サクサク読める 小説一覧
小説AI検索
16件
1
ある一定の年齢になると加護が貰えるようになるらしい異世界に転移したけど、何も貰えなかったんですが?
異世界で打ち捨てられて放置されてた祠を整備したら加護が貰えました。
せっかくならもっと戦闘向けの加護をくれ…って思ったね。
2
断罪された令嬢が「では国を出ます」と言ったら、隣国の王が土下座した
「お前との婚約を破棄する。お前は国外追放だ!」
卒業パーティーで、婚約者だった第一王子レオニードから突然の婚約破棄と国外追放を言い渡された公爵令嬢アリシア。
身に覚えのない罪を並べられても、アリシアは怒るどころか、にっこり笑った。
「……では、国を出ます」
実は彼女、幼い頃から密かに隣国アストリア王国と交流し、財政・外交・農業・魔法技術まで支えてきた超有能令嬢。
しかも、十二歳の頃から隣国の国王レオナルトの「最高顧問」だった!
「アリシアが来てくれるのか!?」
国境まで迎えに来たレオナルトは大喜び。
一方、アリシアを追放した国では、彼女が水面下で整えていた制度が次々と機能しなくなり、王宮は大混乱。
そしてアリシア自身も、何でも自分で背負おうとする彼女を優しく支えてくれるレオナルトに、少しずつ心を惹かれていく。
「私は、君の能力が欲しいんじゃない。君自身が好きなんだ」
ついにはレオナルトから正式に婚約を申し込まれ、幸せいっぱいのアリシア。
……ところがそこへ元婚約者レオニードが乱入!
「アリシアを返せ!」
「俺の婚約者を返す義理はない」
果たしてアリシアが最後に選ぶのは――?
追放された令嬢が、隣国で才能も恋も開花させる、溺愛×ざまあ×爽快ラブファンタジー!
3
第二王子の腰巾着になるはずだった息子を、母は溺愛して育てます
生まれたばかりの息子エドガーの名前を聞いた瞬間、セリーナは前世の記憶を取り戻した。エドガーは将来、第二王子の言葉を盲目的に信じ、その婚約者である公爵令嬢を断罪した末に、自らも破滅する運命にある。
「この子を、絶対にそんな未来にはさせない!」
そう決意したセリーナは、エドガーをたっぷり愛しながらも、悪いことをすればきちんと叱り、失敗しても自分で考え、間違いを間違いだと言えるよう育てていく。
やがて成長したエドガーは、第二王子レオンハルトと親しくなりながらも、決して言いなりにはならなかった。
そして迎えた学園生活。原作と同じように婚約者への疑惑が広がる中、エドガーは噂だけを信じることを拒む。
母の愛情によって育てられた少年は、果たして運命を変えられるのか――。
これは、我が子を溺愛する母と、愛されて育った息子が「破滅の未来」を覆していく、親子の愛と成長の物語。
4
「役立たず」と追放された令嬢、辺境で魔道具を作ったら国一番の技術者になりました
「お前は役立たずだ。そんな魔力では、王太子妃など務まらない」
魔法がほとんど使えないことを理由に、婚約者だった王太子アルベルトから婚約破棄を告げられた公爵令嬢リリアーナ。
「……分かりました」
反論することもなく、彼女は辺境のノルド村へ追放された。
けれど、そこでリリアーナは気づく。
――自分は魔法を“使う”ことは苦手でも、魔法を“仕組みにする”ことなら得意なのではないか?
