あめ

あめ

のんびり気ままに書きたいものを書いていきます。
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恋愛 連載中 長編
「私は、亡くなった妻以外を愛する気はない」 婚約者だった第一王子は、想い人の侍女と駆け落ちした。 残された侯爵令嬢リリーに新たな縁談として与えられたのは、亡き妻を今なお愛し続ける英雄・辺境伯ヴィンセント。 「君を愛することはない」 そう言い切る夫に、リリーは静かに微笑んで頷いた。 彼女にもまた、胸の奥にしまい続ける”忘れられない人”がいたから。 互いに愛する人を忘れられないまま始まった、冷え切った政略結婚。 しかし、使用人や領民から慕われるリリーの優しさに触れるうち、ヴィンセントの凍てついた心は少しずつ変わり始める。 だが、その矢先。 ヴィンセントは、リリーが一人の男と親しげに語り合う姿を目撃してしまう。 「あの男は何だ」 「私の初恋の人です。……今も、その人だけを想っています」 激しく動揺し、彼女を責めるヴィンセント。 そんな夫を見つめ、リリーは不思議そうに首を傾げた。 「旦那様だって、奥様以外は愛する気はないと仰っていたじゃないですか」 亡き妻だけを愛すると誓った男と、叶わない初恋を胸にしまい続ける女。 叶わないであろう恋に身を焦がす、すれ違い夫婦の物語。 ____ 毎日7:30、21時に投稿します。
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小説 18 位 / 229,349件 恋愛 18 位 / 66,417件
文字数 151,148 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.08.04
恋愛 連載中 短編 R15
「愛しているのは君だけだ」 そう優しく囁きながらも、公爵ジェラルドは今日も別の女性へ微笑みかける。 政略結婚で公爵夫人となったエレノアは、夫のその言葉を信じ続けてきた。 どれほど女性と親しくしていても、 どれほど女性へ贈り物をしていても、 どれほど噂になっていても―― 「君が一番だから」 その一言がある限り、自分だけは特別なのだと。 しかしある日、夫が若い令嬢と口づけを交わす現場を目撃してしまう。 そして、エレノアはようやく気が付く。 “一番”では幸せになれない。 己が欲しかったのは、誰かと比べられる愛ではなく、ただ一人だけを愛してくれる人だったのだと。 エレノアは涙を流すのをやめ、静かに動き始める。 夫の不貞の証拠を集め、公爵家を支えてきた仕事を整理し、粛々と離婚の準備を進めていく。 そんな彼女の前に現れたのは、かつて遠くから彼女を想い続けていた隣国の若き皇帝、ルーク。 「…ずっと、アンタだけを見ていた」 一途な愛を貫く彼の誠実さに、凍りついていたエレノアの心は少しずつ溶かされていく。 一方、妻が去って初めて、公爵家がエレノアによってどれだけ支えられていたのか、自分がどれほど大切な人を傷つけてきたのかを知るジェラルド。 「本当に愛していたのは君だけなんだ……!」 そう後悔しても、もう遅い。 これは、「一番」ではなく「唯一」を選んだ一人の女性が、本当の幸せを掴む物語。
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小説 913 位 / 229,349件 恋愛 516 位 / 66,417件
文字数 16,613 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.11
BL 連載中 長編
理不尽に第1王子から婚約破棄を言い渡された公爵家の三男、ミア。その上、王子に無礼な態度を働いた罰として、血みどろの騎士として恐れられている騎士団長、アルフレッドの元へ嫁がされることに。 しかし、アルフレッドはミアの初恋の人で...。 この恋は一方通行、きっと愛してはもらえない。それでも好きな人のそばにいられるならそれでいい。そんな気持ちで嫁いだミアだったが、アルフレッドは、ミアをどうやら溺愛してくれているようで_? 「…お前は、本当に愛らしいな」 「や、やめてください…! 心臓が持たないです…!」 時々波乱もありつついつもラブラブおしどり夫婦(夫夫)の日常。 ────── ※ムーンライトノベルズ様でも連載しております。
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小説 1,527 位 / 229,349件 BL 270 位 / 31,589件
文字数 29,579 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.30
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