風見ゆうみ

風見ゆうみ

趣味で自分の書きたい話を書いています。プロフィールのイラストはmikel0w0l様に描いていただきました✨ 2024年に商業デビューしました!
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恋愛 連載中 長編
ネイロス伯爵家の次女であるわたしは、幼い頃から変わった子だと言われ続け、家族だけじゃなく、周りの貴族から馬鹿にされ続けてきた。 そんなわたしを公爵である伯父はとても可愛がってくれていた。 ある日、伯父がお医者様から余命を宣告される。 それを聞いたわたしの家族は、子供のいない伯父の財産が父に入ると考えて豪遊し始める。 わたしの婚約者も伯父の遺産を当てにして、姉に乗り換え、姉は姉で伯父が選んでくれた自分の婚約者をわたしに押し付けてきた。 伯父が亡くなったあと、遺言書が公開され、そこには「遺留分以外の財産全てをリウ・ネイロスに、家督はリウ・ネイロスの婚約者に譲る」と書かれていた。 そのことを知った家族たちはわたしのご機嫌窺いを始める。 え……、許してもらえるだなんて本気で思ってるんですか? ※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
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小説 58 位 / 183,614件 恋愛 44 位 / 55,977件
文字数 5,245 最終更新日 2024.04.22 登録日 2024.04.22
恋愛 連載中 長編 R15
「君のことは大好きだけど、そういうことをしたいとは思えないんだ」 初夜の晩、爵位を継いで伯爵になったばかりの夫、ロン様は私を寝室に置いて自分の部屋に戻っていった。 肉体的に結ばれることがないまま、3ヶ月が過ぎた頃、彼は私の妹を連れてきて言った。 「シェリル、落ち着いて聞いてほしい。ミシェルたちも僕たちと同じ状況らしいんだ。だから、夜だけパートナーを交換しないか?」 「お姉様が生んだ子供をわたしが育てて、わたしが生んだ子供をお姉様が育てれば血筋は途切れないわ」 そんな提案をされた私は、その場で離婚を申し出た。 でも、夫は絶対に別れたくないと離婚を拒み、両親や義両親も夫の味方だった。 ※本編を完結し、リクエストいただいたお話を番外編として投稿していきます。 ※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
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小説 8 位 / 183,614件 恋愛 8 位 / 55,977件
文字数 106,842 最終更新日 2024.04.22 登録日 2024.04.06
恋愛 連載中 長編
「ミレニア・エンブル侯爵令嬢、貴様は自分が劣っているからといって、自分の姉であるレニスに意地悪をして彼女の心を傷付けた! そのような女はオレの婚約者としてふさわしくない!」 「……っ、ジーギス様ぁ」  キュルルンという音が聞こえてきそうなくらい、体をくねらせながら甘ったるい声を出したお姉様は。ジーギス殿下にぴったりと体を寄せた。 「貴様は姉をいじめた罰として、我が愚息のロードの婚約者とする!」  お姉様にメロメロな国王陛下はジーギス様を叱ることなく加勢した。 「ご、ごめんなさい、ミレニアぁ」 22歳になる姉はポロポロと涙を流し、口元に拳をあてて言った。 甘ったれた姉を注意してもう10年以上になり、諦めていた私は逆らうことなく、元第2王子であり現在は公爵の元へと向かう。 そこで待ってくれていたのは、婚約者と大型犬と小型犬!? ※過去作品の改稿版です。 ※史実とは関係なく、設定もゆるく、ご都合主義です。 ※独特の世界観です。 ※法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観や話の流れとなっていますのでご了承ください。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
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小説 105 位 / 183,614件 恋愛 73 位 / 55,977件
文字数 73,739 最終更新日 2024.04.22 登録日 2024.03.31
恋愛 完結 長編
私、アイラ・キャスティー子爵令嬢は、学園の卒業式の日に婚約者から家が貧乏だからという理由で婚約者から婚約を破棄されてしまう。 結婚を諦め、家族のために働こうと決めた私だったけれど、なぜか王太子妃候補の一人に選別されてしまった。 参加するだけでもお金がもらえるため、王太子妃候補の試験を受けることにした私は他の候補者と一緒に王太子殿下に謁見することになった。私たちの国の王太子殿下は学園を卒業するまでは公に姿を見せないため、初めてお会いするはずなのに、初めてどころか、目の前に現れたのは元クラスメイトだった。 ※過去作を改稿し、タイトルも変更しました。 ※史実とは関係なく設定もゆるい、ご都合主義です。 ※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観です。 ※ざまぁは過度ではありません。
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小説 393 位 / 183,614件 恋愛 193 位 / 55,977件
文字数 129,777 最終更新日 2024.04.15 登録日 2024.03.05
恋愛 完結 長編
