姉妹差別 小説一覧
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この小説を読みに来て頂きまして、どうも有り難う御座います、感謝御礼申し上げます。
本作の主人公『鮫妻智加(さめつまともか)』は、幼少期から同い年の妹、智枝と色々比べられて来た。名前の由来も父親の国太が「勉強もスポーツも人並み以上に出来ますように」との事。
しかし本人は勉強、スポーツ共にクラスでワースト1な程素質が低い。それも相まって国太から度々虐待される為、このフルネームを嫌っている。後苗字も語感が差別魔(さめつま≠さべつま)とも聞こえるのも嫌いな理由の1つとの事。また智枝からいつも、何かに付けていじめられている。こんな日々に終止符を打ちたいと想うものの、どうすれば良いか解らず悩んでいた。
妹の智枝が学芸会でオリジナル曲をバンドで歌いたくて作曲者を探してた時に桂の募集を知り、自分が合格する為に引き立て役として地味な格好をさせられ、無理矢理連れて来られた。
当日オーディションで主催者の桂と、アレンジの依頼をしに来た蒼絵と、その付き添いのあびると出会う事により、運命の歯車が動き出す!。
文字数 161,810
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.31
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「お姉ちゃんなんだから」。その一言で、何もかもを譲らされ、我慢してきた咲良。妹・美優の影に隠れ、家族の中で“便利な存在”として扱われ続けた少女は、やがて「自分の人生」を取り戻すために、すべてを捨てて家を出る。
児童福祉を志し、学び、現場に立ち、咲良はようやく本当の「居場所」と「役割」を見つけていく――。
家族という名の呪縛に抗い、自分自身の価値を見つけ出した少女の静かで強い、再生と希望の物語。
文字数 5,371
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
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悪役令嬢の最後の抵抗は吉と出るか凶と出るか。
ご都合主義のハッピーエンドのSSです。
でも周りは全くハッピーじゃないです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,197
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.20
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