探偵小説 小説一覧

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ポンコツ探偵とラッキー助手の犬探し

二十七歳の和山治郎は、三年前に家を出た父親の跡を継ぎ、探偵業を営んでいる。 その和山を助手として支えるのは、五つ年上の元刑事、北条静。 『助手っぽい』探偵和山と、『探偵っぽい』助手の北条。北条が給料代わりに体を求めれば、和山はそれを拒まない。 そんな関係を三年続けている二人だったが…。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 41,632 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.13
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名前で激しくネタバレする推理小説 ~それでも貴方は犯人を当てられない~ 絶海の孤島・連続殺人事件!

名前で激しくネタバレする推理小説 ~それでも貴方は犯人を当てられない~ 絶海の孤島・連続殺人事件!
登場人物の名前で完全にネタバレしているという、新感覚・推理小説! それでも、犯人をあてられないというオマケ付き。あなたは真犯人をあてられるか? ◾️メイタンテーヌ・マヨエルホー 自称・名探偵。「迷」の方の迷探偵という説もある。 ◾️ジョシュヤ・フラグミール メイタンテーヌの助手を務める若い女性。メガネっ子。何かのフラグが立ったことを見破りがち。 ◾️ボンクラー警部補 ゼッカイ島にたまたまバカンスでやって来た警部補。メイタンテーヌとは顔なじみ。 ◾️スグシヌンジャナイ・コヤーツ 一年半前にゼッカイ島に移住してきた富豪。自身の邸宅でパーティを開く。 ◾️イロケスゴイ・コヤーツ スグシヌンジャナイの妻。色気がスゴイ。 ◾️ミスリード・ヨウイン 美男のエリート弁護士。イロケスゴイと不倫関係にあると噂されている。 ◾️ユクエ・フメイナル コヤーツ家のパーティに似つかわしくない、みすぼらしい身なりの旅人。 ◾️ツギノーギ・セイナル 島を訪れていた中年の画家。 ◾️シン・ハンニン 島の神父。いつも温厚で笑顔を絶やさない。 まったく、あやしくない。 ※作者注:この中に犯人がいます
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 42,610 最終更新日 2024.06.26 登録日 2024.06.24
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神様、探偵チートじゃ戦えません!

【あらすじ】世間を騒がす『連続爆破事件』に巻き込まれ、念願のTS転移をすることとなったトランスジェンダー高校生・惣真照。 「異世界といえばチーレム!」と希望を抱く照だったが、残念ながら得られたのは『探偵』というハズレ職業で……。 しかも初めての殺人事件に遭遇し、それを解決した結果……ついでに悪役令嬢の秘密も暴いてしまい、追放されてしまうのだった。 探偵チートでは追放からの逆転ざまぁもままならず、その後も名探偵コ〇ンのごとく、おかしな事件に次々と巻き込まれる事となる主人公。 そんな不運な『探偵』というジョブを嘆く照だったが……彼はまだ知らない。 『探偵』とは世界の謎を解き、神に至れるたった一つのジョブだという事を――。 次々と巻き起こるおかしな事件にTS探偵が挑む『異世界×コメディ×ライトミステリ』! ※)昔の作品を改稿した、DEI(多様性・公平性・包括性)マシマシ版になります。 ※)小説家になろうでも掲載してます。 【宣伝】Wiz~ニセ魔法使いの事件簿~第1巻発売中! この作品と同じファンタジー系ミステリですので、興味のある方はぜひ!
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 377,977 最終更新日 2026.06.20 登録日 2025.02.16
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アルマン伯爵と男装近侍

警察の手にも負えなくなった難事件。それを解決へ導き、犯人を暴き出すのが伯爵の務め。わたしはそんな伯爵に拾われ、いわゆる助手的な立場にいる。……本音を言うと楽しくない訳ではない。探偵モノや刑事モノの小説やドラマは大好きだった。「――……私の顔に何か付いているのか」「はい、目と鼻と口が丁度良い按配でございます」「それがない人間はいないだろう」「そうですね、ちょっとした冗談ですよ」頭の回転が早く秀麗だけど少しヘタレな伯爵と腹黒くて勘の鋭い現代の元女子高生な男装少女が、王都で起こる難事件に挑むお話。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 651,913 最終更新日 2020.05.26 登録日 2019.09.13
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カフェ・ノクターンの吸血鬼探偵 ~夜を統べる者は紅茶を嗜む~

