ボカロP 小説一覧
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1
とあるボカロPのコラボレーション
とあるボカロPの男性二人、サワーPと246P。
それほど関わりはなかったけどふいに飲もうという話になり、渋谷で待ち合わせ。
互いの音楽観などふわふわと話しながら、唐突に「帰りたくない」と言い出す実家暮らしのサワーP。
ストーリーというより、会話中心のふわふわしたお話です。
1日1話更新、10話完結予定。
※2016年に書いた話なので、話題とかがちょっと古いです
※作者に音楽的知識は皆無です(笑)
※ボカロPとは・・・音声ソフト「ボーカロイド」を用いた楽曲のプロデューサー(=P)でボカロP。意味としては、自分で曲を作ってそこにボーカロイド音声をくっつければ、それって実在のボーカルがいなくても、一人でもアマチュアでも音楽プロデューサーだよねってこと。我々物書き同様、趣味程度から有名なプロまで老若男女様々なPがいて、ニコ動やYoutubeで楽曲を公開している。ボカロP出身で有名になったのが米津さんや夜遊びさん。
2
OFFPAKO~オフパコから始まる恋物語~
ボカロによる楽曲作りを趣味にする俺はある即売会に参加する。
そこに訪れたのが以前から俺の熱烈なファンであるエロ猫さん。
酒に酔ったエロ猫さんをホテルに運んだ俺は彼女に襲いかかられる。
エロから始まる恋物語はいかがでしょうか。
3
学校一の陽キャ美少女が、俺の匿名アカウントの熱狂的なフォロワーらしい
クラスの頂点に君臨する美少女・七瀬ひかりが、休み時間に熱弁を振るう。その「神」の正体――フォロワー12万人のボカロP『ヨル』が、隣の席で空気のように扱われている陰キャ・藤宮陽人だとは誰も知らない。
4
音楽なんかで世界は救えない
高校一年生の春。
笹原透花は動画投稿サイトで再生回数10回も満たない楽曲を見つける。その曲に惹きつけられた透花は一言だけコメントを残した。
『少しだけ、自分を許そうと思えました』
高校生二年の春。
雨宮律は曲を作っては動画サイトに投稿する日々が続いていた。
しかし、そんなつまらない日々はたった一言のコメントをきっかけに動き出す。
突如解散した音楽ユニット『ITSUKA』のふたりのお話。
5
コミュ障じゃないボカロPが書いたラノベなんて読まない
底辺ボカロPと、架空のボカロ少女「ミコ」の日常を描いたラノベです。
ほのぼのとしたラブコメを基軸とするつもりですが、純文学要素や、若干の性的描写を予定しておりますので、R-15としております。
作者自体もボカロPである関係上、小説の話と実際のオリジナル楽曲をリンクさせて書いていく予定です。
それなりの期間で連載しますので、お気に入り登録を推奨します。
ちなみに「ミコ」とは、つまり、あのボカロキャラクタの事です。
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