ハズレスキルで無双?!40代のおっさんはラーメンを食べながらギルドの汚名返上で秘密の特訓をしていると美少女たちと食卓を囲んでラーメン食べます
ギルド職員に依頼をこなせと急かされるオリーブ ツネツネは馬鹿みたいにラーメンをこよなく愛すオタクである。豚骨よりも味噌でもない自家製を作りステータス向上を狙いながら日々、研鑽を積む。名高い冒険譚を語るイログナ ダヤヤは冒険者でも有数を誇る最高位のランクの有名人。実力も知力もミネラルも豊富でおまけに周りから慕われすぎて照れやすい。
対照的にだめだめと言われ続けメンタルが底をつくわけでもなく「俺は俺の流儀に従う。誰になんと言われたってお前らだって自分のしたいことはやめれないだろ」と、ギルド内で堂々と椅子に座って足を組んでいた。
そんな中、ギルド職員から定義されたひとつの依頼で彼の人生は大きく変わる。
「はぁ!? 魔脈のモンスターを退治しろダァ?! いや、ここは冷静に…何かの間違いだ」
と、嘆いていると隣からダヤヤが笑ってきたのでハズレスキルでもなんでもやってやろうじゃないか! その結末はラーメンできめてやる! 圧倒的なスキルがなくとも俺には十分、見返す策がある。
ラーメン人生で世界を食します!
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