——夜の帳が降りるとき、静かに目を覚ます探偵がいる。 その男、ノア・アルカード。 彼は 吸血鬼(ヴァンパイア)にして、カフェ『ノクターン』のオーナー兼探偵。 深夜のカフェに訪れるのは、悩みを抱えた者たち——そして、時には「異形の者たち」。 「あなたの望みは? 夜の探偵が叶えてさしあげましょう」 神秘の紅茶を嗜みながら、闇の事件を解き明かす。 無邪気な黒猫獣人の少女 ラム を助手に、今日もまた、静かに事件の幕が上がる——。 🦇 「吸血鬼×探偵×カフェ」ミステリアスで少しビターな物語、開幕!
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 27,737 最終更新日 2025.03.14 登録日 2025.02.26
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「タマシイの唄を歌おう」

「タマシイの唄を歌おう」
幼い頃から幽霊が見える滝沢は、勇者として異世界に召喚されてしまう。 「我が娘を、王女を、どうか救ってほしい」という王の依頼を受けることになるが とあるパジャマ姿の少女の霊と出会い、衝撃の事実が発覚する。 「あなたを殺したのは誰ですか?」 幽霊がみえる主人公の、ミステリー×異世界ファンタジー。 挿絵:pikuruさん 小説家になろう でも公開しています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 25,317 最終更新日 2019.07.13 登録日 2019.07.10
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マクガフィンの行方

マクガフィンの行方
Q大ミステリ研究会部員の松本勇次郎と原口雲雀は,社会人サークル「ミステリ同人F」との合同での缶詰合宿に参加することに。同人F側の主催者である一ノ瀬大悟の招きで明治期に建てられた洋館を訪れた2人だったが,夕餉の直前とある合宿参加者の宿泊する部屋に白い百合の花が張り付けられるというハプニングが起きる。当初は参加者の誰かが仕掛けた「推理ゲーム」の犯行予告と思われたが......。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 96,077 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.09
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丑三ツ探偵事務所は今日も眠れない

丑三ツ探偵事務所は今日も眠れない
ミステリアスなポンコツ探偵、丑三ツ透(うしみつとおる)と寺生まれの不眠症ヤンキー、卜部青葉(うらべあおば)があやかし相手に巻き起こす、ドタバタ探偵事務所の「非」日常譚。 偉大なポンコツ探偵は深夜三時に今日も言う。くしゃくしゃの新聞紙と、砂糖水みたいな珈琲を片手に。 「眠れないなら、眠らなきゃいいじゃあないか。卜部くん」
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,666 最終更新日 2021.06.08 登録日 2021.06.01
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探偵王子とフォルトゥーネ

探偵王子とフォルトゥーネ
セシル・ヴァーベン少年は13歳。実は魔女。金髪碧眼、麗しの探偵パーシィ・グウェンドソンの出資を受け、正体を隠して蒸気都市ケルムのエルジェアカデミーに通いつつ、彼の助手を務めている。さて、今日も新しい依頼人がやってきた。セシルは制服から少女用のワンピースにいやいや着替える。女装ーーそれこそがパーシィからの出資の条件だったから。 「当然だ。君を魔女として雇ったのだから」 幽霊から手紙が届く不可思議事件、学園を騒がせる火の玉の謎、そして伝説の女神フォルトゥーネとは。 探偵王子と女装させられ魔法少年は、魔法を忘れた蒸気都市と〈運命の女神《フォルトゥーネ》〉の真実に迫る。夢と願い、音楽と魔法がきらめくスチームパンク幻想ミステリ第一弾。 手元完結済。最後まで更新されます。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 174,958 最終更新日 2026.06.08 登録日 2023.03.31
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図書感想 六月