リーニ・ラーラルは男爵令嬢であり、ノーンコル王国の聖女だ。 聖なる力が使えることで、王太子殿下であるフワエル様の婚約者になったわたしは、幼い頃から精一杯、国に尽くそうとしていた。 一つの国に一人、聖女が存在する。 わたしは他の国の聖女に比べると落ちこぼれで、フワエル様に愛想を尽かされてしまう。 そして、隣国であるソーンウェル王国の優秀な聖女、ルルミー様と落ちこぼれのわたしを交換すると言われ、わたしはソーンウェル王国に向かうことになる。 ソーンウェル王国に迎えられたことにより、わたしが落ちこぼれだった理由やルルミー様の真実を知ることになる。 ※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
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小説 490 位 / 183,614件 恋愛 235 位 / 55,977件
文字数 94,050 最終更新日 2024.04.06 登録日 2024.03.23
恋愛 連載中 長編 R15
私、城野ありすは目覚めるとアリス・キュレルという子爵令嬢に転生していた。部屋にあった日記を読んでみると、メイドやクラスメイトにいじめられたり、理不尽な理由で婚約者に浮気されたりするなどの苦しみが書き綴られていた。 やり返すには後ろ盾も必要と思っていたら、公爵家の次男に血の繋がらない弟の哲平が転生している事がわかったので、使える権力は使いつつ、弔いになるかはわからないけれど、やられた分はやり返させてもらうわ。 ※以前に投稿していたものを内容を変更した改稿版になります。 ※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。 ※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。 ※話があわない場合はそっと閉じてくださいませ。
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小説 1,244 位 / 183,614件 恋愛 594 位 / 55,977件
文字数 91,148 最終更新日 2024.04.04 登録日 2023.05.04
短期間の間に主人と母が救急搬送されるということがあり、その時に初めて知ったこと、しなければいけないことなど、私がやった範囲ではありますが、ぼちぼち書いていきます。 自分が忘れないようにというメモ書きみたいなものにもなっております。 私の経験が誰かの役に役立ったり、逆にこういうものがあるよなど教えてもらえたりすると嬉しいです。 息抜きに作品の裏話も書けたらなと思っております。
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小説 6,215 位 / 183,614件 エッセイ・ノンフィクション 153 位 / 7,765件
文字数 7,036 最終更新日 2024.04.04 登録日 2023.11.15
恋愛 完結 長編 R15
アルミラ・レイドック侯爵令嬢には伯爵家の次男のオズック・エルモードという婚約者がいた。 わたしと彼は、現在、遠距離恋愛中だった。 サプライズでオズック様に会いに出かけたわたしは彼がわたしの親友と寄り添っているところを見てしまう。 「アルミラはオレにとっては都合のいい女でしかない」 レイドック侯爵家にはわたししか子供がいない。 オズック様は侯爵という爵位が目的で婿養子になり、彼がレイドック侯爵になれば、わたしを捨てるつもりなのだという。 親友と恋人の会話を聞いたわたしは彼らに制裁を加えることにした。 ※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
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小説 713 位 / 183,614件 恋愛 343 位 / 55,977件
文字数 98,521 最終更新日 2024.03.23 登録日 2024.03.03
私、エリナ・モドゥルスは婚約者であり恋人でもあるトールド王国の第二王子のアレク殿下との結婚を間近に控えていた。 そんなある日、出かけた先で何者かに襲われて意識を失い、目を覚ました時には自分の名前や素性についての記憶がなくなってしまっていた。 そんな私を保護してくれたのは、ルルブル王国の代理公爵だというスタン・ノームズ様で、彼は私に「エリナ」という名前をつけてくれた。 スタン様に軟禁状態にされた私は、自分の記憶がないことは彼に原因があるのではないかと疑い始め…… ※「妹に邪魔される人生は終わりにします」本編のその後のお話になります。 新たなお話ですので未読でも大丈夫です。 ※作者独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
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小説 2,082 位 / 183,614件 恋愛 1,014 位 / 55,977件
文字数 51,628 最終更新日 2024.03.05 登録日 2024.01.31
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元伯爵令嬢だった私、ビアラ・ミゼライトにはホーリル・フェルナンディという子爵令息の婚約者がいる。とある事情で両親を亡くした私は、フェルナンディ子爵家から支援を受けて、貴族が多く通う学園ではあるけれど、成績次第では平民でも通える学園に通っていた。 ある日、ホーリルから呼び出された私は、彼から婚約を破棄し学費や寮費援助を打ち切ると告げられてしまう。 しかも、彼の新しいお相手は私の腐れ縁の相手、ディラン・ミーグス公爵令息の婚約者だった。 その場に居たミーグスと私は婚約破棄を了承する。でも、馬鹿な元婚約者たちが相手では、それだけで終わるはずもなかった―― ※完結保証です。 ※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。 ※誤字脱字など見直して気をつけているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです
