夕凪の帰り道にあった事 怪異と古川祥一郎
如月夕凪は学校の帰り道、神社の鳥居の下にあった黒い水たまりに落ちて下半身が浸かってしまう。それは単なる水たまりでは無く、夕凪は下半身を失ってしまう。
どこからともなく現れた古川祥一郎は、助ける為と称して、ある邪な考えで夕凪を恐怖に陥れ、提案をするのだった。
夕凪と古川の衝撃的な出会いから始まる、余り怖くない怪異譚。本当の怪異とは…?
一番ホラーなのは古川祥一郎。作中の古川祥一郎の神道に対する考え方や雑な扱いは、転移を繰り返して神や仏に対して何も信用できなくなった古川本人の考察からですので、決して参考にしないで下さい。この話はフィクションです!
ムーンライトノベルズ(R18)に掲載した別作『Killing time 暇つぶしの時間の出来事』に登場する夕凪と23人の古川祥一郎の内の1人の過去編。
これだけでも読めます。
番外編として、古川に取り憑いた悪霊と変わった定番怪異達と過ごす日常?を掲載。
外伝は小説家になろう、カクヨムのみに投稿。他は一緒です。
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