図書感想 六月
 今月の読書感想文は、探偵小説特集です。
感想数 0 文字数 3,374 最終更新日 2022.06.29 登録日 2022.06.01
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幽霊探偵、三堂悠人。死者の声を訳します。

幽霊探偵、三堂悠人。死者の声を訳します。
事故死した元サラリーマン・三堂悠人は、“幽霊の声を翻訳する力”を持って転生する。未練を抱えた霊たちの最後の言葉を伝えるべく、幽霊専門の探偵として新たな人生を歩む。現代の街にひそむ心残りの数々を解決していく中で、やがて“境界”の崩壊を目論む黒幕の存在が明らかに―― 魂を揺さぶる転生ミステリー小説
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 13,845 最終更新日 2025.03.31 登録日 2025.03.30
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ミステリオタクですが異世界転移しちゃいまして

 エストラント王国の商業都市レヴァルでは,異世界の住人や勇者以外の転移者を搾取し身勝手に振舞う’専横派’と,互恵関係の維持促進を重視する’優和派’と呼ばれる勇者の派閥間の対立が生じていた。  優和派のリーダーとして専横派と対立していたチィトは,ある日ギルドでメアリという女性商人と出会う。彼女は首都タリンから魔石の買い付けに訪れており,その破格の買取価格に魅力を感じたチィトはギルドに出された依頼と並行して魔石を収集することにした。早速優和派の仲間と共にドラゴンの討伐に向かったものの,途中専横派に手柄を横取りされてしまう。  翌朝ギルドに出向くと高額報酬のオーク討伐依頼が出されていた。前日の損失を取り返そうと息巻くが,優和派のカクョムがギルドに現れずパーティーを組むことができない。仕方なくカクョムの自宅を訪ねると,カクョムは強力な魔法で攻撃され死亡していた。  専横派による犯行と見なしたチィトは殺人を立証するため,メアリに紹介された占星術師のエラリーを訪ねるのだが…… ※異世界を舞台にした推理小説です
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 101,128 最終更新日 2026.06.29 登録日 2025.11.02
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謎喰い探偵の事件簿

「『謎』を解き、『謎』を喰らうことを至上の喜びとする探偵がいる」 「『謎』の解決を依頼すると、即座にその『謎』を解き明かし、「『謎』を提供してくれてありがとう」と寧ろ依頼者にお金をくれる。天才であり、変態である。」 そんな噂を大学の構内で耳にした大学生のHは、悪知恵を働かせて謎喰い探偵からお金を巻き上げようと画策するが…
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 14,957 最終更新日 2023.02.28 登録日 2023.02.28
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異界の探偵執行人

産業革命がおこり機械と魔法が混じりあう異世界。 商会の娘メアリーは、誕生日の夜に家族を襲撃され、必死に逃亡する。 父の遺した手紙を手に、彼女が頼ったのは、探偵レイだった。 浮気調査やペット探しをこなす彼にはどうやら人には言えない過去があるようで...... 彼らを待ち受ける影の正体やいかに? 謎と陰謀が絡み合う異世界探偵ミステリーが今、幕を開ける。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,315 最終更新日 2024.10.26 登録日 2024.10.12
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瑠璃色の銃声◆元子爵令嬢の浪漫奇譚

瑠璃色の銃声◆元子爵令嬢の浪漫奇譚
 大正六年。第一世界大戰下の日本。モダンな服装が好きで、銃声に色を感じ、銃に心躍る一風変わった一面を持つお転婆な元子爵令嬢、納冨(なんど)瑠唯子(るいこ)。男に紛れ郵便逓送員を勤める傍ら、難事件を解決する私立探偵でもあった。いつの日か、罠に嵌められて爵位を失い、失意のうちに自死してしまった父の無念を晴らす、そう心に決めて彼女は依頼を引き受ける。  新たな依頼は、戰没者遺族への弔慰金を狙う連続強盗殺人事件。金を奪った後、女や子どもまで銃殺する非道な犯行に目撃情報はなく、警察は立ち往生。 「警察は組織犯罪を疑っているそうで」  依頼内容を彼女に伝え、そう締めくくった元執事に彼女は言った。 「相変わらず、警察はズレてますわね」 「お嬢様には、もう目星が?」 「そこまでは。でも、絲口はありましてよ」  愛銃を手に、今日も闇に潜む悪意を瑠璃色に染める。  ――この銃声。堪りませんわ。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 64,816 最終更新日 2025.05.30 登録日 2025.05.18
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ネコ探偵フェリックスとサーカス団猫殺事件の謎

