北の大地に花束を
神々の最終決戦の地にて築かれたという伝承を持つ世界、テイル。
その中でも一際栄華を極める中央大陸では、とある大罪人の噂があった。
中央大陸を支配する2国が1つ、サザンダイズがかの者にかけた額は160億。
1人の罪人の心臓を巡り水面下で蠢くは、大陸の覇権を争う2つの大国、絶対中立を謳う世界宗教、そして世界を見守る「観測者」。
血と炎と悲鳴を引き連れ、罪人は北を目指す。
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