サイエンス・フィクション 小説一覧
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9件
1
異性の世界はこちらです
TSF(性転換)な不思議話をショートショートに綴ります。
異性の世界はどんなもの?それぞれのストーリーの主人公にとってそれは幸せなのか?
いろんな世界をお楽しみください。
※本作品は空想作品です。現実の人物・事象・団体とは一切関係はありません。
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artのよるAI生成画像、Pixabay並びにUnsplshの著作権フリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
感想数 2
文字数 202,052
最終更新日 2026.07.12
登録日 2020.09.27
2
その化学は欲望に恋をした
ある男が発見した世紀の発見ともいうある物質「C2S」
その物質を手にした男が巻き起こす復讐劇。
様々な出来事が錯綜するミステリーTSFストーリー。
その男が始めた小さな復讐がやがて大きな事件へと繋がっていく。
化学と謎が織りなす性転換ストーリーをお楽しみください。
※エピソード0にあたる「Revenge Chemistry ~ ある研究者の復讐」
サイドエピソードとなる「secret club 」は「異性の世界はこちらです」
の中に掲載されております。
https://www.alphapolis.co.jp/mypage/content/detail/173418873
※挿絵はPixai.artにて作成した生成AI画像です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・物質名・設定などはすべて架空のものです。
※不定期更新です。
感想数 0
文字数 144,388
最終更新日 2026.07.05
登録日 2024.11.20
3
アレの眠る孤塔
男性同士の未来の話。
カプセルの中から目覚めたとき、俺は記憶を失われていた。なぜ此処にいるのか、自分の名前は何だったのか、肝心なことは頭の片隅にすらなかった。
突然現れた白衣を着た男は、住み心地の良い牢獄とも取れる部屋で生活するよう強いるが、世話を焼く姿は懸命で、よく皿を割って、涙が出るほど嬉しくて懐かしい。
──お前は此処から出すつもりはない。
白衣の男は口癖のように繰り返す。外の世界は、一体どんな景色が広がっていて、どんな生き物たちと生存しているのだろうか。
窓のない小さな世界で、愛情を注ぎ続ける男と今日も一日を過ごす──。
感想数 1
文字数 193,072
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.07.20
4
パラダイス・オブ・メランコリック
ミセリコルディア――それは、近年、新たに発見された脳の神経細胞ニューロンの電気信号に反応する物質をもとにつくられた薬物である。
認知障害などの効果的な治療薬として期待されていた薬だったが、思わぬ副作用をもたらす。
それは、ひとの脳内の妄想をあたかも現実のように感じさせ、しかも本人だけではなく、他人とも共有可能にしてしまう、というものだった。
違法薬物取締部特殊班に席を置く、大守十和と間宵慧はそれぞれの秘めた想いを抱きながらも、妄想を武器に中毒者を取り締まる。
※残酷なシーン、不愉快なシーンがあります。犯罪について記載があります。
※小説家になろうさまでも投稿しています。
感想数 0
文字数 90,089
最終更新日 2018.01.03
登録日 2017.11.24
5
飛び立つ鳥へ、まずキスを
正月ショートショート。
スラムでのボーイ・ミーツ・ガールと、灰色の目立たない謎。
感想数 0
文字数 2,152
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
6
人類の起源
なぜ私たちは生まれたのか?今その謎が暴かれる。
感想数 0
文字数 682
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
7
ほしとうつひと
星が落ちてくる世界で、『ワザオサ』は、自分を見つける旅に出る。
感想数 0
文字数 13,520
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.11.11
8
泡立つ脳
指定難病の一つ、プリオン病。それには様々な形がある。
オイルショックで温め方を変えて以降発生したBSE、人の死体を食す文化から発展したクールー病、人の死体から再利用した結果発生する事もあれば・・・遺伝に由来して起こる事もある。
・・・しかし、数理学者千葉透はその病を利用した革新的技術を思いつき、愛した女の為に医学・工学を学び・・・同時に、人類の禁忌を犯す。
感想数 0
文字数 60,141
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.08
9
□
仮説1:実験体としてこの空間に入れられた
仮説2:死刑囚としてこの空間に入れられた
仮説2が正しければ、あたしはこの無機質な部屋の中で近い将来、死を迎える。
仮説1が正しい事を証明する為には、仮説2を棄却しなければならない。
ここは、6面体の空間。色は「白」一色。存在しているのは、記憶を失った「あたし」ひとり。そして、壁に1つだけ存在する「赤いボタン」。何者かに閉じ込められた事は自明。ただし、何の目的で閉じ込められたのかは不明。生きてこの空間から抜け出す為には、可能な限り情報を収集し、状況を分析し、仮説を立て、検証し、行動にうつしていく必要がある。
まずは、このボタンを押すべきか、否か…。
感想数 0
文字数 20,220
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
9件