ネコ探偵フェリックスとサーカス団猫殺事件の謎
キャットタウンにサーカス団がやってきた。開園間近にもかかわらず、看板スターが転落事故に遭うという不幸が発生する。 一抹の不安を覚えたジョセフは、フェリックスとワトリーに協力を求める。 一見すると単なる事故に見えたが、事態は予想外の方向へと展開していく。 フェリックスと仲間たちは、真実に近づくにつれ、自身の信じていたものすら 揺らぐような大きな陰謀に巻き込まれていく。友情と裏切り、 愛情と憎悪が絡み合う中、果たして彼らは無事に謎を解き明かすことができるのか。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,019 最終更新日 2024.08.22 登録日 2024.08.22
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咎ざらしの朱猫 ――怪談屋・月詠 鈴鹿の推理譚――

咎ざらしの朱猫 ――怪談屋・月詠 鈴鹿の推理譚――
怪談、売ります。買います。創作歓迎! そんな立て看板があるビルの二階に、怪談屋はある。 文字通り、怪談を売買することがメイン業務だ。 繁盛とは言えない商売だが、そんな中でも、客は来る。 ――不可解な謎を持って。 心霊体験や怪奇現象、幽霊騒動、そして殺人事件。 魑魅魍魎、複雑怪奇なそれらに挑むのは、 機械オンチで美の権化のような店主、月詠 鈴鹿。 怪異と幽霊が絡む事件では、その頭脳を惜しむことなく駆使し、 闇の奥にある謎を鮮やかに解き明かす。 その者の隠した咎を、さらすのだ。 そして――。 今日も今日とて、彼女はお茶を飲みながらになかなか来ない客を待つ。 不可解な謎という、極上のお土産を期待しながら。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 61,402 最終更新日 2024.09.10 登録日 2024.09.03
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探偵と真夜中の太陽

錦鯉新は地方の田舎町の港で探偵業を営んでいた。普通の依頼だけではなく、妖魔と呼ばれる非日常の存在を、亡き父親から受け継いだ宝石を弾丸に変えて魔を払う銃で退治したりもしている。 家出中の美少女に助手になると住みつかれ、県警の対妖魔特務課を立ちあげた課長の血のつながらない姉らと普段の騒がしい日々を過ごしていたある日、美貌の未亡人が『淑女の涙』という宝石を探してほしいと、錦鯉探偵事務所を訪れた。 胡散臭くはあれども依頼を引き受けることにして、情報屋を訪ねれば両親の死にかかわっているかもしれないと言われ、新は本格的に依頼へ着手する。 人間の歪んだ欲望を浴びて、魔の力を強める堕ちた宝石と呼ばれる堕石。一方で善なる感情を浴びて天が持つにふさわしいと言われる聖なる力を得た天石。 御伽噺でしかないと思っていたものが現実に蘇り、新たちの前に立ちはだかる――。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 118,264 最終更新日 2024.07.12 登録日 2024.06.29
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とある人魚は溺れ死ぬ

 アマゾン川にて人魚の死骸が見つかり、人魚は現生人類とは異なった進化を遂げた人類であるという研究結果が発表される。人魚にもある程度の知性があるとわかると、人魚と人間の間を取り持つ人魚国際保護機関(MIS)も創設された。  それからおよそ70年後。溺死した人魚の遺体が発見され、MISの捜査官である主人公が犯人捜査に乗り出すことになる。 ※本作は小説家になろうでも公開しています。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,959 最終更新日 2021.10.13 登録日 2021.10.13
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図書室の小さな名探偵