村人たちが毎日苦労して水を汲んでいる姿を見て、魔力石と歯車を組み合わせた自動給水装置を作ったことをきっかけに、彼女の才能は一気に開花していく。
農地を潤す魔法ポンプ。
風の力で動く魔法風車。
誰でも使える魔法ランプ。
冬を暖かく過ごすための暖房装置。
「これ、売り物になるんじゃないか?」
「村で作ってみよう!」
いつしか小さな村は、魔道具を求めて人が集まる一大工房の町へと変わっていく。
そんなリリアーナのもとを、誠実な商人エドワードが何度も訪れるようになる。
一緒に魔道具を作り、笑い合い、支え合ううちに、二人の距離も少しずつ近づいていく。
一方その頃、王都ではリリアーナの魔道具が国中で使われ始めていた。
「……私は、国で唯一の魔法設計士を、自分から追放したのか?」
今さら彼女を王都へ連れ戻そうとするアルベルト。
しかし――もう遅い。
リリアーナには、彼女を必要としてくれる村人たちと、共に未来を作ってくれる大切な人がいるのだから。
5
お揃いのタキシードとドレスで結婚します! 男装令嬢とオネェ公爵令息の型破りな見合い恋愛
公爵家嫡男アレクは、仕事もできて家柄も完璧――なのに、実は大のオネェ。
可愛いドレスが大好きで、自分らしく生きることを諦めたくないアレクは、「こんな自分と結婚してくれる令嬢なんていないわ!」と、王宮の夜会で噴水の陰に隠れて愚痴大会。
そこで出会ったのは、品の良い貴公子。
「アタシ、オネェなのよ!」
「……俺も婚約者が見つからない」
まさかの意気投合で、すっかり親友になった三日後――アレクのもとに届いたのは、伯爵令嬢からの見合い話だった。
そして見合い当日。
現れた令嬢は、なんと先日の貴公子本人!
実は彼女も、剣と馬を愛し、可愛い女の子を愛でるのが大好きな男装の麗人だった!
「あなた、女だったの!?」
「君こそ、オネェだったのか!?」
似た者同士の二人は、出会った瞬間から意気投合。
自分らしく生きる二人が、笑って、着飾って、時には剣を振り回しながら育んでいく、ちょっぴり変わった幸せいっぱいの恋物語。
果たして二人の結婚式は――お揃いのタキシード? それともお揃いのドレス!?
6
そして、届いた釣書は30通を超えた
「そろそろ婚約者を考えたほうがいいかしら」
公爵令嬢エレオノーラの何気ない一言から、グランディア公爵家を巻き込む極秘作戦が始まった。
エレオノーラの婚約者を求めて届いた釣り書きは、なんと三十通以上!
自国の王族はもちろん、他国の王太子や王族まで名を連ねる超豪華な候補者たち。
しかし、彼らを待っていたのは、普通の婚約者選びではなかった。
侍従長による人格審査。
侍女長による社交界チェック。
戦闘メイドによる実戦試験。
諜報担当による身辺調査。
料理、医療、衣装、財務、馬術、魔法、法律……。
「王族だから合格」
「名門だから問題なし」
――そんな甘い世界ではない。
三十二名が次々と脱落していく中、十人の側近たちが掲げる唯一の条件は、
「エレオノーラ様を、本当に幸せにできること」
ただし、本人はそんな過酷な婚約者選考会が行われていることを知らない。
お嬢様の幸せを願うあまり、どんどん過保護になっていく十人の側近たち。
果たして、史上最難関の婚約者選考を突破し、エレオノーラ自身の心を射止める者は現れるのか――?
7
全てを奪われた少女ですが、薬草の作り方だけは奪わせません。〜薬草令嬢レナは、侯爵令息の溺愛に気づかない〜
両親から受け継いだ薬草の知識と商会を守り、幸せに暮らしていた伯爵令嬢レナ。
しかし十歳の誕生日直後、両親を事故で失い、引き取られた親戚の子爵家に財産も商会も奪われてしまう。
五年間、朝から晩まで薬を作らされ続けたレナの前に現れたのは、不眠に悩む侯爵令息アレクシスだった。
彼はレナの置かれた過酷な境遇と、子爵家の不正に気づき、彼女の権利を取り戻すために動き出す。
やがてレナは伯爵家と商会を取り戻し、親戚にも毅然と立ち向かうことに。
けれど、何より鈍感なレナは、アレクシスの一途な溺愛にまったく気づかない。
薬草令嬢の再出発と、侯爵令息の甘すぎる恋の行方は――?
