エレベーター 小説一覧

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13階の審判

13階の審判
深夜の残業を終えた社員4人が乗ったエレベーターが、存在しない「13階」で停止する。 扉の先に広がるのは昭和の廃病院のような異空間。 スピーカーから響く「罪を告白せよ」という非情な声。 一人ずつ暴かれる彼らの凄惨な過去と、闇へ消える同僚たち。 最後まで潔白だと信じていた主人公が、自らの無自覚な悪意と「13階」の真実に直面する 戦慄の閉鎖空間サスペンス。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 9,284 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.19
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エスカレーション・ハート

エスカレーション・ハート
エレベーターが苦手な彼女は、 雨の日の密室で、びしょ濡れの無言の男と二人きりになる。 上昇しない箱。 閉まりかける扉。 押し続ける「開」のボタン。 水滴の音。 沈黙。 恐怖と緊張のはずなのに、 なぜかその指を、離せなくなる。 そして、男が取ったひとつの小さな行動が、 恐怖の密室を、 ほんの少しだけ“心臓の方へ”傾けてしまう。 これは、 閉じ込められた数分だけで心が揺らぐ、 密室発のスローペース恋未満ドラマ。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 18,365 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.14
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エレベーターで乗り合わせた二人。 密室で語られる些細で奇妙な思い出と、事件。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,305 最終更新日 2022.10.20 登録日 2022.10.20
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エレベーターで。

僕の知り合いから聞いた話。 まぁ都市伝説?ってやつ。 なんか僕には分からないが、霊が出る場所が近くにあるらしい。 友人を誘って行くことにしたが、なんか様子がおかしい。なにか隠してるのか? まぁ行けばわかる事だ。 だけど僕には想像もつかないほどの恐怖が待っていたなんて思いもしなかった。 それは……。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,903 最終更新日 2022.12.04 登録日 2022.12.04
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押していないボタン

押していないボタン
古い団地のエレベーターには、なぜかいつも八階のボタンが点灯している。 気になって覗いたその夜から、濡れた足音がつきまとうようになり……
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 964 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.04.11
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好きな人とエレベーターに閉じ込められました。

好きな人とエレベーターに閉じ込められました。
雨の降る夜、あるマンションのエレベーターが止まった。 乗っていたのは俺ともう一人の男。 完全密室に閉じ込められた俺達は、2人で助けが来るまで待つしかなかった。 「エレベーターってスマホ電波悪いんだなぁ。そういや鉄の箱だもんな。ははっお前知ってた?」 呑気に笑ってる男は確かによく知ってるけど、世界で一番閉じ込められたくなかった相手。 神様、よりによって何故コイツなのですか? 俺の知られたくない秘密だけは隠し通したい。 俺の人生最大の危機と心の葛藤が今、始まる。 BLです。R18です。 過激な表現には※がついてます。 苦手な方はお戻りください。
BL 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 96,339 最終更新日 2020.10.23 登録日 2020.09.15
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👨一人用声劇台本「忘れられない香り」

👨一人用声劇台本「忘れられない香り」
久しぶりに会った恋人がエレベーターの中で… ◆リップ音多めの声劇用台本になります。 ⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠ ・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します) ・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。 その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 378 最終更新日 2020.03.20 登録日 2020.03.20
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エレベーター

大昔、某ブログサイトで 『エレベーターの扉が開いた』の書き出しで始まる物語を書くというお題で書いた作品です。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 744 最終更新日 2025.09.21 登録日 2025.09.21
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それって私のことかしら

下に妹が産まれたことで、長女が赤ちゃん返りをしてしまいました。ある日、母の迂闊な行動でエレベーター事故が起こります。そこから成長していく姉妹の姿を書きました。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,886 最終更新日 2021.02.18 登録日 2021.02.18
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アゲパン

アゲパン
スイス、ジュネーブ、レマン湖のほとり。 2人の女性科学者が、ベンチにすわっている。 そこには、1台のアゲパンのキチンカーがとめてあり、2人はアゲパンを頬張りながら談笑している。 2人は、不思議に思い始めていた。 2人以外に人がいない。いつも見えているはずのアルプスは低く、稜線が丸みを帯びている。 1人はウクライナ出身の30歳代の美人数学者。もう一人はハンガリー出身でアメリカ在住の40歳代でどこでもいそうなおばさん分子生物学者。 アゲパンに秘められた壮大な謎。我々はどこからやってきて、どこへむかっているのかご興味あられる方は、ご賞味あれ。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 201,769 最終更新日 2026.04.24 登録日 2025.09.14
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