図書室の小さな名探偵
図書委員の美羽が気づいたのは、図書室で大切に貸し出されている「金のしおり」がなくなっているという事件だった。 金のしおりは本を百冊借りた子だけが使える特別なしおり。本好きの子どもたちにとって憧れであり、図書室でたった一枚だけ貸し出されている。 最後にしおりを返したのは四年生の大地。しかし本人も美羽も「確かに返した」と証言する。図書室は休み時間には図書委員が見守り、放課後は施錠されているため、誰かが簡単に持ち出せる状況ではない。いったい、しおりはどこへ消えてしまったのか。 図書委員の彰は、小さな違和感を一つずつつなぎ合わせながら真相へと近づいていく。 本が好きな子どもたちの日常を舞台にした、児童向け図書室ミステリー。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,048 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.07.09
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新悪魔探偵婦人 2

旅行者のツアーで、 目論む 秘密親父の 暗殺計画と 同時におこる 秘密親父の 極道からの 暗殺指令 婦人は、無事に防げのか?
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,239 最終更新日 2022.05.04 登録日 2022.05.02
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無能探偵 眞野光

無能探偵 眞野光
都心より少しそれた所にある街、 ーーーー懐路町。 そこに激安物件を借り、 探偵事務所を設立した青年 眞野 光(みつる)と。 霊障を辿り、懐路町に行きついた 陰陽師の巫女 祇杜 社(やしろ)。 この2人に降りかかる事象と のんびりと過ごす日常を描くちょっと ファンタジーでSFな物語である。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,673 最終更新日 2020.09.02 登録日 2020.09.02
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図書室の小さな名探偵② ~二度返された本~

図書室の小さな名探偵② ~二度返された本~
小学校の図書室で、一冊の人気本が消えた。 図書委員の美羽が返却されたばかりの新刊『星雲の姫君』を棚へ戻した直後、その本は誰にも気づかれないまま姿を消してしまう。 予約を待つ児童がいる大切な本。けれど、図書室には先生がいて誰かが持ち出せばすぐに分かるはずだった。 さらに不思議なのは、その本が放課後になると返却ポストの中から見つかったことだった。一度消えた本は、いったい誰が、どうやって持ち出したのか。 同じ図書委員の彰は、図書室にいた児童たちの様子を思い返しながら調査を始める。手がかりは、ほんの小さな違和感。本の状態、美羽が転んだ場所、そして事件が起きたわずかな時間。 見落としてしまいそうな出来事の中に隠された真実を探すため、美羽と彰は図書室に残された謎へ挑んでいく。 本をめぐる小さな事件の真相とは――。 児童探偵たちが身近な場所に隠された謎を解き明かす、図書室ミステリー。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,880 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.12
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 少年仲良し探偵団

    大阪吹田市にある住宅街に住む三人の中学生がいた。みんな仲良しの同級生である。  少年たちの名前は拓也、文也、蒼太である。  ある日、拓也のお父さんの鞄が盗まれた。  鞄の中には重要書類が入っていたのだ。  三人のお父さんはスミソニア製薬の研究所で働く研究員であった。    研究所では、パンデミックの原因となっている新型ウィルスの突然変異株オーメンの予防薬を開発中であったのだ。   そして最近、この新しい予防薬の研究に成功したのであった。この予防薬は幼児から高齢者まで、まったく副作用のない薬として近未来型と言われるに違いないと社内では期待されていた。その臨床試験データーの報告書を拓也のお父さんが東京まで届けに行くことになっていた。  その重要書類が入ったカバンが盗まれたのである。  この物語の始まりです。  この物語はフィクションです。  この物語に登場する人物、団体等の名称などが例え実在していても一切関係がありません。  それでは、この物語を最後までお楽しみ下さい。  皆さんの何かのお役に立てれば幸いです。  蔵屋日唱
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,115 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.04.14
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