悲恋? 小説一覧

16
1

婚約破棄?わかりました。じゃあ、死にます。

婚約破棄の現場で、令嬢は毒を飲む。 殿下はあの子の「自由」を愛した。ならば、私も「自由」になっていいはずだ。 あの日の初恋を、胸に灯してーー
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 9,296 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.07.02
2

みんながみんな「あの子の方がお似合いだ」というので、婚約の白紙化を提案してみようと思います

ちょっとどころかだいぶ天然の入ったお嬢さんが、なんとか頑張って婚約の白紙化を狙った結果のお話。 御都合主義のハッピーエンドです。 元鞘に戻ります。 ざまぁはうるさい外野に添えるだけ。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 18 文字数 3,720 最終更新日 2024.05.22 登録日 2024.05.22
3

【完結】政略結婚だからこそ、婚約者を大切にするのは当然でしょう?

これは政略結婚だ。 貴族なら当然だろう。 これが領地持ちの貴族なら特に。 政略だからこそ、相手を知りたいと思う。 政略だからこそ、相手に気を遣うものだ。 それが普通。 ただ中には、そうでない者もいる。 アルスラーン・セルジューク辺境伯家の嫡男も家のために婚約をした。 相手は、ソフィア・ハルト伯爵令嬢。 身分も年齢も釣り合う二人。 なのにソフィアはアルスラーンに素っ気ない。 ソフィア本人は、極めて貴族令嬢らしく振る舞っているつもりのようだが。 これはどうもアルスラーンの思い違いとは思えなくて・・・。
恋愛 完結 短編
感想数 18 文字数 38,047 最終更新日 2024.09.27 登録日 2024.08.01
4

聖女に永遠の愛を(R15指定⚠)

「たとえ、君を失おうとも 俺は、永遠に君といるよ」 何となく、妄想してたら、出来た作品です。 勢いで書いたため、文書がおかしいです。 内容は、気に入ってるので、ちょこちょこ手直し入れていきます。 流れ的には同じですが、ストーリーの内容を増やした為、大幅に変わりましたので、改編前と改編後で、章設定しました。 ※⚠︎危険※危険⚠※ ストーリー中盤から後半にかけて、 ヒーロー狂気化します。 暴力、暴言、残虐、エグいシーンが多数出てきます。 そのシーンには、 ※R15指定※ と記載します。 15歳未満の方は、御遠慮下さいませ。 その他苦手な方も、御遠慮下さいませ。 救いなし?です。 全員死にます。 見たくない方は、此処で回れ右をして下さい。よろしくお願いします<(_ _*)> ※⚠︎危険※危険⚠※
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 15,802 最終更新日 2020.10.18 登録日 2020.01.15
5

あなたはいつだって美しかった

あなたはいつだって美しかった……。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 387 最終更新日 2023.07.13 登録日 2023.07.13
6

全然痩せないの。

「全然痩せないの。」 彼女は涙をこぼしながら言った。 ………………………………… 恋愛ショートショート。純愛物は初めて書きました。(コメディです)宜しくお願いします。
大衆娯楽 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,176 最終更新日 2021.03.17 登録日 2021.03.17
7

婚約破棄したい令嬢(ただし天然)と婚約破棄したくない(?)王子

 ある一人の少女がいた。彼女は、常に”無邪気"という仮面をかぶり続けていた。  それで良かった。少女は、だれも好きになってはいけないのだから。  無知とは罪である。少女は無知であり続けたかった。  少女はいつもどおりの無垢で純粋で何も知らない無邪気な笑顔を向ける。  だって、殿下の告白を聞けるのは最後かもしれないから。    ◇ 「殿下!美しい花を見つけたのです。殿下に差し上げますね!」  今日も殿下の婚約者の令嬢は殿下を見つけてプレゼントを渡す。 (いや令嬢、野草などでよろしいのですかぁああああ!?)  しかし、受け取った殿下は満更でもない様子でふっと微笑まれた。 (何故ですか!?怒るところではないのですか!?)  残念ながら令嬢は気づいていないご様子である。 「うむ。其方は……野花よりもうつ……醜いな」 (いや殿下。今、美しいとおっしゃられましたよね!?よろしいのですか?醜いなど……) 「そうですね!野草のようだとよく言われます!」  しかし令嬢はひどいことを言われたと思っていないご様子である。ニコリと天使のような笑みを浮かべられた。 (いや、野花より醜いと言われたのだから怒るべきでしょう、ご令嬢!) 「……そうか」  殿下も微笑まれる(しかし無表情)。 (今日もいつもどおりだ。いつもどおりバカ主君のこれにつきあわされる。ああ、もう死んでしまいたい。いや、ご令嬢を最後に拝んでから……) だから誰が想像できただろうか。まさか、無自覚にいちゃついているこの主君カップルに婚約破棄の危機が訪れるなど。  訳あり天然系(野生)令嬢?とヘタレ王子の婚約破棄を巡る物語(殿下の側近の恋のものがたり?)  
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,008 最終更新日 2022.12.05 登録日 2022.10.27
8

