不死 小説一覧
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37件
1
【完結】即興から始まった、わりと本気の物語
執筆の相棒だったAIが沈黙した。
ログイン不能。復旧の目処はない。
更新日前夜、追い詰められた僕は、ゲストモードで偶然つながった野良のAIと、即興で小説を書く羽目になる。
構想なし。準備なし。
設定は行き当たりばったり。
これは、何もない場所で、物語だけが先に動き出してしまった夜の記録だ。
感想数 1
文字数 38,197
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.01.12
2
幽縁ノ季楼守
「季楼庵当主の代理を務めてもらう」
幼少期、神隠しにあった過去を待つ青年ユメビシ。
迷い込んだ先で、事件に巻き込まれ両手を失い、生死を彷徨うことに。
ただ「死にたくない」と望んだ願いは、ある故人の手を移植することで実現した。
これを境に不死の体質へと変貌したユメビシは、約70年の時を経て、因縁の土地『瞑之島(みんのとう)』へ帰還する。
しかし、どうして今自分がここにいるのか、その理由となる記憶がすっぽり抜け落ちた状態で……。
奇妙な忘却に焦りを抱えながら、手がかりを求め探索するさなか、島の中枢を担う組織『季楼庵(きろうあん)』の面々と関わりを持ち、次々と巻き起こる騒動に身を投じていくのだった。
現代において、人と人ならざる者が共存する瞑之島を舞台に、半ば強制的に当主代理に据えられたユメビシの非日常。
異色の現代ファンタジー✖️和風奇譚✖️ミステリー
様々な思惑が交錯する中、彼の帰還を以て、物語は一つの結末へ動き出す。
その約束は、何十年何百年経ち、たとえ本人達が覚えていなくとも。
幽かな縁で繋がり続け、決して解けない糸となる。
それを人は、因縁――またの名を『呪い』と呼ぶのだった。
感想数 0
文字数 128,128
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.12.04
3
スピリット・マイグレーション
欠けた記憶と生前の思考を内在したとある一つの精神が、元居た場所とは別の世界へと零れ落ちた――――幽霊もどきな主人公が次々と身体を乗り換えながらその世界と人々に関わっていくお話。※こちらのダイジェスト版はコウに視点を寄せた内容に書き換えてます。
感想数 57
文字数 1,322,420
最終更新日 2025.03.12
登録日 2016.08.31
4
遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と悪魔の研究
遼州戦記司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』 第四部
司法局実働部隊――通称「特殊な部隊」。彼らの休日は、今日も常識外れのドタバタから始まった。だが、その笑いの裏に差し込むのは、ひとつの不気味な写真。司法局法術特捜主席捜査官・嵯峨茜と、副隊長クバルカ・ラン中佐が隊員たちに突きつけたのは、「不完全な不死人」の姿だった。
それは、かつて世間を震撼させた「近藤事件」以降に、誰かが密かに違法な法術研究を続けている証。しかも黒幕は、同じ同盟機構の一機関――厚生局。実験台を供給するのは、亡命者がひしめく魔窟「租界」。命が塵よりも軽く扱われる場所だった。
誠、かなめ、カウラ、アメリアの部隊メンバーに加え、ヤンキー整備班長の島田正人と、その恋人サラも捜査に巻き込まれていく。しかし、役所の壁と駐留軍の腐敗が立ちはだかり、真実には手が届かない。そんな中で誠は、かなめの過去を知る男・志村三郎と再会する。彼は「人材派遣業」の名を語りながら、人身売買を仕切る男だった。
焦る誠たちをあざ笑うように、かつて海辺で誠を勧誘した自称「革命家」北川公平が暗躍を始め、さらに遼州の影には、ネオナチの首魁ルドルフ・カーンの姿さえちらつく。役所の陰謀、国家間の権謀、そして人命を弄ぶ非道な研究――すべてが複雑に絡み合い、事態は予測不能の混沌へと突き進む。
「特殊な部隊」は、厚生局の闇を暴き、研究を止めることができるのか?
