ジェンダー意識 小説一覧

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スマートフォンの背に触れて

 スマートフォンの背に触れて
 表は誰でも触れられる。けれど、“背”を見せて歩けるほど、世界はまだ変わっていない。  夏のある日、出会ったふたりは、ゆっくりと距離を縮めていく。性別でも役割でもなく、「自然体」でいられることをあたりまえに、きっとそれはスマートフォンの背に触れるようなのだ。 カクヨムでも公開中です。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,889 最終更新日 2025.05.27 登録日 2025.05.27
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