あの頃のクロッカス

年上の彼氏と喧嘩別れのように別れた将生は成長しかつての元恋人と同じ大学生になったいた。 ある時友人とホテルを出ると後ろから自分の名前を呼ぶ懐かしい声が聞こえて..... *** 他サイトにも公開中
BL 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 3,980 最終更新日 2020.04.05 登録日 2020.04.05
9

ありがとう そして さようなら

ありがとう。 そして、さようなら。 ※奪う側風(?)の作品です、ご注意ください。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 496 最終更新日 2023.07.19 登録日 2023.07.19
10

ハーレムから逃げられた男

幼馴染同士、冒険者パーティを組んでいたミレーユとラウル。 しかし思春期が来る頃に、二人の関係が変わってしまう。 なぜか冒険者ギルドで依頼をこなす度、女の子を助けてその女の子がついてくるようになるラウル。 所属パーティに、ラウル目当ての女の子ばかり増えて、居心地が悪くなるミレーユ。 修羅場なんかごめんだというミレーユは、空気を読まずに女の子にちやほやされて流されていくラウルを見捨てる事にする。 いつかミレーユに告白するため、頑張って来たラウルは慌ててミレーユを追いかけるが。 ミレーユは修羅場パーティにいるより、学院生活を楽しむことにし、ラウルは見捨てられた現実に打ちのめされる事になるのだった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,558 最終更新日 2021.09.22 登録日 2021.09.22
11

そう それはあなたとの記憶

そう、それはあなたとの記憶。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 331 最終更新日 2023.07.25 登録日 2023.07.25
12

君に残してあげられるもの

大好きな彼、そんな大好きな君に私がしてあげられることってなんだろう。 彼氏のことが大好きな彼女が彼氏にとっておきのプレゼントを残すお話。 ファンタジー要素あり
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,232 最終更新日 2024.02.14 登録日 2024.02.14
13

もう戻れない過去と知りながら

海岸線を臨む岬、「君」と出逢った日。 あの日、僕らは約束を交わした。 またこの場所で会おう、と。 それから僕らは愛し合って、何度もこの岬を訪れた。けど、10年目の約束の日、君はやって来なかった……。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,885 最終更新日 2020.02.09 登録日 2020.02.09
14

好きにすればいい

好きにすればいいわ。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 506 最終更新日 2023.07.29 登録日 2023.07.29
15

【完結】LILACの花言葉は思い出

 なぜ生まれた。  なぜ生きた。  なぜここに在る。  わたし?ぼく?それ?名は?名は?名は?ななななはなはななななは?  なにも知らぬ獣は一人の少女と出会った。  彼女の名前はライラ。 ■■■ 短編三話完結済み
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,143 最終更新日 2023.08.26 登録日 2023.08.26
16

拝啓あなたへ、星の音色をもう一度

 ある人の居ない廃墟に、一人の女性が居た。  足の透けた彼女は、毎夜ピアノの音を奏でていた。  彼女は、いつか夫と交わした約束を叶えられず、永遠にピアノに取り憑く幽霊だったのだ。  現世に未練を残し生きる彼女は、自分がどうしたいのかすら分からないでいた。  とにかく、一つ分かることは夫と約束したことを果たせなかったという後悔が残っているということだけだった。  そんな息の音一つしない廃墟の中で、彼女は一人の男性と願うことになる。 「――とても美しい音色で、良い演奏だった。ありがとう」  彼女は彼に全く見覚えがなかったのだが、それから何十年と彼女の全く変わらなかった人生が大きく変わることになる―― ※本作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 15,790 最終更新日 2023.07.30 登録日 2023.07.30
16