辺境の治癒士が竜姫と出会ったら ~癒しの魔法に女性たちはメロメロ!?~
山奥の辺境の村、そこの唯一の治癒士であるクィード・ロランは17歳。半年前に亡くなった父親から治癒士を引き継いでいたが、のどかな村は今日も平和だった。――が、ある日山道で、クィードは倒れてる少女を発見する。
その長い金髪の美少女に治癒魔法をかけ、運ぼうとするクィード。しかし少女は驚くほど重たい! なんとか家まで少女を運ぶが、その少女は目覚めると、金のたてがみの白竜の姿に変身した。
しかし白竜は脇腹にまだ傷を残していて、すぐに元の少女の姿になって倒れる。その傷に治癒をほどこすと、どういう訳か少女は甘い喘ぎ声を上げ始めた。その気持ちよさからか態度を和らげた少女は、光龍王の娘――竜姫プリシアと名乗るのだった……
少年と竜と魔法の冒険ファンタジー、始まります!
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