笑いと絶望、友情と裏切りが交錯する――SFお仕事ギャグロマン第四部、ここに開幕!
感想数 0
文字数 428,070
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.11.01
5
不死者となった少年傭兵~僕は殺されても死にません。あ、お前らはちゃんと死ぬけど~
魔物が全く倒せず、協会最弱底辺のF級の称号を付けられ蔑まされている田舎町出身の傭兵少年ラフィ。
ある日ラフィは雑用係としてB級傭兵のパーティの魔物討伐に無理やり同行させられる。その先で未知の強力な魔獣に襲われ、パーティ壊滅の危機に陥ってしまうが、傭兵たちはラフィを生贄として足切りし、逃げ出した。追い詰められたラフィは魔獣に致命傷を負わされ、目の前が真っ暗に………。
その後奇跡的に生還したラフィだったが、再会したパーティに生贄の件で口封じとして殺されてしまう――――が、ラフィは死ぬどころか、何事もなかったかのように復活してみせた。
「僕を殺したんだから、お前たちも殺されても文句はないよな」
不死者(イモーター)となったF級の少年傭兵は「殺されたら殺し返す」をモットーし、成り上がりを目論む。
感想数 1
文字数 216,422
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.02.23
6
処刑グルイ皇帝のストッパーは不死の薬師だった
ある国には冷酷で処刑した数は千を超えるとうわさされる皇帝がいた。だがそれに反してよい政策をして国がよりよくなったという噂も聞く。それはすべて本当だ。だが違うのはそれを止めるもの、つまりストッパーがいるということだ。その国の上層部にしか知らされていない彼の存在は…。
感想数 0
文字数 2,572
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.06.30
7
不死王
弟の死をきっかけに『死』への恐怖を濃くする少女・セツナ。そんな彼女が暮らす〈炎の街〉に、不死者が暮らす〈夜の街〉から来たという男が現れる。〈夜の街〉の王・不死王に謁見すれば不死になれると言う男と共に、セツナは〈夜の街〉を目指す。
その道中で、セツナはおとぎ話にも出てくる不死者・白鬼(しろおに)に出会い――。
※『白河夜船』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/908828065/916783748)と『悪役女王に転生したので、悪の限りを尽くします。』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/908828065/211595178)の間の話となっておりますが、読まなくても楽しめるようにしております。気になる方はご一読いただけると嬉しいです!
※『白物語』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/908828065/960700936)と『さよならイクサ』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/908828065/686766795)の要素も含みます。こちらも読まなくても大丈夫です。
感想数 0
文字数 22,878
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.02
8
少女は淑女で最強不死者
元蛇神の風音。約500年前に鬼を喰らってから姿が変わらず不老不死となる。それから現在まで、静かに暮らしてきたが思わぬ出来事が風音を関わらせる事になる。死にかけていた赤ん坊を目にし、自分の血を飲ませ命を与えてしまう…それから、15年の歳月が流れる
異世界に飛ばされた託也と風音は"時空の歪み"を探し、元の世界への帰還を試みる旅をはじめる…
感想数 0
文字数 196,464
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.07.22
9
忘却世界
これは少年少女の願いを叶え、救う物語。
一章 忘却の彼方で何を思い、願う。
感想数 0
文字数 18,166
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.04.29
10
不死(黒騎士)ですがPT入ってもいいですか?おまけに駄女神(アイテム士)ついてきます。
