敵対 小説一覧

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氷の魔法少女は魔族幹部の執着熱に甘く溶かされる

「その氷、いつまで持つかな……? 君の理性が、僕の指先でドロドロに溶かされる瞬間が楽しみだよ。」 ーーー逃げれば逃げるほど、執着は強く、拒めば拒むほど、愛撫はより深く、淫らになっていく 新作書きました!題名は 「氷の魔法少女は魔族幹部の執着熱に甘く溶かされる」です。 🪄あらすじ 魔法少女スノウとして、大学生活を送りながら魔物との闘いを続ける白石雪花(しらいし せつか)。 ある日、最悪の魔族幹部・ルドに目をつけられたその瞬間から、スノウの日常は侵食され始める。 「嫌だ! 触らないで……っ!!」 必死に氷の魔法を放ち、ルドの手から逃れようとするスノウ。 だが、その抵抗が、逆にルドの興味を引いてしまう 「いい声だ、スノウ。そんなに震えて……あの男には、こんな可愛い声、一度も聞かせたことがないんだろう?」 恋人を想い、心を凍らせて耐えようとするスノウ。 しかし、ルドの指先が、ルドが使役する異形の魔物たちが、スノウの身体を隅々まで暴き立てる。 「ダメッ!そんなところ、彼氏に触られたこともないのに……。」 魔族の歪んだ愛が与える逃げ場のない快楽に、スノウの不屈の氷は淫らな雫となって溢れ出してしまってーー
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 14,952 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.04.07
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魔法少女の私は、クラスメイトの淫魔に敗れ、快楽漬けにされる

ーーー淫魔が魔法少女を捕まえてすることなんて、一つしかないよね? 魔法少女アリスとして、日々淫魔との戦いを繰り返す有栖川凛花。 ある日、学校の中で淫魔の気配を感じ、その気配を辿ると、その先にいたのは憧れのクラスメイト黒瀬玲夜だった。 その正体が淫魔だったことに驚きながらも、アリスは魔法少女として、彼と戦うことを決める。しかし、相手は凶悪な淫魔。ステッキを奪われ、腰を抱かれ、あっさりと捕まってしまう。 「敵の前でそんな声出して……この姿、他の魔法少女が見たらなんて言うだろうね。」 「教室では清楚な女の子なのにね。他の淫魔にもこんなふうに虐められたの?」  嫌がるアリスだが、黒瀬はじわじわとアリスに快楽を与えてきて、身体は反応してしまい―― 魔法少女の女の子が、敵の淫魔に捕まり、ひたすら気持ち良くされてしまうだけの話。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 25,481 最終更新日 2026.02.09 登録日 2025.09.28
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憎い男に囚われ抵抗できない私はただ甘く啼かされる

――どんな気分ですか?憎い男の腕の中で嬌声を漏らすのは? 敵に囚われ、愛する人を人質に取られた私。拷問されるのかと警戒する私に、男はそれ以外にも苦しめる方法はあると私の肌を撫でてきてーー⁉︎ 憎い男に触られることを嫌悪しながらも、敏感なところを執拗に責められると体は正直に反応してしまい――
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 12,348 最終更新日 2026.01.09 登録日 2023.07.17
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帝国の末王子は敵国の王子を愛す

オガルスがやがて帝国と呼ばれるようになる40年前。 小国だったオガルスは近隣諸国と戦争をし、少しずつ領土を広げていた。そんな折に王位継承権が末席のアリウスは戦場でティベルクの王子ティレクと出会う。 捕虜にした後も依然として態度を崩さないティレクの監視も兼ねて、アリウスは側仕えとしておくことにした。 しかしティレクの傲慢ともいえる揺るぎない意志の強さに、二度と人を信用しないと決めたアリウスの心は少しずつ惹かれていく。 ※世界観は『オガルスとティベルク』シリーズと同じです。 ※受には婚約者がいます。 ※残酷描写有。 ※Rシーンがあるページには*がついてます。 アリウス×ティレク(不器用一途×女王様/王子×王子/美形×美形)
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 122,614 最終更新日 2025.08.22 登録日 2025.07.21
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君の敵

椎名柚琉は、父の死の真相を知るためMRになった。 当時父の担当医師だった東城大学の教授・守屋に近づく柚琉だが、守屋から利用価値があると興味をもたれた結果、調査をされて身元がばれ、チャンスを失ってしまう。 自暴自棄になる柚琉はふとした瞬間に、守屋の部下・木佐が自分に好意を持っていることに気づく。なりふり構わない柚琉は、「守屋の傀儡」と呼ばれる木佐に近づくが…… 復讐を目論むヒロインと、敵の立場でありながら揺れ動くヒーローが葛藤しつつ医療業界のいろいろと闘うお話です。 ・医療、病気に関する描写があります。 ・出てくる薬品名や効果はフィクションです。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 109,582 最終更新日 2025.01.30 登録日 2025.01.24
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薄氷の上で燃える

創家と呼ばれる四つの家が建国した国・ハウゼンフィア。古くは結束した四家は、今や利権を奪い合う内部の毒と化していた。 四家の一つであるローゼンタールに祖父の代から仕えるシアーラと、敵対するバルドバに仕えるリンゼイ。 その立場から決して交わることの許されない相手だったが、揺れ動く内政の混乱に巻き込まれながら、二人は互いに惹かれ合っていく。 二人の対立と接近、その行く末。 ・かなりのじれじれ&微糖。ヒーローヒロインのRは後半です。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 167,191 最終更新日 2025.01.30 登録日 2025.01.27
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花が促すプログレス

 聖ダフネ学園の風紀委員長をしている俺(水理砂緒)は、生徒会長の高萩七彩とは険悪な仲だ。けれど俺達は幼なじみで、離れる前に俺は高萩に初恋をし、今もその想いを引きずっている。そんなある日、学園に三年に一度だけ咲くという想現草と遭遇する。この花は、恋が叶う花と言われているのだが、まさか実在するとは――※王道学園(非王道)の会長×風紀委員長のお話です。夏芽玉様主催の「#恋が叶う花BL」Twitter企画参加作品です。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 13,023 最終更新日 2023.07.13 登録日 2023.07.13
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