百物語 小説一覧

11件
1

百の話を語り終えたなら

「百の怪談を語り終えると、なにが起こるか——ご存じですか?」 これは、ある町に住む“記録係”が集め続けた百の怪談をめぐる物語。 誰もが語りたがらない話。語った者が姿を消した話。語られていないはずの話。 日常の隙間に、確かに存在した恐怖が静かに記録されていく。 そして百話目の夜、最後の“語り手”の正体が暴かれるとき—— あなたは、もう後戻りできない。 ■1話完結の百物語形式 ■じわじわ滲む怪異と、ラストで背筋が凍るオチ ■後半から“語られていない怪談”が増えはじめる違和感 最後の一話を読んだとき、
2

百物語

百物語です。 これはほぼフィクションです。 たまに実話のときもあります。 短い文になっているので読みやすくなっていると思います。 小学生が考えた話なので下手ですが読んでください。
3

百物語 厄災

怪談の百物語です。一話一話は長くありませんのでお好きなときにお読みください。渾身の仕掛けも盛り込んでおり、最後まで読むと驚くべき何かが提示されます。 小説家になろう、エブリスタにも投稿しています。
4

令和百物語 ~妖怪小話~

今宵は新月。 部屋の灯りは消しまして、百本の蝋燭に火を灯し終えております。 魔よけのために、刀も一本。 さあさあ、役者もそろいましたし、始めましょうか令和四年の百物語。 ルールは簡単、順番に怪談を語りまして、語り終えたら蠟燭の火を一本吹き消します。 百本目の蝋燭の火が消えた時、何が起きるのかを供に見届けましょう。
5

怪談あつめ ― 怪奇譚 四十四物語 ―

怖い話ってね、沢山あつめると、怖いことが起きるんだって。 それも、ただの怖い話じゃない。 アナタの近く、アナタの身の回り、そして……アナタ自身に起きたこと。 そういう怖い話を、四十四あつめると……とても怖いことが、起きるんだって。 ……そう。アナタは、それを望んでいるのね。 それならば、たくさんあつめてみて。 四十四の怪談。 それをあつめた時、きっとアナタの望みは、叶うから。
6

短いホラーのおはなし

ほんのり妄想した話、夢で見た話、もしかしたら実際にあったかもしれない話。 つもりにつもっていつか百物語になればいいなと思っています。気長に眺めてやってください。
7

夜嵐

修学旅行で訪れた沖縄の夜。しかし今晩は生憎の嵐だった。 吹き荒れる風に閉じ込められ、この様子では明日も到底思い出作りどころではないだろう。そんな淀んだ空気の中、不意に友人の一人が声をあげる。 「怪談話をしないか?」 唐突とも言える提案だったが、非日常の雰囲気に、あるいは退屈に後押しされて、友人達は誘われるように集まった。 そうして語られる、それぞれの奇妙な物語。それらが最後に呼び寄せるものは……
8

われはうみのこ

われはうみのこしらなみの 平成最後の夏に掘り起こす、埋もれゆく事実。 ※この作品はTwitter(@ojitw)・エブリスタ・カクヨム・pixiv等にも掲載しています。
9

なんとなく怖い話

なんとなく怖い話を書きました。 寝る前にそろりとどうぞ……。
10

逢禍時

開けてはならないものほど、開けてみたくはなりませんか?……
11

VR花子さんの怪

 世界はメタバースに熱狂する時代となった。  そんな中、メタバースで不思議な事象が起こり始めた。  それは──VR花子さんと呼ばれるものだった。  VR花子さんを見たものは、リアルでもなんらかの影響をうけると言われている。  その事象を経験したことのあるメタバース住人たちはVR花子さんの謎を解明するため、その日、百物語形式座談会に集まった。  果たして、VR花子さんの謎を解明することはできるのだろうか。  ホラー的な事象を百物語形式の座談会で話し、主人公がVR花子さんの事象を情報を元に謎を紐解いていくミステリーとなっております。  この話はフィクションです。実在の人物や団体等とは一切関係ありません  専門分野的な事柄に関しては、勝手な想像で書いていますので、ご了承ください。  誤字や誤記等発生する場合がありますが、その場合は脳内補正、脳内補間でお願いします。
11件