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わたしは三拍子そろった駄目人間である。
そんなわたしの隣に座る後輩の伊津野香織(いつのかおり)。
彼女の秘密をひょんなことから知ってしまったわたしは、それが切っ掛けである意味で非日常である意味で日常であるよくもわからぬ摩訶不思議へと巻き込まれてしまう。
しかし、おおよその予想に反してわたしがやっていることといえば、ラーメンを食べることである。
ラーメンとは神の食べ物である。
そんなわたしに関わってき始めたのは妖怪やら怪人やら。
今までどこに隠れていたのかそんなあやしきものどもたち。
否応なく、わたしの日常は、波乱万丈なものになっていく。
これは町で繰り広げられるちょっと不思議でちょっとおかしくてラーメンな恋のわからぬわたしと彼女の青春ストーリー。
文字数 19,530
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.04
――セーブ屋
それは探索者たちを記録し、記憶し、蘇生させる店。
セーブ屋には多くの探索者が訪れる。
新人、玄人。若者、年寄り。
剣士、魔法使い、学者に学生。
騎士に王様。道化に奴隷。
そして、英雄。
彼女は全てを覚えている。
戻って来ない探索者も、戻って来た探索も。
全て覚えている。
これはあるセーブ屋の少女と店を訪れた探索者たちの物語。
――あなたの冒険の書を見せてください
文字数 16,611
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.08.09
四十歳、妻子持ち社畜企業戦士であったおっさんは過労で死んで気が付くと貴族の娘になっていた。実はとある乙女ゲームの悪役令嬢なのだが、そんなゲームをやるわけもないおっさんなのでまったく気が付かない。
とりあえず、死ぬまで働いたおっさんはもう働きたくないのでぐうたら過ごすことを決めた。
そんなある日、彼は運命と再会する。
――これは、悪役令嬢に転生してしまったおっさんの物語。
登録日 2017.08.09
アイテムボックスの中をリスト化する魔法を持つ、冒険者ギルドのリスト化職員カティーア・トレイス。
彼女は、過去に攫われ犯罪に利用されたことを気に病み贖罪と手首を切る日々を送っていた。
ある日、駅で貨物客車内のリスト化を行うと密輸を発見してしまう。
己の魔法を用いて犯人を発見したカティーア。
事件を皮切りに、彼女の下へ、リスト化魔法を用いる依頼が持ち込まれることになる。
暗躍する『蛇の手』なる巨大犯罪組織の影が迫る中、カティーアの過去の因縁までもが姿を現す。
事件を通して、カティーアは、己の罪や願いと向き合うこととなる。
過去の事件の犯人とは?
蛇の手との関係は?
王国の影の中に潜み、見えない彼らの陰謀を、果たして彼女は見つけ出すことができるのか。
これは一人の不幸な少女が、見えないものをリスト化して見つけ出す物語。
<AIの利用について>
本作の執筆に際し、AIを本文を読んで褒める太鼓持ちと、設定の確認、相談用に利用しています。
良いことしか言わないのでとてもいい気分で執筆できます。
執筆のモチベーションが上がります。
プロット、本文は全て作者本人である梶倉テイクが手掛けています。
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=148073703" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=148073703&size=200" width="200" height="40" alt=""/></a>
登録日 2026.07.26
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