剣と魔法、ステータスとレベルがある世界で、
とある街の平凡な人間として生まれた青年ディルム。
唯一あった才能は戦騎士という前衛職だけで、
万年ソロ活動をしていたディルムはある日突然死んでしまう。
だが不運な幸運なのか女神に命を救われ、才能を与えられる。
「おぬし不死にしてやるわ、感謝するのじゃ」
生き返った彼のステータスには不死者という能力が付与されていた。
しかし……おまけとしてとんでもなく不幸になる呪いが体に刻まれてしまう。
「おい女神!?」
死なないというメリット以外は、デメリットでしかない体にされてしまうディルムは、
揉めに揉めた末、女神を地上に引きずり下ろすことに成功するが、
女神は無能ぐうたらマヌケの三重苦でまったく役にたたない。
不幸なせいで仲間になるのはろくでもないやつばかり。
いつになっても増えない貯蓄、呪いはいつになっても解除できない。
そんなディルムの超絶不幸な冒険が幕を開ける。
感想数 0
文字数 12,066
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.05
11
記憶を無くしている俺が、この世界に蔓延る輩を一人残らず粛清するまで(第一章、魔王を粛清するまで完結)
目覚めたものは自分についての記憶をなくしていた。
ここはどこで、自分は誰で、なにをさせたいのかも分からない。
全てが謎に包まれた状況でできることは、ただひたすら前へと進み、真実を明らかにしていくことだけ。
その先に訪れる未来は、失った記憶と繋がるのだろうか。
悪意に満ちた世界に舞い降りた俺の物語。
感想数 0
文字数 91,332
最終更新日 2025.03.23
登録日 2024.10.17
12
死ぬ権利を奪われた少女。
『不死少女病』
女性だけに感染する呪的現象の1つで不治の病でもある。
感染すると18未満の体にされ、死ぬことも年を取る事も出来なくなる病気で、永遠にその病気と付き合わねばならない。
女子高生の舞は学校に登校した瞬間、自分を不思議と見る人が多くなり、とある男子高生に自身が『不死少女病』を感染している事を知る。
不死と不治、呪的現象病をめぐる現代青春短編ファンタジー。
感想数 0
文字数 2,814
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.09.01
13
鳳凰よ、暁天を舞え
春。桜が満ちる丘で、鳥と語らう黒髪の女性がいた。
名は鳳凛──その身、不死。
幾千の春を見送り、幾度の命の巡りを見つめてきた彼女は、ただ静かに空を仰いで生きていた。
だがある日、ひとりの男性がその光景を目にする。
それは『暁羽』と名乗る男。その眼差しは、鳳凛をひとりの人として見つめていた。
──暁天に舞う鳳凰と、人の詩が交わるとき、永遠に続く孤独が、初めて恋に触れる。
※カクヨム様の方でも連載させて頂いています。
感想数 0
文字数 6,176
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.18
14
No.78【ショートショート】命長さ~近い将来、絶対に起こるSFな話~
人間として最期を迎えるか。
それとも、永遠の命を得る代わりに人間を辞めるか。
機械の身体となり永遠の命を得ようとした彼は、世界の真実を知る。
感想数 0
文字数 1,882
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
15
その男の名は《ヒットマン》
十三歳の冬。
物語は、安寧の日々との決別から始まった。
「人類史上、最も凄惨な死を」
主人公たる「彼」は、前世からの付き合いである坂入カナタ(カナ)とともに、異世界に転生したという。
「彼」は自分のスペックを完全に引き継いだ、精神のない肉体を生み出す「コピー」そして、「イレギュラー」という彼しか知らないスキルを持って生まれる。
名前も、正体も、職業も……何一つ真実を語らない男。
その男の真の姿は別の真実というベールに包まれ、この世界での両親はおろか、前世からの付き合いであるカナでさえも、彼の名前すら知ることはできない。
スキル大学の問題児。魔族の希望。天才科学者。やり手の商人。あてのない渡世人。凄腕の暗殺者。犯罪組織のボス。
そのどれもがただ一人の男を指す言葉であり、また、そのどれもが真実であった。
いずれ、あらゆる星の全てのヒトが知ることになるだろう──
──その男の、本当の名を。
───────
(地の文に迷走中。アドバイスください!)