8
悪役令嬢に転生したので婚約を断ったら、王太子に囲い込まれた上にヒロインの動きが不穏です
「断罪される未来を変えるために努力したのに――どうして王太子殿下の溺愛だけが、日に日に重くなっていくの!?」
あらすじ
五歳の公爵令嬢レティシアは、自分が乙女ゲームの悪役令嬢に転生したことに気づく。
待っているのは、聖女を虐めた末に卒業パーティーで断罪され、王太子との婚約を破棄される最悪の未来。
「そんな人生、絶対に嫌!」
未来を変えるため、レティシアは王太子アルベルトとの婚約を断ろうとする。ところが、なぜかアルベルトに気に入られ、逆に幼い頃から囲い込まれてしまった。
仕方なく、虐めなど絶対にしない凛とした公爵令嬢を目指して、勉強に魔法、淑女教育と努力を重ねるレティシア。
しかし、魔法を頑張りすぎれば一週間ベッドから出してもらえず、ダンスで足を痛めれば王宮筆頭医を連れて毎日お見舞いに来る始末。
「殿下、過保護すぎませんか?」
「君が大切だから仕方ない」
そんな幼少期を経て、ついに物語の舞台である王立学園へ入学する。
そこで出会ったのは、平民から男爵家の養女となった聖女マリア。
マリアは何かにつけて「レティシアに虐められた」と訴えるが、アルベルトが常にレティシアのそばにいるため、ことごとく冤罪だと証明されていく。
やがてマリアがレティシアを本格的に陥れようとしていることを知ったアルベルトは、真相を暴くため、あえて聖女に気があるように振る舞い始める。
しかし、それを知らないレティシアは――。
「やっぱり、物語の強制力には逆らえないんだ……」
アルベルトが聖女を選ぶ未来を受け入れ、ひとりで卒業パーティーへ向かう。
待っているのは、悪役令嬢への断罪。
そう思っていた。
ところが――。
「マリア・フォン・ローゼン男爵令嬢。君を、虚偽の告発と証拠捏造、そしてレティシアへの冤罪で断罪する」
断罪されたのは、レティシアではなかった。
そしてその直後。
王太子アルベルトは、皆の前でレティシアに跪く。
「レティシア・フォン・ヴァレンシュタイン。僕と結婚してください」
これは、断罪されるはずだった悪役令嬢が、自ら未来を切り開き、誰よりも愛される王太子妃になるまでの物語。
9
最強賢者の異世界無双 〜不遇とされた転生賢者はチートと現代知識で世界最強〜
MMORPG『Last Legend Online』――通称LLO。
LLO廃人プレイヤーの前田裕也が爆絶難易度ダンジョンのサーバー内最速クリア報酬としてもらったのは、使用するとプレイヤーが賢者として転生できるという奇妙なアイテムだった。
そのアイテムを使った裕也はLLOそっくりのファンタジー世界に転生し、ユーヤ・ドレイクとして第二の人生をスタートする。
LLOで最強と言われた賢者は、異世界では一番の不遇職とされていた。
しかし、賢者が最強であることを知るユーヤは幼少から地道な鍛錬に励み、強くなっていく。
『小説家になろう』『カクヨム』『マグネット!』でも連載中です。
小説家になろう ブックマーク4340件、ジャンル別日間ランキング2位
10
恋愛経験ゼロの最強軍団による、お嬢様のための恋愛相談室
公爵令嬢エレオノーラには、王族すら恐れない最強の戦闘メイド五人と戦闘侍従五人が仕えている。お嬢様第一主義の彼らだが、唯一の弱点は恋愛経験が皆無なこと。そんな彼らに、エレオノーラが「気になる男性がいる」と相談したことで、前代未聞の恋愛相談室が開幕する。恋愛小説や独自理論を頼りに、見つめ合い、駆け引き、嫉妬作戦、身辺調査など珍妙な作戦を次々と提案する十人。しかし実際には何もせずとも、エレオノーラは想い人アルベルトと自然に距離を縮め、婚約へ。やがて十人も自分たちの恋を見つけ、幸せを掴んでいく。最後までズレた恋愛指南を続ける彼らと、温かな笑顔を見せるエレオノーラの、賑やかで心温まる恋愛コメディ。
11
見捨てられた次女は、隣国の王子と逃げ出す
幼い頃から「地味だから」と家族に見捨てられ、屋敷の仕事ばかりを任されてきた伯爵令嬢リリアーナ。ある日、王都の図書館で出会った隣国の王子アレクシスの呪毒を癒やしたことで、数百年に一人しか現れない「聖女」の力を持つことが判明する。今まで見向きもしなかった家族は一転、聖女として王宮に差し出そうとするが、リリアーナは自分を利用しようとする家族を拒絶。助けを求めたアレクシスの手を取り、隣国へ逃げ出すことを決意する。聖女だからではなく、一人の少女として生きるために――。これは、居場所を失った少女が、自らの人生と本当の幸せを掴む、逃亡から始まる恋物語。
12
お嬢様に褒められたい選手権!ファイ!