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小説 2,243 位 / 183,614件 恋愛 1,086 位 / 55,977件
文字数 82,558 最終更新日 2024.03.04 登録日 2024.02.26
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ある日、王城に呼び出された私は婚約者であるローク殿下に婚約を破棄され、姉が嫁ぐことになっていた敗戦国シュテーダム王国の筆頭公爵家の嫡男の元へ私が嫁ぐようにと命令された。 しかも、王命だという。 嫁げば良いのでしょう、嫁げば。 公爵令嬢といっても家では冷遇されていた私、ラナリーは半ば投げやりな気持ちでルラン・ユリアス様の元に嫁ぐことになった。  ユリアス邸の人たちに大歓迎された私だったけれど、ルラン様はいつもしかめっ面で女性が苦手だと判明。 何とかコミュニケーションを取り、ルラン様と打ち解けていくと、義理の父からもうすぐ6歳になる国王陛下の臨時のお世話係を任されてしまい―― ※史実とは異なる異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
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小説 1,944 位 / 183,614件 恋愛 940 位 / 55,977件
文字数 64,012 最終更新日 2024.03.04 登録日 2024.02.20
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ミアシス伯爵家の長女である私、リリーは、出席したお茶会で公爵令嬢に毒を盛ったという冤罪を着せられて投獄されてしまう。数十日後の夜、私の目の前に現れた元婚約者と元親友から、明日には私が処刑されることや、毒をいれたのは自分だと告げられる。 2人が立ち去ったあと、隣の独房に入れられている青年、リュカから「過去に戻れたら自分と一緒に戦ってくれるか」と尋ねられる。私はその願いを承諾し、再会する約束を交わす。 その後、眠りについた私が目を覚ますと、独房の中ではなく自分の部屋にいた―― ※2/26日に完結予定です。 ※史実とは関係なく、設定もゆるゆるのご都合主義です。
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小説 4,065 位 / 183,614件 恋愛 1,903 位 / 55,977件
文字数 123,429 最終更新日 2024.02.26 登録日 2024.02.10
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私は公爵である夫と彼を可愛がる義母から疎まれていた。 理由は私の癖っ毛の黒色の髪が気に入らないらしい。 ある日、私は魔法使いがいる国、マジルカ国の女王陛下専属の魔道士に、髪の毛がストレートになる魔法をかけてもらう。 これで夫に愛してもらえる! そう思った私は、夫にこの姿を見てもらいたくて予定よりも早く屋敷に戻った。 けれど、夫は私たち夫婦の寝室で浮気の真っ最中だった。 怒りとショックで打ち震える私に謝る様子もなく、馬鹿にしてきた夫だったが、ストレートの髪になった私を見て「なんて美しいんだ」と声を漏らした。 なぜかはわからない。 そんな夫を見た瞬間、私の中の彼への愛は急激に冷めてしまった。 ※史実とは異なる異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
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小説 2,056 位 / 183,614件 恋愛 1,003 位 / 55,977件
文字数 42,552 最終更新日 2024.02.20 登録日 2024.02.12
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ミドレス国の国王になる人に愛される人には聖なる力が神様から授けられ、王妃になっても聖なる力は持続されるという言い伝えがある。 幼い頃から聖なる力が使えるわたしは、いつか王太子殿下に愛される存在になるのだと言われ、5歳の時に彼の婚約者になった。 それから十三年後、結婚式が近づいてきたある日、浮気を疑われたわたしは王太子殿下から婚約破棄されてしまう。 嘘の話を伝えたのは、わたしの親友の伯爵令嬢で、彼女は王太子殿下だけでなく、第ニ王子をも虜にしていた。 追い出されたわたしは、家族からも拒否され市井で暮らすことに決めた。 なぜか使える聖なる力のおかげで、暮らしに困らなかったわたしだったけど、ある日、国王陛下の遣いがやって来て連れ戻されてしまう。その日のうちに行われたパーティーで、国王陛下はこう宣言した。 「次の国王はソナルナ伯爵家の長女、リアンナを妻にした者とする」 ソナルナ伯爵家のリアンナとは、わたしのことだった。 ※作者独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
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小説 1,345 位 / 183,614件 恋愛 641 位 / 55,977件
文字数 74,881 最終更新日 2024.02.12 登録日 2024.01.28
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24h.ポイント 681pt
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