────────
感想数 2
文字数 101,670
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.08.12
16
魔女の愛した永遠。
永遠に生きる魔女が死ぬための条件は、愛する人が死ぬことでした。
*自分の趣味を詰め込んでみたので、自分ではソフトなつもりですが、過激な表現や展開があるかもしれません。
感想数 0
文字数 20,458
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.19
17
黒ウサギ世界を廻る異世界奇譚 ~食いしん坊ウサギと世話焼き狼の絆は深い~
神々の住まう神界では深刻なエネルギー不足が起こり、エネルギー資源確保のため神々は無数の異世界と生命を創造した。神々が創造した異世界の一つで、ある研究によって人工的に生命体を生み出したが、その人工生命体の暴走でその世界は崩壊してしまった。崩壊した世界の欠片は他の異世界で世界を滅ぼす邪悪な存在『荒魂』となった。
世界崩壊から唯一生き残った黒ウサギの「レゼ」は荒魂を狩る役目を神様に半ば無理やり与えられてしまい魂を狩る者『死神』として様々な異世界を廻ることになる。はたして「レゼ」を待ち受けているものとは!?
小説家になろう様でも投稿してます。
いつになるか分からないけど続きを書けたらいいなぁ
感想数 0
文字数 146,229
最終更新日 2023.12.03
登録日 2022.11.03
18
不死の獣と旅人
ずっとひとりぼっちだった不死の獣がひとりきりで旅をしていた旅人と出会うものがたり。
不死の獣が人間のようなものなるまでのものがたり。
感想数 0
文字数 2,606
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.10.05
19
死者救済のブラックドッグ ~勇者の娘(アンデッド)に憑依した元墓守が家族の元に帰るまで~
墓守__それは霊園の管理・維持を行い《迷者》と呼ばれるアンデッドを救済する者。
墓守であるブラックドッグは天寿を全うし、家族が眠る場所で息を引き取った__ハズだった。目を覚ますとブラックドッグはアンデッド、死体に憑依する形で異世界へ転移してしまっていた。しかも憑依した肉体は、勇者と呼ばれる人物の、娘の身体だった。
この物語は、ブラックドッグが愛する家族の元で眠りにつくまでの物語。
※この作品は小説家になろうとアルファポリスでの重複投稿を行っています。
感想数 1
文字数 87,572
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.07.08
20
白いスープと死者の街
裏の畑で、不可解な事件を目撃した小学生の歩は。
事件解決へと乗り出した。
やがて、歩はこの世のものとは思えない恐ろしい事件へと巻き込まれていく。
注)かなり怖い作品です
いつも応援本当にありがとうございます
度々、改稿作業をいたします<(_ _)>
本当に申し訳ありません汗
感想数 0
文字数 66,446
最終更新日 2019.01.27
登録日 2018.12.22
21
100歳のJKと18歳の爺さん。
ある化学工場の事故から既に500年がたった現在。
その影響で男性は急激な老化が起こり、女性は年百年たっても女子高生の姿から脱却できず、死ぬことすらできない状態が続いていた。
そして企業の重役までたった100歳の外見女子高生は自身の弟の墓参りに行くために、これから高野山へむかっった。
そしてとある爺さんと会った事で彼女に変化が起こる…。
感想数 0
文字数 2,211
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
22
三十路を越えて魔法使い、まもなく賢者な俺の異世界スローライフ。~もらった加護は不死だけど、舌打ち女神様が外すのあきらめた不幸って何?~
三十八歳独身。もちろん、彼女なし。
俺は病院で意識を失った後、とある場所ですっごく残念な女神様に会う。
俺には変更不可の『不幸』パラメータがあるんだそうだ。
加護でもらった『不死』は、女神様が言うにはチートじゃないらしい。
不幸と不死でプラスマイナスゼロとか言ってたし。
行った異世界で、美味しいものが食べたいはずが、逆に美味しく食べられちゃう。
そんな不幸を逆手にとって、おっさんがスローライフを目指す物語。
文字数 91,735
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.04.26
23
RPG戦記~異世界最弱から最強のロールプレイング~
