恐怖症 小説一覧
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6件
1
手作りが食べられない男の子の話
昔料理に媚薬を仕込まれ犯された経験から、コンビニ弁当などの封のしてあるご飯しか食べられなくなった高校生の話
2
せかいでいちばん、きらいなことば
小説、というよりも
ただのメッセージですよ
面白いものじゃないということだけ
告知しておきましょうか
いつか
大人に向けた絵本にできたら
いいんですけどねぇ
3
1分で読み終わる ちゃぼ茶のショートショート「恐怖症」
閉所恐怖症気味な私ちゃぼ茶です。
きには色々ありますよね…高所恐怖症など
どうやらこの3人もおかしな恐怖症に振り回されているようです…
4
信じるための光
人間不信、人間恐怖症を持った女の子が友達、彼氏と一緒に乗り越えて克服しようとする物語です。
少し残虐シーンなどあるかもなのでR15指定入れます()
不定期更新です。
5
幼なじみの彼女を好きになった。だから別れた。
俺にはめちゃくちゃ可愛い幼なじみの彼女がいる。
しかしこれは普通の関係ではない。
そして俺はそいつを好きになった。
だからだ、俺は別れることにした。
6
ルナフォビア 2【追いすがる月】
ヒッチハイクで拾った女が車に乗り込んでくるなり、そう叫んだ。
なにがなんだか、わけがわからない! ほんとうにあの夜空の満月が空から落ちてきて、運動会の大玉転がしより大きめのサイズに縮まり、ゴロゴロ転がりながら追いすがってくるのだ。
とんでもないことに巻き込まれたものだ。
室井 志倶麻(むろい しぐま)は頼まれるがまま、車を走らせ、月を撒こうとした。だが月は恐るべき猛追を見せ、なかなかふりきることができない。
必死の逃亡を計りつつも、志倶麻は女――ミハルに問いただすのだった。
いったい、月は君をどうしようというのか? 月に捕まれば殺されるのか?
ミハルはこう答えるのだった。
「月は私を変えようとしてるの! 私が変わればあなたを襲ってしまう!」
こんなことに巻き込まれるなら、いっそミハルを拾うべきではなかったと後悔する志倶麻だった……。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
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