竜の覇者 〜地上へ降り立つ鳳都の末裔 新参者の統率の師長は伝説オタクで憧れを夢見ていざ、師匠のおっさんと探索班で大冒険へ行ってきます!!〜
天空より竜が空を汚染した。大陸の歴史にその名を刻んだのは国が騒ぎ出した後の話。『都』と呼ばれる戦略不可能な街は突如と現れ其処に眠る秘宝はどんな願いでも叶えてくれる。数々の秘宝は御宝として名高く偽物が出回るほど有名になった。魔物が蔓延り幾多の冒険者がクランを経営し攻略に挑むが竜の息吹によって創り出された神の領域はそう簡単には攻略できなかった。都にはランクが存在し認定されると仕事量も増える。木々に囲まれた首都『フォスティア』 海を護るように造られた『ダランシアス』
ロマンを求める冒険者たちが己の階級に合わせて認定レベルに合った『都』で戦い続けるが最高位の『都』に挑める者は数少ない。鳳都『ザルシア』は攻略組が盛んな大手町。大陸に立ち向かう冒険者は有数に限られるこの好機を逃さまいと足を運ぶ。
「俺、力もないし雑魚だから人間じゃないんだよね。嗜み程度に竜の息吹に戯れて身体が変になってから魔法適性ゼロで鳳都に来るの嫌だったんだけど空から降りるってどんな景色なんだろ。気になるわぁ」
竜の息吹に戯れて秘宝でしか活躍できないノロマな青年は冒険者たちの足跡に興味本位で『ザルシア』へ、向かうはずだったのだが……。
世界の鍵を握るはずの男のファンタジーは彼に容赦ない試練を与えて……。同じく彼を追うように過ごしていた国家統率の組織のトップ 紅羽 ミツルは伝説のあの竜の覇者だと信じていたがその実体は予想を裏切る宿命の果てへと誘われる!!
連載中で物語は完結してます。
更新してる所まで読んだ後に設定で良い所や面白ければ聞きたいです!
(答えられるかは分かりませんが答えられる範囲ならコメントします。文章の指摘はご遠慮してもらえると嬉しいです。多少の誤字脱字は教えてもらえると助かります)
現在、第19回ファンタジー小説大賞参加中です! 投票 応援お願いします!!
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