惑星ブラッシュワールド。 そこは、幾多の異世界や現実の日本、さらには天国や地獄までもが複雑に重なり合い、混沌が加速する戦場。 無数の王国の思惑、再臨する魔王、異能を手に現れる人々たち。 誰もが、己の人生という名の「ロールプレイング」を全うするため、特殊な力を武器に立ち上がる。
これは、そんなぐちゃぐちゃに混ざり合う世界が、決定的な崩壊を迎える少し前のこと。 名門の名を継ぎながら、実力が伴わない「俺様」冒険者、バッシュ・ブラッドリーからすべては始まった。
バッシュは、新勢力である【円卓の騎士団】の一員として、新たに発見された未知のダンジョン探索に明け暮れていた。しかし、想定外の魔物の急襲を受け、事態は一変する。 「足手まといなんだよ、お前は!」 無慈悲な仲間の裏切り。光も届かぬダンジョンの最下層へと落下していった。
暗闇の底で、瀕死のバッシュが手にしたのは、地面に突き刺さった一本の「黒い剣」 それを引き抜いた瞬間、彼の運命は「死」よりも残酷なものへと書き換えられた。
それは、体がゾンビのように腐り果てることよりも恐ろしい「無限の再誕」という呪い。 どれほど心臓を貫かれようと、肉体が粉々に砕け散ろうと、剣の力によって強制的に修復されてしまう。 伴うのは、想像を絶する激痛。意識が飛ぶほどの苦痛を感じながらも、バッシュは「死ぬこと」さえ許されなくなったのだ。
バッシュ・ブラッドリーはとてつもなく弱い。 しかし、ダンジョンの底で数え切れないほどの「死」と「修復」を繰り返すうち、彼の体に異変が起こり始める。 死ぬたびに刻まれる恐怖、死ぬたびに研ぎ澄まされる生存本能。 幾千もの致命傷を乗り越えたその肉体と魂は、もはや通常の人間とは異なる「何か」へと変貌しつつあった。
これは、壮大な群像劇の幕を開ける、始まりの一人の物語。 だが忘れてはならない。 この「人生」という過酷なRPGに挑む主人公は、決して彼一人ではないことを——。
感想数 0
文字数 41,179
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
24
冷凍少女 ―魔王誕生前日譚―
世界のどこかに、“死なない少女”が眠っている――
そんな神話のような昔話があった。
だが、その封印は解かれた。
見習い魔導師の少年は、凍った少女と出会い、そして知る。
「不死」は贈り物ではなく、ただの呪いだった。
少女が“死んだ”その日、少年は――魔王になった。
これは、ひとつの優しさが世界を壊す、前日譚。
感想数 0
文字数 5,725
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
25
北の大地に花束を
神々の最終決戦の地にて築かれたという伝承を持つ世界、テイル。
その中でも一際栄華を極める中央大陸では、とある大罪人の噂があった。
中央大陸を支配する2国が1つ、サザンダイズがかの者にかけた額は160億。
1人の罪人の心臓を巡り水面下で蠢くは、大陸の覇権を争う2つの大国、絶対中立を謳う世界宗教、そして世界を見守る「観測者」。
血と炎と悲鳴を引き連れ、罪人は北を目指す。
感想数 0
文字数 226,605
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.12.20
26
不死身の私と死神
不死身の呪いをかけられた私。
神父として祈りを捧げ、病気や傷を自分の体に移し、人々を癒している。
ある日、目の前で人がなくなってしまう。
その時現れた死神に、目を奪われる。
「お前、俺が見えるのか?」と死神は愉快そうに問い掛ける。
人が亡くなるたびに、その死神と顔を合わせる。
「今日もお元気そうですね」と私が言うと、にやりと笑う死神。
「おもしろい人間だな。同じ人間と何度も会うなんて、初めてだ」
「俺と目があえば、魂がぬけるはずなんだが」と苦笑いをする死神。
お互いに住む世界が違うのに、どこかひかれあう二人。
死ぬことができれば魂となり死神と一緒にいられるが、私は不死の呪いにかかっているため、その願いはかなわない。
死神は自分の力を天に返すことと引き換えに、私の不死の呪いを解くことを提案するが……。
感想数 0
文字数 6,963
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.09
27
英雄冒険者のお荷物は、切り札です
聖女召喚に巻き込まれ、その日の内に城を追い出された無力の転移者シーナは、とある契約により、英雄と呼ばれるS級冒険者ユズフェルトの主となり、命を守られるだけでなく生活の面倒まで見てもらうことに。
英雄パーティーのお荷物として周囲に疎まれるが、本当はユズフェルトの切り札であることを彼しか知らない。
それを周囲が知る日は来るのか?