ある日、エレオノーラが侍従の一人を、
「今日の仕事、とても助かったわ」
と褒める。
それを聞いた残り9人が衝撃を受ける。
「……お嬢様に褒められた?」
翌日から全員が異常な仕事ぶりを見せ始める。
庭を完璧に整える。
書類を一瞬で処理する。
屋敷をピカピカにする。
料理まで極める。
そして、
「お嬢様、私も褒めてください」
「私もです」
「私も!」
「ちょっと待って。仕事をする理由がおかしくない?」
公爵令嬢からの一言を巡って、10人が謎の競争を始めるコメディ。
13
花魁だった令嬢は、氷の辺境伯に愛される
江戸時代の吉原で花魁として生きた女性は、人生を終えた後、異世界の侯爵令嬢アリアとして転生する。だが、母を早くに亡くした彼女を待っていたのは、後妻とその娘からの陰湿な嫌がらせだった。
しかし、前世で培った人の心を読む力と処世術で、アリアは二人の悪意を巧みにかわしていく。そして今世では、貴族令嬢としての教養こそ自分を守る力になると知り、歴史や語学、礼儀作法などを懸命に学び始める。
やがて、上品な所作と穏やかな物腰、豊かな教養を身につけたアリアは、誰も心を開かせられなかった「氷の辺境伯」ルシアンと出会う。
「君に出会えてよかった」
冷たい男の心を溶かしたのは、前世の経験と今世の努力で身につけた、彼女だけの魅力だった――。
14
かわいい猛毒の子
看護師の伊織はハードな仕事と並行して、姉の子である姪っ子『カナちゃん』の世話を実家の母親と協力して行っていた。
伊織の姉は娘が赤ん坊の頃から殆ど面倒を見る事はなく、子育ては二人に任せっきり。
自由奔放に育てられた姉に比べて厳しく育てられた伊織は、反抗する術を持たず、姉と母親に従うしかなかった。
ある時、姉の同僚看護師が突然の自殺をしてしまう。
その後様子がおかしくなった姉は、精神科に入院したのだった。
一方、姪っ子の父親である新一は子育てに関心がなく、入院中は伊織が恋人の勇太と共にカナちゃんを預かる事になる。
伊織は姉の入院に違和感を覚え、理由を探る為、姉の勤めていた職場へ潜入する。
そこで知るおぞましい真実と、意外な結末は……?
15
とあるボカロPのコラボレーション
とあるボカロPの男性二人、サワーPと246P。
それほど関わりはなかったけどふいに飲もうという話になり、渋谷で待ち合わせ。
互いの音楽観などふわふわと話しながら、唐突に「帰りたくない」と言い出す実家暮らしのサワーP。
ストーリーというより、会話中心のふわふわしたお話です。
1日1話更新、10話完結予定。
※2016年に書いた話なので、話題とかがちょっと古いです
※作者に音楽的知識は皆無です(笑)
※ボカロPとは・・・音声ソフト「ボーカロイド」を用いた楽曲のプロデューサー(=P)でボカロP。意味としては、自分で曲を作ってそこにボーカロイド音声をくっつければ、それって実在のボーカルがいなくても、一人でもアマチュアでも音楽プロデューサーだよねってこと。我々物書き同様、趣味程度から有名なプロまで老若男女様々なPがいて、ニコ動やYoutubeで楽曲を公開している。ボカロP出身で有名になったのが米津さんや夜遊びさん。
16
伝説の六勇者(従者リュートの物語)
地球の中心には何があると思う?
マントル?外核?内核?
いえいえ違います。
実は、皆さんが夢に見たり想像するような世界が広がっているのです...。
恋愛:異世界に召喚され悪魔召喚士として期待されるも、イケメン最弱ダメニートを召喚してしまった件!
も、ヨロシクね♪
16件