ラヴリー・リタ 小説一覧

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かわいいリサは、拷問係 作者矧原 イーオ

かわいいリサは、拷問係
作者矧原 イーオ
万引きGメンのリサさんは、キレイなおねえさん。 万引き犯をしょっ引いてシメてやろうと、今日も目をギラギラさせています! そんなリサさんに、俺は…。 [2024年10月19日脱稿] 【解説】 タイトルは、The Beatles の楽曲『ラヴリー・リタ』の歌詞の一部のもじり。原曲の歌詞の「リタ」はパーキングメーター係の女性ですが、実際には作者のポール・マッカートニーに駐車違反の反則切符を切った女性警官だとか。「ちょっと一緒にお茶でもどう?」というフレーズも出てきますが、その部分はポールの歌い方が皮肉たっぷりで最高です。 Gメンを不審客と間違えて…という最初のエピソードは、20年くらい前、私がホームセンターの店員をしていた時に実際にあったことです(先輩からの伝聞)。当時を思い出すと、万引きGメンの人はほとんどが女性で、カッコいい人が多かった。そういう人たちをモデルに、リサを生み出しました。
大衆娯楽 完結 短編
感想数 0 文字数 6,230 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.08.29
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