ガイアセイバーズ10 -闇の支配者-
異なる世界線から現世を襲いに来る異形のもの([侵略者]たち)から地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。
メンバー最古参かつ防衛の核であった葉月(エピドート)が引退し、戦力的に不安定な時期に突入した直後、セイバーズは2体の[侵略者]からの同時襲撃に見舞われることになった。
標的となった次代エピドート候補・苡月を守るために、[侵略者]と単身対峙した兄・葉月は重傷を負い、同じく狙われた蒼矢は、要の能力である『索敵』を封じられてしまう。
一方で蒼矢は、海外で暮らす母・結子から留学を勧められるという裏の問題も抱えていた。
体制的に不安定になる状況下で年単位のセイバー休業は心情的に言い出せず、蒼矢は恋人である烈に隠したまま、時が過ぎていく。
問題が次々に山積していくなか、セイバーズは更なる危機的状況へ陥っていく――
◆2025/10/7 完結しました。
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有、背後注意(各ページ冒頭で判別出来るようにします)
・フェティシズム要素有。
・いわゆるヒーローピンチ要素(やられ)有。過激な暴力を伴うリョナ・怪我の描写有。
・細部(前提設定など)端折っている部分があります。
第1作目『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』及び過去ナンバリング作を先に読まれることをお勧めします。
メンバー最古参かつ防衛の核であった葉月(エピドート)が引退し、戦力的に不安定な時期に突入した直後、セイバーズは2体の[侵略者]からの同時襲撃に見舞われることになった。
標的となった次代エピドート候補・苡月を守るために、[侵略者]と単身対峙した兄・葉月は重傷を負い、同じく狙われた蒼矢は、要の能力である『索敵』を封じられてしまう。
一方で蒼矢は、海外で暮らす母・結子から留学を勧められるという裏の問題も抱えていた。
体制的に不安定になる状況下で年単位のセイバー休業は心情的に言い出せず、蒼矢は恋人である烈に隠したまま、時が過ぎていく。
問題が次々に山積していくなか、セイバーズは更なる危機的状況へ陥っていく――
◆2025/10/7 完結しました。
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・一部年齢制限表現有、背後注意(各ページ冒頭で判別出来るようにします)
・フェティシズム要素有。
・いわゆるヒーローピンチ要素(やられ)有。過激な暴力を伴うリョナ・怪我の描写有。
・細部(前提設定など)端折っている部分があります。
第1作目『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』及び過去ナンバリング作を先に読まれることをお勧めします。
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