あやかし退治 小説一覧
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16件
1
死にたがりの半妖が溺愛されて幸せになるまで。
死にたい死にたいと思いながら生きてきた半妖のハル。
最愛の母が死に、妖魔の里ではいじめられ、遊び半分に追いかけ回されて崖から川に突き落とされてしまった。
死んだと思ったが目が覚めたら人間の屋敷にいた。
死にたがりの性格は変わらずなのに、拾ってくれた旦那様は何故か溺愛してくるし、妖魔達の天敵である阿闍梨様までニコニコ会いに来るわで、もう精神的苦痛はうなぎ登り。
とにかく早く死にたいんだから放って置いてほしいハルが、幸せを手にするまでの物語。
感想数 3
文字数 64,040
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.03
2
江戸あやかし水幻記
孤独な神様と看板娘が紡ぐ切なくも温かい和風ロマンスファンタジー
物の想いが聞こえる古道具屋の娘・お小夜は、ある雨の夜、記憶喪失の美青年・瑞樹に命を救われる。 水を操る異能を持つ彼を用心棒として雇うが、その正体はかつて人間を愛し、天界を追放された「水神」だった。 江戸を襲う怪異や天界の軍勢に立ち向かう中、二人は時を越えた宿命の再会を果たす。 神の座か、愛する人との一生か。
感想数 0
文字数 17,965
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.21
3
追い出されたはずなのに、なぜか元旦那さまによる溺愛が始まりました―孤児の私が愛を知るまでの三年間―
強力な治癒能力を持つ孤児の少女・春ノ助は、治癒に長けた名家の長男にも関わらず能力が開花しなかった日登清冬と婚姻させられる。
長年姿を見せなかった清冬が初めて姿を見せたのは、春ノ助の力を奪い、己が治癒能力を使えるようになってから。
「能力を奪った今、お前は用済みだ」と離縁を突きつけられた春ノ助は、無理やり能力を取り返し屋敷を後にする。
その後、血眼で探す清冬は、なんと遊郭で働く春ノ助を見つけてしまい…
感想数 1
文字数 29,235
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.01.10
4
壊すか守るか、いずれにせよ一度は決着が訪れる
すべてを守ろうと画策する妖怪か、すべてに絶望して壊そうとする人間か――。
どちらを世界が見届けるのかは分からない。
それでも、月居幸空は妖怪でありながら、この国を守ろうと画策していた。
破壊しようと目論むのは、人間だ。それも、面倒なものたちを従えている、力を持った人間であった。
幸空は世界を守れるのか。壊すことでしかこの世界は生まれ変わることができないのか。
いずれにせよ、一度は決着が訪れるのだ――。
感想数 0
文字数 19,509
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.02.17
5
鬼の目にも泪
自然豊かな辺境の村で妖怪退治を生業にする「先生」。そんな先生のもとへ、今日も妖怪絡みの厄介ごとが持ち込まれる。人に仇為すという山奥の鬼を退治するため先生は山へ赴くのだが、そこで待っていたのは少女と見紛うほど幼く美しい、金髪の鬼だった。
人は生きる為にどれほどの命を犠牲にしなくてはいけないのか。
感想数 0
文字数 30,444
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.03
6
真神家奉龍献立暦
六歳の時、母親に捨てられた真神操は、強い霊力を宿す「破子」として生きてきた。
破子は百年に一度、真神家に生まれ、強大な力が妖や怪異といったわざわいを招く存在として忌み嫌われてきた。
一族から存在を疎まれた彼女を支えたのは、紅い髪と青い瞳を持つ少年・紅羽だった。
操と紅羽は同じ屋根の下で十年間を過ごし、互いに唯一無二の存在となっていく。
だが、高校入学を機に二人の運命は大きく動き出す。
操をめぐり、結界師の名家たちの思惑や因縁が絡み合い、怪異や妖たちの襲撃が彼らを試練へと追い込む。
さらに、紅羽が抱える秘密――彼が龍神の化身であるという真実が明らかになった時、二人の関係は複雑さを増していく。
感想数 0
文字数 10,038
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.10
7
丑三ツ探偵事務所は今日も眠れない
ミステリアスなポンコツ探偵、丑三ツ透(うしみつとおる)と寺生まれの不眠症ヤンキー、卜部青葉(うらべあおば)があやかし相手に巻き起こす、ドタバタ探偵事務所の「非」日常譚。
偉大なポンコツ探偵は深夜三時に今日も言う。くしゃくしゃの新聞紙と、砂糖水みたいな珈琲を片手に。
「眠れないなら、眠らなきゃいいじゃあないか。卜部くん」
感想数 0
文字数 19,666
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.01
8
日暮れ古本屋
ある日散歩中に青年が吸い込まれたのは不思議な店員の居る古本屋。
様々な妖の集うその古本屋で青年は無事元の日常に帰ることが出来るのか
なろう、カクヨムにも投稿してます
感想数 1
文字数 91,871
最終更新日 2021.03.15
登録日 2020.12.06
9
妖器伝
