ぼを

ぼを

普段はボカロPをやっております
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俺はAV監督だった。少なくとも、この異世界に転生するまでは。 野郎どもの下半身を立ち上がらせる事が仕事だったこの俺が、まさか復活した魔王を倒す為に女勇者を立ち上がらせる事になろうとはな。面白い。この無垢で地味な女勇者を完膚なきまでにセクシーな女優に仕立てて最高にエモいAVを撮ってやろう。そしてアダルトコンテンツの力で国王までもをそそのかし、クソ程最強なパーティを組んで冒険に出かけるんだ。ファンタジー異世界と言えども世間は男と女。愚かで度し難いのは人間も魔物も同じだろう? 女勇者の正義の心があふれ出す様に、アソコの汁もあふれ出させてやるのがこの世界での俺の仕事という訳だ。 さあ、この物語が、いつまで「R指定なし」でいられるか。それも全て、この俺の立振る舞いにかかっているっていう算段だ。言わせるな。この紹介文を読んだお前が最初にすべき行動は「お気に入り登録」をすることだ。
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小説 7,035 位 / 76,817件 ファンタジー 1,622 位 / 22,229件
文字数 149,783 最終更新日 2020.06.28 登録日 2019.11.12
SF 完結 短編 R15

   仮説1:実験体としてこの空間に入れられた    仮説2:死刑囚としてこの空間に入れられた  仮説2が正しければ、あたしはこの無機質な部屋の中で近い将来、死を迎える。  仮説1が正しい事を証明する為には、仮説2を棄却しなければならない。  ここは、6面体の空間。色は「白」一色。存在しているのは、記憶を失った「あたし」ひとり。そして、壁に1つだけ存在する「赤いボタン」。何者かに閉じ込められた事は自明。ただし、何の目的で閉じ込められたのかは不明。生きてこの空間から抜け出す為には、可能な限り情報を収集し、状況を分析し、仮説を立て、検証し、行動にうつしていく必要がある。  まずは、このボタンを押すべきか、否か…。
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小説 76,817 位 / 76,817件 SF 2,470 位 / 2,470件
文字数 20,220 最終更新日 2020.05.11 登録日 2020.05.11
底辺ボカロPと、架空のボカロ少女「ミコ」の日常を描いたラノベです。 ほのぼのとしたラブコメを基軸とするつもりですが、純文学要素や、若干の性的描写を予定しておりますので、R-15としております。 作者自体もボカロPである関係上、小説の話と実際のオリジナル楽曲をリンクさせて書いていく予定です。 それなりの期間で連載しますので、お気に入り登録を推奨します。 ちなみに「ミコ」とは、つまり、あのボカロキャラクタの事です。
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小説 76,817 位 / 76,817件 ライト文芸 3,599 位 / 3,599件
文字数 141,236 最終更新日 2019.12.18 登録日 2019.09.30
ラノベ好きの人は読まないで下さい。ラノベの事が嫌いになります。
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小説 76,817 位 / 76,817件 経済・企業 224 位 / 224件
文字数 74,487 最終更新日 2019.09.29 登録日 2019.09.05
「男の娘」になって、青春時代をやりなおしたい人のためのラノベです。 [主要登場人物] ・ルザート 主人公。16歳の少年 ・ラセラ  ルザートが女装をした時の名前 ・サスティ ルザートと親しい、同年代の女の子 ・アルトス 外の町からやってきた少年 ・ラッズ  ラセラと恋に落ちてしまった少年 [小説・作曲] ぼを (@Bopeep_16) [表紙絵] アカミツキ (twitter:@tory139) [あらすじ] ※以下、ネタバレあります。物語を純粋に楽しみたい方は読まずにお進みください ※当小説は、章ごとにオリジナルのボカロ曲がテーマ曲として用意されております。各章の最後に用意されたリンクからお楽しみください  ルザートには、裏声を巧みに操る事で、女性の声を真似る特技がある。 そんな特技からルザートは、半ばサスティの戯れで、村で行われる饗宴の給仕役を、女装した姿の「ラセラ」という名前の少女としてやらされる事になる。  饗宴にて、酔った勢いでラセラは、ラッズという少年と接吻してしまう。そして、ラッズはラセラに惚れてしまう。  ルザートは嫌がるが、サスティの戯れで、暫くの間、ラセラとしてラッズの恋人役を演じさせられる事になる。  長い間ラッズと恋仲のふりをしている内に、やがて、ルザート自身、自分がラセラという少女である事を信じて疑わなくなり、ラセラもラッズを好きになってしまう。  事態が戯れでは済まなくなってしまった事に気付いたサスティは、なんとかしてラセラをルザートに戻そうとするが、ラセラは全く応じない。やがて、サスティはラセラの前から姿を消してしまう。 ある日、数日間遠出する事になったラッズを見送ったラセラの前に、アルトスという少年が現れる。 アルトスは、ラッズが居なくなって寂しい思いをしているラセラを慰めたり、好意を示したりする。然し、ラセラはアルトスに必要以上の仲を求めようとはしない。 ある日、自分の部屋に戻ったラセラは、ベッドの上に裸で横たわるアルトスを発見する。 アルトスがサスティである事を悟ったと同時に、その本物の女性性を見せ付けられたラセラは、ルザートに戻る決心をする。 数日後、戻ってきたラッズは、ラセラという少女が幻であった事を知り、一人村を出て行く。 ルザートとサスティは、以前とは少し違う関係になっていた。
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小説 76,817 位 / 76,817件 ファンタジー 22,229 位 / 22,229件
文字数 95,080 最終更新日 2019.08.26 登録日 2019.08.26
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