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7件
1
甘々彼氏はレスキュー隊!?溺愛の代償は本気の夜!?
夏本番直前に出会った陽平とちとせ。
陽平は人生初の一目惚れをし、ちとせに惚れ込んでいく。
「私、夢があるんです・・!いつか自分のカフェを開きたい・・・!」
自分よりはるかに若いちとせが持つ確固たる未来。
その姿にも惚れ込んでしまう。
「俺と二人で・・出掛けない・・?」
少しのチャンスも逃すまいと、陽平はちとせに近づこうとする。
そんな姿にちとせも引き寄せられていくが・・・
「5年前に・・・ちょっと・・・」
「ちとせが辛いとき、頼れる人がいないなら・・俺を頼ってよ。」
二人の想いは通じ合うけど、ライバルが登場する!?
「俺がちとせと一緒にずっといたいんだよ!!」
「クソガキに渡す気はねーよ。」
揺るがない気持ちは『好き』の気持ちを超えていき・・・
「壊しちゃうかもしれないけど・・・体で伝えたい。本気で抱いていい?」
「あぁっ・・!だめっ・・!」
※お話は全て想像の世界です。
※いつも通り、コメントは受け付けられません。
※「新作書いてないで連載の方を書けよ。」と思われるでしょうけど、すみません、連載中の作品はまだかけてません(一文字も。)気長に・・気長ーにお待ちいただけたら嬉しいです(泣)
※ただただ『すずなり。』の世界を楽しんでいただけたら幸いです。
2
婚約破棄、おめでとうございます。あなたが捨てた女は今日から俺の妻です。【完結】
幼馴染のキョウスケとノリコが婚約したと知り、心から祝福するA。
しかし、長い間会っていないノリコのことが、なぜか気になって仕方がない。
「本当に、元気にしてるんだろうか?」
久しぶりに再会する3人。
そこでAが目にしたノリコの姿は――
3
【完結】人嫌いで有名な塔の魔術師を餌付けしてしまいました
「恋は楽しいものだと聞いた。こんなに寂しいのは、きっと僕は恋が下手なんだろう」
夜の酒場には恋の芽が溢れている。
場違いな苦い顔で座っているフードを被った男性。
魔術師として王城で働いているフレデリックだ。幼い頃から研究を続け、人間不信から人嫌いに。一人で塔に籠り、一切人との関わりを遮断していたのだが、精神魔法についての考察が弱すぎると同僚に指摘されてしまった。
「お酒も食事も要りません、社会勉強として他人の恋を見に来ました」
そんなことを真顔で言う。
店で働くアメリアは、なんだか彼が気になってしまって……。
「絶対この人、悪い女に騙される……!」
小食人嫌い魔術師 × 世話好き看板娘
2/6 タイトル変更しました
酔菜亭『エデン』シリーズ。
4
『レシート裏の恨み節』
レジミスが多い店員に宛てたメッセージ。同じ思いをした買い物客に伝われ。
5
かわいいリサは、拷問係
万引きGメンのリサさんは、キレイなおねえさん。
万引き犯をしょっ引いてシメてやろうと、今日も目をギラギラさせています!
そんなリサさんに、俺は…。
[2024年10月19日脱稿]
【解説】
タイトルは、The Beatles の楽曲『ラヴリー・リタ』の歌詞の一部のもじり。原曲の歌詞の「リタ」はパーキングメーター係の女性ですが、実際には作者のポール・マッカートニーに駐車違反の反則切符を切った女性警官だとか。「ちょっと一緒にお茶でもどう?」というフレーズも出てきますが、その部分はポールの歌い方が皮肉たっぷりで最高です。
Gメンを不審客と間違えて…という最初のエピソードは、20年くらい前、私がホームセンターの店員をしていた時に実際にあったことです(先輩からの伝聞)。当時を思い出すと、万引きGメンの人はほとんどが女性で、カッコいい人が多かった。そういう人たちをモデルに、リサを生み出しました。
6
とあるコンビニ店員の戦い〜あの、いいかげんにして貰えませんか...?編
エッセイです。
喫煙者の方、気分を害したら、ごめんなさい。
7
【カフェの優しい店員さんはヤンデレ殺し屋さんでした。】
いつも貴方を優しい笑顔で出迎える
行きつけのカフェの店員さんの様子が
どうやら、いつもと違うようでー…?
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