鳥居 小説一覧

6件
1

とりのい

ふと立ち寄った裏山で迷った青年。 獣道のさきの神社で、烏天狗の面を被った不思議な女の子と出会うのだが……
2

陽だまり

気がつけば知らないところに、一人立っていた。 ここが一体どこなのか、謎の場所に迷い込んだ少女は一人彷徨い続ける。 そこで見つけるのは、希望か、それとも……。 PN:ゴッチ
3

トリイム起動せよ! 〜京都防衛秘話〜

平安神宮の大鳥居(高さ24.4m)は、実は京都防衛のために明治時代に秘密裏に建造された巨大変形ロボット「トリイム」。普段は普通の鳥居として佇んでいるが、京都に危機が迫ると起動する。
4

セーターと鳥居

高校生もの。あざと可愛い後輩に想いを寄せる主人公の雪の朝を描いた日常の一コマ。 ✿当作は2018年11月17日に一次創作BL版深夜の真剣一本勝負さまより、お題「セーター/鳥居」をお借りして制作したものです。せっかくなので再録。
5

名前のないその感情に愛を込めて

幼い頃の記憶。 古びた鳥居と、小さな男の子。 その山で出会ったヒトは、ヒトならざる者だった。
6

小神社コレクション

鉄道好きでも乗り鉄、撮り鉄、いろいろあるように、 あるジャンルのある部分にだけ着目するというのはよくあることではないでしょうか。 私は神社、殊に人が常駐していない、地域の公民館のそばにひっそりあるような、そんな小さなお社が好きです。 さらにいえば、いわゆる「賽銭箱」がなく、しかし何らかの形でお賽銭を投入できる「口」がある、みたいなところがいいですね。 お参りの後、スマホで写真を撮るときも、賽銭投入口をついついクローズアップしてしまいます。 スマホで適当に撮った写真も結構たまってきたことだしと、ついでにほぼ備忘録的に書いています。 そんな地味な内容ですが、よかったら見ていってください。
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