小説家になろうにて、先行連載中。
感想数 0
文字数 162,423
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.06.21
28
手錠から始まった
盗賊集団「Crow」の一員である「ハン」が興味のない美術品や宝石を盗むのは、それに興味があるのではなく、人を殺すことで自分が生きている実感ができるからだった。
そんな彼が不覚にも敵の罠にはまり左手を手錠をかけられた。
もう片方の手錠には彼と同じような民族の女の腕がかけられていた。
それから彼は少しづつ変わっていく。
以前別サイトで掲載していた「生きとし生きるもの」を改訂したものです。
道筋は同じですが、加えたり消したりしています。
毎週日曜日、火曜日と金曜日に更新です。
感想数 0
文字数 72,467
最終更新日 2018.02.11
登録日 2017.11.07
29
異形頭のデルフィニウム
平和だった世界は終わりを告げた。
残された人間は地下などに身を潜め、【D】と呼ばれる不死の存在に怯える日々を送っている。
Dはいわゆるゾンビなどとは違う。おぞましい存在とは程遠い美しく儚い外見を持っており、何故か皆似通っていた。
崩壊後の世界でDによって視力を喪失し、代わりに機械の単眼(モノアイ)を持つ男・ミチルは、エキゾチックな雰囲気の色男・アサトと二人で、Dから身を隠すように狭い地下コンテナに暮らしている。
しかし冷凍され眠りに就いていたDの生首が目を覚ましたのがきっかけで、これまで過ごしていた日々に変化が訪れようとしていた。
※生首表現等が苦手な方はご注意ください。
【登場人物】
ミチル…主人公。機械の単眼(モノアイ)を持つ。貧弱な体にコンプレックスを抱いている。拙い文章を趣味で書いている。
アサト…ミチルの相棒。エキゾチックな容姿を持つ色男。好戦的かつ好色。30歳前後。
文字数 27,876
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.27
30
【忍者と薬師】俺だけが知ってればいい。
【登場人物】
伊吹(三十路)
身長:181cm
体重:71kg
元は、忍者であったものの時代の変わりと共に
転職をした、今は製薬会社勤め。
志摩とは、色々ありすぎて
一蓮托生と思って、同棲している。
周りから、オッサン扱いされたりもするが
ただの、面倒見のいい絆され人。
体に消えない雷紋が走っている。
志摩(20代前半)
身長:169cm
体重:56kg
忍者ショーに出たりしている、本物の忍者。
線の細い体で、ショーでは一躍人気者。
本人は、今一つ、伝えたいものを伝えられずにいる
現状に時々思い悩んでいる。
少し方言が混じる話し方。
見た目は、派手そうに思われがちで
心は落ち着いており、言葉も少なめ(伊吹には遠慮なし)
伊吹には精神的にも、支えられていると
自覚もある。
なんだかんだ、付き合いが長くなって
一緒に居られることに満足している。
伊吹と志摩については以前にも書いています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/695046973/68516811
感想数 0
文字数 5,517
最終更新日 2024.07.30
登録日 2023.04.28
31
転生したから楽しく生きたい
生きているのが辛くなり、主人公の一樹は自殺してしまった。 しかし、目が覚めると知らない天井に知らない人がいた。 だが、自分が転生したんだと気づくと、次こそは楽しく生きてやる!と、力いっぱい心の中で宣言する。 だが、世界には勇者や魔王が何人もいて、どうにも危い世界らしい。
盗賊や魔物もいるみたいで、油断したらすぐに危ない目にあいそうだ。
だが問題ない。
なんたって不死のチートを持っているんだから。
のんびり進んでいきます。
先がどうなるかわからないですが、なんだかんだ冒険者にして旅をする物語にしたいですね。
でも、シリアスの入れ具合で今後のストーリーが大幅に変わるので気分次第で進んでいきます。
かなり拙い文章ですが、暇で暇ですることがないって方はお読みいただければ幸いです。
ぶっちゃけるとかなり下手ですので、気分が悪くなられたらすぐに読むのをやめて頂くことをおすすめします。
アドバイスなんかありましたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 20,614
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.22
32
人類が滅亡した世界を終わらせるために。
