きますように。 よければ、感想などもいただけるととても励みになります。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,692 最終更新日 2025.06.03 登録日 2025.05.11
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ライゼン通りのお針子さん~新米店長奮闘記~

ライゼン通りのお針子さん~新米店長奮闘記~
仕立て屋のライセンスを取得したばかりの少女アイリスは自分と同じ名前のお店「仕立て屋アイリス」の扉を開ける。店長の男性へとここで働かせてもらえるようにと頼むと、一年間店長として働けたならやとってもいいと条件付きで仮契約をすることとなった。 新米店長となってしまったアイリスは失敗やドジを繰り返し成長していく。果たしてお客様を満足させる事ができるのか?この物語は新米店長となってしまった少女の奮闘記である。
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 326,606 最終更新日 2023.11.19 登録日 2019.07.27
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僕の婚約者は隣国王子でした。

本作は、とある理由により、男であることを隠さないといけない国に住んでいる16歳の青年と、隣町の若き王子20歳のなんとも変わったラブストーリーである。 国王と青年が出会ったのは、国王の住む国で行われる舞踏会での事だった。青年は、隣町で行われる舞踏会の招待状が自身の家に送られてきた事から、病気ですっかり弱ってしまった母親に、贅沢なものを食べさせたいと考え...乗り気ではないが、舞踏会に行くことに...。 青年は、舞踏会に忍び込むと、関係者以外立入禁止である城内へと足を進め、金品などを物色し、盗みを働こうとした。だが、運悪く後をつけてきていた王子にその光景を目撃され、見つかってしまう...。王子は、青年(女装してドレス着ているから美少女)に、どういう訳か求婚を頼み込んできたが…当然青年は、顔を真っ青にして断った…。すると、途端に王子の性格が豹変して...「この条件を飲まなければ、お前が城内の物を物色していたことを口外する。」と青年を脅し...青年は、仕方なく婚約という条件を受け入れることに...。 この物語は、そんな僕と隣国王子との禁断の恋物語である。
BL 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 124,816 最終更新日 2023.07.02 登録日 2020.12.13
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星降る夜の仕立て屋へようこそ

星降る夜の仕立て屋へようこそ
丘の上の小屋には看板も生活感もない、知る人だけが知る仕立て屋があった。 降り注ぐ星の力を借りて魔法をかけながら少年は今日も夜な夜な縫い物をする。 彼の仕立てたドレスには、その人を人生でいちばん輝かせる魔法がかかっているのだ。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 9,658 最終更新日 2023.05.26 登録日 2023.05.26
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仕立て屋魔女の衣装録〜四季のドレス〜

私は、ロシェア。魔女であり、大陸一の仕立て屋。自慢話になるが各国の王族お墨付きになる程の腕前を持っている。実は、世界が出来た時から私は、生きていて、この世界の歴史=私の年齢見たいな物だ。しかし私には、幼少期の記憶が無い。その為、どこで産まれたのかも分からない。私が服を作り始めたのは、ある『少女』と出会ってからだった。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 11,437 最終更新日 2022.04.01 登録日 2022.03.25
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【完結】婚約破棄令嬢の仕立て屋ですが、完全に巻き添えをくいました。〜災い転じて服と成す、なんて上手いこと言ってる場合じゃない〜

『ファリノス伯爵家のエルミラ嬢、王立学院の卒業パーティーで婚約破棄される!』 ──そんな衝撃的なニュースが、彼女のウエディングドレスを作成していた仕立て屋・ニーナの耳に入る。 この事態を受けて伯爵家は、ウエディングドレスは必要なくなったからと代金を踏み倒す暴挙に出た。 その結果、金策に困り首が回らなくなったニーナは、ショックを受けて領地で療養中だというエルミラを訪ねたのだが── 「見てる分にはいいけど、着るとなると面倒よね、こういうドレスって。コルセットは殺す気かって感じだし、クリノリンなんか座ったときに足に食い込むし。アール・ヌーボーとか、アール・デコとか、その辺りのもっと簡素で着やすいドレスがよかったわ」 などと、お嬢様はよくわからないことをおっしゃっており── これは、婚約破棄のショックで前世の記憶を思い出した伯爵令嬢と仕立て屋が出逢い、社交界に一大ムーブメントを生み出す──的なお話である。 ※さっくり終わらせます。前中後編の三部構成です⋯⋯と言いながら、①とか②とか、数字がついちゃう詐欺です。 ※ゆるふわ設定で、思いついたままに勢いで突っ走ります。ちなみに作者は西洋服飾史や近現代の服装にまったく詳しくありません。にわか知識です。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 10,653 最終更新日 2020.11.30 登録日 2020.11.26
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はだかじゃない王様

オシャレが大好きな王様の元へ一人の仕立て屋がやってきます。 「愚か者には見えない布で作った世界一珍しい服」 その言葉に王様はその服を購入するのでしたが・・・
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,397 最終更新日 2020.07.24 登録日 2020.07.24
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