宝石店 小説一覧
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4件
1
《完結》私が知らないと思ったの?
夫婦で小さな宝石店を持ったクラリスは最近の夫ルークが朝帰りに仕事先での宿泊で帰った日には甘い香水の香りをして帰るのが多くなった。
クラリスは、夫に聞きたいが仕事で会うのが女性かもしれないと仕事だからと自分に言って夫を信じていた。
誤字脱字があります。更新が不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 104,506
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.18
2
藤の花にかけて――公爵令嬢ウィステリアの半生――
革命が起きた。公爵令嬢ウィステリアは、母親以外のすべてを失った。みすぼらしい小屋で暮らすことになったウィステリアと母マグノリアのもとに、借金取りが現れた。借金取りは「公爵が注文していたアクセサリーの代金を支払え」とわめいた。話をつけるために、ウィステリアは公爵が懇意にしていたアクセサリー店「ルクス」へ向かった。公爵が注文していたのは、ウィステリアへの贈り物だった。ウィステリアは贈り物のアクセサリーを手に入れるために、借金を返すことを決意した。ウィステリアはアクセサリー店の主人に、自身が店で働くことを提案するが……
感想数 5
文字数 55,833
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.31
3
婚約破棄、おめでとうございます。あなたが捨てた女は今日から俺の妻です。【完結】
幼馴染のキョウスケとノリコが婚約したと知り、心から祝福するA。
しかし、長い間会っていないノリコのことが、なぜか気になって仕方がない。
「本当に、元気にしてるんだろうか?」
久しぶりに再会する3人。
そこでAが目にしたノリコの姿は――
文字数 55,927
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.02
4
プロビデンスは見ていた
*2021/04/29完結いたしました。改定等々しますが、ご愛好をありがとうございました!
※2020/04/26 以前の更新で琥珀の慟哭47話が、琥珀の慟哭28話と同じものでした。正しいものを掲載しました。大変ご迷惑おかけします。
※2019/10/20、【川本宝飾店】からの改題。タイトル変更しました。
思い出が見える宝石買取店
あらすじ・川本リカコは、【物に触れると過去が見える】。親から引き継いだ宝石買取店を営んでいる。そこで持ち込まれた宝石たちの過去とリカコは向き合う。
☆【アクアマリンのため息】は拙作、【黄昏の教室】の後日譚です。
☆注意☆
作品の無断転載、改変、盗用はご遠慮下さい。
著作権は当方にあります。
表紙は2018年12月16日に神戸のルミナリエを当方が撮影したものです。
イメージソング
Sia / Alive
近野淳一 / 鍵
ウェブ小説投稿サイト公開履歴
2018/09/30~2019/02/24 某小説投稿サイトに公開
2019/02/05 カクヨム 公開開始
2019/02/19 アルファポリス 公開開始
感想数 1
文字数 393,301
最終更新日 2021.04.16
登録日 2019.02.19
4件