エレベーター 小説一覧

9件
1

アゲパン

スイス、ジュネーブ、レマン湖のほとり。 2人の女性科学者が、ベンチにすわっている。 そこには、1台のアゲパンのキチンカーがとめてあり、2人はアゲパンを頬張りながら談笑している。 2人は、不思議に思い始めていた。 2人以外に人がいない。いつも見えているはずのアルプスは低く、稜線が丸みを帯びている。 1人はウクライナ出身の30歳代の美人数学者。もう一人はハンガリー出身でアメリカ在住の40歳代でどこでもいそうなおばさん分子生物学者。 アゲパンに秘められた壮大な謎。我々はどこからやってきて、どこへむかっているのかご興味あられる方は、ご賞味あれ。
2

好きな人とエレベーターに閉じ込められました。

雨の降る夜、あるマンションのエレベーターが止まった。 乗っていたのは俺ともう一人の男。 完全密室に閉じ込められた俺達は、2人で助けが来るまで待つしかなかった。 「エレベーターってスマホ電波悪いんだなぁ。そういや鉄の箱だもんな。ははっお前知ってた?」 呑気に笑ってる男は確かによく知ってるけど、世界で一番閉じ込められたくなかった相手。 神様、よりによって何故コイツなのですか? 俺の知られたくない秘密だけは隠し通したい。 俺の人生最大の危機と心の葛藤が今、始まる。 BLです。R18です。 過激な表現には※がついてます。 苦手な方はお戻りください。
3

エスカレーション・ハート

エレベーターが苦手な彼女は、 雨の日の密室で、びしょ濡れの無言の男と二人きりになる。 上昇しない箱。 閉まりかける扉。 押し続ける「開」のボタン。 水滴の音。 沈黙。 恐怖と緊張のはずなのに、 なぜかその指を、離せなくなる。 そして、男が取ったひとつの小さな行動が、 恐怖の密室を、 ほんの少しだけ“心臓の方へ”傾けてしまう。 これは、 閉じ込められた数分だけで心が揺らぐ、 密室発のスローペース恋未満ドラマ。
4

鎌

エレベーターで乗り合わせた二人。 密室で語られる些細で奇妙な思い出と、事件。
5

エレベーターで。

僕の知り合いから聞いた話。 まぁ都市伝説?ってやつ。 なんか僕には分からないが、霊が出る場所が近くにあるらしい。 友人を誘って行くことにしたが、なんか様子がおかしい。なにか隠してるのか? まぁ行けばわかる事だ。 だけど僕には想像もつかないほどの恐怖が待っていたなんて思いもしなかった。 それは……。
6

押していないボタン

古い団地のエレベーターには、なぜかいつも八階のボタンが点灯している。 気になって覗いたその夜から、濡れた足音がつきまとうようになり……
7

👨一人用声劇台本「忘れられない香り」

久しぶりに会った恋人がエレベーターの中で… ◆リップ音多めの声劇用台本になります。 ⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠ ・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します) ・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。 その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
8

エレベーター

大昔、某ブログサイトで 『エレベーターの扉が開いた』の書き出しで始まる物語を書くというお題で書いた作品です。
9

それって私のことかしら

下に妹が産まれたことで、長女が赤ちゃん返りをしてしまいました。ある日、母の迂闊な行動でエレベーター事故が起こります。そこから成長していく姉妹の姿を書きました。
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