安藤未粋

安藤未粋

何でも書きたい・読みたいタイプの雑食です。 特に関係性や激重感情といった言葉や、湿度の高い設定に弱いです。
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BL 完結 長編
――なんで目の前に、一目惚れした新作のヒーローが、僕と同じ制服を着て立っているんですか? 病弱な特撮オタク高校生・雨宮星(あまみやせい)の推しは、大人気ヒーロー番組『炎神ブレイズ』新シリーズの主人公・烈火誠。憧れは手の届かない雲の上の存在――のはずが、それを演じる篠宮光汰(しのみやこうた)は、まさかの同級生だった?! 保健室での出会いをきっかけに始まった二人の関係は、授業ノートや感想のメッセージのやりとりを通じ、次第に深くなっていく。その中で、星は自分の「好き」の気持ちに気づき始める。 一方、完璧な優等生を演じ続けてきた光汰にも、誰にも見せられない苦しみがあった。 ヒーローに救われた少年と、演じることで自分を保つ少年。 「普通じゃない」二人が心の距離を少しずつ縮めて結ばれるまでの、不器用な青春ラブストーリー。  BL作品を執筆するのはこれが初めてですので、生温かい目で見てくだされば嬉しいです。 感想等頂けましたら飛んで喜びます。
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小説 1,182 位 / 230,458件 BL 189 位 / 31,704件
文字数 86,004 最終更新日 2026.08.30 登録日 2026.08.02
ファンタジー 完結 長編 R15
絶望の淵に立つ青年小説家と、不思議な天才美少年小説家が出会って始まる大正浪漫風ブロマンス。 時は大正。それは、新たなる時代の到来による未来への希望に満ち溢れながら、その先に待つ地獄への道に少しずつ片足を踏み入れる時代。 小説家になる夢を持ちながら、自らの運命を呪い、人生に絶望し、命を絶とうとしていた青年・達川雷蔵は、首を吊るための縄を買った帰り道、出会い頭に少年とぶつかった。 美しい容姿をした彼は、数年前に文壇へ突如現れた正体不明の天才小説家・橘波留日と名乗ってみせる。 その事実を受け入れられずに声を荒げる雷蔵へ、波留日は「死ぬんだったら僕の世話係になっておくれ」と言い放ったのだった。 雷蔵は波留日と出会うことで、新しく広い世界を、文学を愛する様々な人々と繋がり、再び筆を執る。 雷蔵は書く。自らの生きた証を、自らの名を、この下らなくも愛しい世界へ残すために。 波留日は書く。自らが愛する作家を稀代の小説家にし、希望ある未来へ繋ぐために。 浪漫花開く大正時代にて、文藝の世界で藻掻く男達の人間ドラマ、此処に開幕! ※カクヨムで全話公開しています。 https://kakuyomu.jp/works/822139838750511652 ※感情と執着渦巻くブロマンスを目指していますが、生産元が腐っておりますので、想像逞しい方はBLとしてもお楽しみいただけると思います。 ※大正時代を舞台にしており、歴史上の出来事を多く取扱いますが、あくまでフィクションとしてお楽しみください。また、完全な歴史準拠ではなく、ファンタジー要素も含みます。美少年小説家なんてファンタジー以外の何物でもありませんものね。 ※作中で現在は不適切と思われる思想や表現が出てくる場合がありますが、筆者は差別には賛成していません。 また、特定の団体や思想を批判したりする意図は御座いません。あくまでフィクションとしてお楽しみください。 ※大正時代や花街・軍特有の言葉遣い、文化に対する描写への時代考証・正誤判定に対してAIを利用しました。 出力される文章をそのまま利用することはしておらず、時代考証に関してはサイト・書籍を閲覧するダブルチェックを行っています。
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小説 38,391 位 / 230,458件 ファンタジー 6,259 位 / 54,054件
文字数 318,970 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.05.28
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