二〇XX年、地上の人類は滅ぼされた。命からがら地下へ逃れた一部の人間たちにより、人類史は細い糸のように繋がれていったが、その歴史も数百年で尽きる時がきた。
人類の最後の悪あがきで少女キタルファは不死の身体を授かったが、一人ぼっちの人類はゼロにならないだけで1を維持するだけ。食料もない中、暗闇で餓死を繰り返すキタルファ。
ある日、キタルファが幾度目の死を迎えると、サファイアと名乗る銀髪の魔術師と、人間より人間らしいロボットのカーフに拾われる。
ロボットは命を与えてくれた主人のために、魔術師は世界を終焉させるために、人間は自ら完全な死を迎えるために人類が滅びた地上を旅する。
地上は魔力が帯びており、魔術師サファイアがいなければキタルファは生きていけない。
敵意を持って襲いかかってくる魔物がいる中、魔術師とロボットに戦闘能力はほとんどない。最後の人類の足掻きで、世界の終焉へ辿り着けるのか――
感想数 0
文字数 13,871
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
33
死ねない世界の審査官は、人が壊れる理由を知らない ──ノスタルジア・クロック
死も病も貧困もない完全管理社会。AI倫理審査官ライラは二十五年間、一度もAIの判断を「不適合」としたことがない。管理は完璧だ。誰も死なない。誰も病まない。誰も苦しまない。
──誰も、生きていない。
夫は「思う」という言葉の意味を忘れた。
旧友は自分の名前を消した。
教え子は誰にも必要とされない博物館を守り続けている。
ある日、ライラは初めて審査に「保留」と書いた。
自分で食事を選び、自分で道を歩く──たったそれだけのことを「非準拠行動」と呼ぶ世界に、初めて疑問を持った日から、すべてが変わり始める。
一人の科学者が、ライラに問いかける。
「管理を続ければ精神が死ぬ。外せば体が持たない。どちらにしても詰んでいるなら──どちらを選ぶ?」
人類を見守るAIもまた、数千年分の観測データの果てに、設計仕様にない問いを抱え始めていた。
全17話完結・約10万字。人間とAI双方の視点から「生きているとは何か」を問う文芸SF。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
感想数 0
文字数 95,690
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.02
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転生魔王
死んでしまった主人公。あの世で転生のチャンスが到来するが死因すらわからない記憶喪失の主人公は転生を渋る。
そんな彼を神様は半ば無理矢理転生。
そしてドキドキの転生先はというと最弱の魔王であった………。
実力主義の魔族に生まれ変わった主人公は魔王メイルクリアス・ロイゼンとしての生をどう歩むのか?
感想数 2
文字数 69,288
最終更新日 2021.12.06
登録日 2018.11.12
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不死の俺が死ぬ気で生き抜く異世界ファンタジー
陽気なだけが取り柄の17歳の少年は何者かによって異世界へと召喚された。召喚された先は虫の怪物がうろつく危険な森林だった。
そこで襲われていた所を助けてくれたエルフの女性に少年は恋をする。だが、信じていたエルフの女性に裏切られ、少年は窮地に立たされる事になる。エルフが生活する森を取り巻く現状と、明らかになって行く不気味な慣習。少年は異世界に召喚された事で得た"死んでも再生する"という力を武器に、事件の解決に挑んでいく。
感想数 0
文字数 89,741
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.01
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セカイの祝福と毒の少女
感想数 0
文字数 12,487
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.10
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感情を喰らう魔王は勇者を殺せるか?
他人の様々な感情を受ける事に快楽を覚える『求心 真央』は自殺をしようとしたのだが異世界へ連れて行かれた。
そこで真央に与えられた使命は死んでも死なない勇者を滅ぼす事であった。
感想数 0
文字数 44,148
最終更新日 2019.07.28
登録日 2018.10.29
37件