平井小春、一人暮らしのOL。半年後に籍を入れる予定の順風満帆な23歳ですが、新たな法律ができた途端に全てを失いました。
『妖法(あやかしほう)』
今のこの時代に相応しくないオカルトな法律。
なんかね、人間には妖の器になる人間とそうじゃない人間がいるんだって。
で、その器になってしまう人間ってのは、何も手を打たないままだと知らず知らずに憑依されてしまうんだって。
だからその器になる人間を日本のとある島に隔離して管理するんだって。ね、おかしいよね。
そして私は、まんまと隔離されたわけです。
感想数 0
文字数 26,439
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.26
10
ふとデジタル時計を見たら自分の誕生日と同じ数字だった。
爽快アクション&アンチホラー
アドベンチャー
無関係の身でありながら怪異や悪霊などによって殺された生物の怨念が詰まった怪異、怖狩様。被害者である事を武器にして罪なき生者を襲う怪異や霊などに復讐し絶望ヘと落とす、そしてそれを喜びとするという。
恐ろしい噂を聞いた。
山奥にある館には化け物が出ると言う話、その館に入ると二度と出られないという話、そして同時に生者に味方をする良い怪異が存在するという話。
話の通じぬ善が無双する。
感想数 0
文字数 14,035
最終更新日 2023.10.24
登録日 2023.10.24
11
神頼みの街
神頼みの街
人との繋がりな苦手な高校一年生、──「蒼麻 空海(そうま くうかい)」の仕事は、ヴァルテナという人ならざる憎悪の化身を祓うこと。とある事件をきっかけに仲間は居ても、それが本当に仲間だと信じられない疑心暗鬼だけが生まれ続ける生活。
そんな中、いつも通りに仕事という名の土地の穢れを払い落とす役割をこなし学業へと勤しもうとしていた日常が、人助けによって変化していく。
たまたま助けた同い年の彼女、──「白海 澄(しらうみ すみ)」は非力でも、力は低くても力になりたいと志願した。仕事仲間になり、そしてその彼女がもたらす人との関わり合いから影響を受けて、もっと彼女のことを知りたいという心が産まれた。
そんな中、禊(みそぎ)という名の仕事の一つによって、今まで凪いでいた世界は荒波を引き起こす。たかたが憎悪の化身と思っていた物達が今までよりも勢力を増し、波乱の日々を与えにくる。
そして、能力を持つ者が、人を助けヴァルテナを浄化する物語。
『学園系、異能力バトルストーリー』
感想数 0
文字数 30,711
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
12
ポケットに牛若丸
小野喜代(おの きよ)は普通のOL。ある日、わけのわからないモヤのバケモノに襲われかけたところを、高下駄をはいた少年に救われる。救ったお礼に匿えと言われ……
現代ファンタジー小説
感想数 0
文字数 5,958
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.18
13
鷹は東風と大地を駆ける
エセ中華ファンタジー。
科挙を受けるために都を目指す青年、東風(とうふう)と、運命の人を探しにあてのない旅を続ける青年、北鷹(ほくよう)の二人が、道中なんだかなんだいろいろなことに巻き込まれながら互に友情を深めていく。
感想数 1
文字数 13,772
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.03.31
14
実は前世、あやかしでした
これは、何百年もの時を巡って出会う、奇跡の物語。
高校二年生の久遠吹雪は、普通の女子高生だった。
彼女が唯一普通じゃないと言えるのは、「金髪の髪」と「碧い瞳」だ。
久遠神社の一人娘である吹雪は、それだけがとてもコンプレックスだった。
ある日、ひょんな事から神社の敷地で一番古いお蔵へと足を踏み入れると、妖怪が封印されていたとされる箱を開けてしまった。
中から出てきた妖怪は、吹雪を誰かと間違えているようで……?
一人の妖怪と出会うことで、隠された謎が明かされていく。
初投稿の修正前の作品です。文章力がまだまだですが、1番大切にしている作品なので投稿させていただきます!🦊
感想数 1
文字数 102,974
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.18
15
コンビニ猫ハネケの日常
猫目町三丁目のコンビニに来るお客さんから日々の糧を頂いて生活する猫ハネケの日常。三万分の一の確率で生まれる、珍しいオスの三毛猫である。風守結菜(かざもりゆいな)という道術士と共に、日夜、猫目町の夜のあやかしを退治している。
感想数 0
文字数 8,433
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.11.24
16
恋のスーパーボール
一目惚れ、夏祭り、赤い欄干、あやかし。夏に出会った大切な人。
新人編集者の壱哉は、作家の瑞季に恋をしている。
人気作家の瑞季だが、最近は創作活動に行き詰まり、リフレッシュも兼ねて、二人は温泉旅行に向かう事に。
好きな人との温泉旅行に夏祭りと、浮かれる壱哉だったが、あやかしが瑞季に牙を剥いていく。
*(2024.4.1)修正しました。
感想数 0
文字数 10,564
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
16件