風見ゆうみ

風見ゆうみ

書きたい話を書いています。プロフィールのイラストはmikel0w0l様に描いていただきました。楽しんでもらえれば嬉しいです。
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恋愛 完結 長編 R15
私、レティアは5歳の時に拉致され、私と似た公爵家の令嬢の身代わりをさせられる事になった。 身代わりの理由は公爵令嬢の婚約者が魔道士の息子だったから。 魔道士を嫌う公爵家は私を身代わりにし、大魔道士の息子、レイブンと会わせた。 私と彼は年を重ねるにつれ、婚約者だからではなく、お互いに恋心を持つ様になっていき、順調にいけば、私は彼と結婚して自由になれるはずだった。 そんなある日、本物の令嬢、レティシア様がレイブンを見たいと言い出した。 そして、入れ替わるはずだったはずの夜会に本人が出席する事になり、その夜会で、レティシア様はレイブンを好きになってしまう。 レイブンと結婚したいというレティシア様と、それを拒む公爵夫妻。 このままではレイブンと結婚できないと、私が邪魔になったレティシア様は、公爵夫妻に内緒で、私を治安の悪い貧民街に捨てた。 ※身代わりのレティアが自由を勝ち取り、レイブンと幸せになるまでのお話です。 ※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。 ※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。 ※話が合わない場合は、コメントは残さずに閉じてくださいませ。
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小説 4,105 位 / 214,858件 恋愛 2,085 位 / 62,492件
文字数 92,929 最終更新日 2023.03.10 登録日 2023.02.27
恋愛 完結 長編 R15
わたくし、ルキア・レイング伯爵令嬢は、政略結婚により、ドーウッド伯爵家の次男であるミゲル・ドーウッドと結婚いたしました。 ミゲルは次男ですから、ドーウッド家を継げないため、レイング家の婿養子となり、レイング家の伯爵の爵位を継ぐ事になったのです。 女性でも爵位を継げる国ではありましたが、そうしなかったのは、わたくしは泣き虫で、声も小さく、何か言われるたびに、怯えてビクビクしていましたから。 結婚式の日の晩、寝室に向かうと、わたくしはミゲルから「本当は君の様な女性とは結婚したくなかった。爵位の為だ。君の事なんて愛してもいないし、これから、愛せるわけがない」と言われてしまいます。 何もかも嫌になった、わたくしは、死を選んだのですが…。 「はあ? なんで、私が死なないといけないの!? 悪いのはあっちじゃないの!」 死んだはずのルキアの身体に事故で亡くなった、私、スズの魂が入り込んでしまった。 今のところ、爵位はミゲルにはなく、父のままである。 この男に渡すくらいなら、私が女伯爵になるわ! 性格が変わった私に、ミゲルは態度を変えてきたけど、絶対に離婚! 当たり前でしょ。 ※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。 ※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観です。 ※ざまぁは過度ではありません。 ※話が気に入らない場合は閉じて下さいませ。
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小説 3,778 位 / 214,858件 恋愛 1,949 位 / 62,492件
文字数 96,406 最終更新日 2023.02.27 登録日 2023.02.09
恋愛 完結 短編 R15
ララベル・キーギス公爵令嬢はキーギス家の長女で、次期女公爵になる事が決まっていた。 ララベルは、幼い頃から、ミーデンバーグ公爵家の後継ぎとして決まっているフィアンに思いを寄せていたが、キーギス家を継ぐつもりのララベルにとって、叶わぬ恋の相手の為、彼を諦めようと努力していた。 そうしている内に、彼女には辺境伯の次男である、ニール・メフェナムという婚約者ができた。 ある日、彼が他の女性とカフェで談笑しているところを見たララベルは、その場で彼に問いただしたが「浮気は男の本能なんだ。心は君の元にある」と言われてしまう。 彼との婚約は王命であり、婚約を解消をするには相手の承諾がいるが、ニールは婚約解消を受け入れない。 日が経つにつれ、ニールの浮気は度を越していき…。 ※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。 ※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物、その他諸々現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観です。 ※話が合わない場合はとじていただきますよう、お願い致します。
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小説 4,105 位 / 214,858件 恋愛 2,085 位 / 62,492件
文字数 28,891 最終更新日 2023.02.21 登録日 2023.02.16
恋愛 完結 長編
私、ミーファ・ヘイメルは、ローストリア国内に五人いる聖女の内の一人だ。 ローストリア国の聖女とは、聖なる魔法と言われる、回復魔法を使えたり魔族や魔物が入ってこれない様な結界を張れる人間の事を言う。 ある日、恋愛にかまけた四人の聖女達の内の一人が張った結界が破られ、魔物が侵入してしまう出来事が起きる。 国王陛下から糾弾された際、私の担当した地域ではないのに、四人そろって私が悪いと言い出した。 それを信じた国王陛下から王都からの追放を言い渡された私を、昔からの知り合いであり辺境伯の令息、リューク・スコッチが自分の屋敷に住まわせると進言してくれる。 スコッチ家に温かく迎えられた私は、その恩に報いる為に、スコッチ領内、もしくは旅先でのみ聖女だった頃にしていた事と同じ活動を行い始める。 新しい暮らしに慣れ始めた頃には、私頼りだった聖女達の粗がどんどん見え始め、私を嫌っていたはずの王太子殿下から連絡がくるようになり…。 ※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定も緩くご都合主義です。魔法も存在します。作者の都合の良い世界観や設定であるとご了承いただいた上でお読み下さいませ。 ※クズがいますので、ご注意下さい。
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小説 10,962 位 / 214,858件 恋愛 4,954 位 / 62,492件
文字数 107,170 最終更新日 2022.12.22 登録日 2022.12.06
恋愛 完結 長編 R15
私、リサ・ミノワーズは小国ではありますが、ミドノワール国の第2王女です。 私の国では代々、王の子供であれば、性別や生まれの早い遅いは関係なく、成人近くになると王となるべき人の胸元に国花が浮き出ると言われていました。 国花は今まで、長男や長女にしか現れなかったそうですので、次女である私は、姉に比べて母からはとても冷遇されておりました。 それは私が17歳の誕生日を迎えた日の事、パーティー会場の外で姉の婚約者と私の婚約者が姉を取り合い、喧嘩をしていたのです。 婚約破棄を受け入れ、部屋に戻り1人で泣いていると、私の胸元に国花が浮き出てしまったじゃないですか! お父様にその事を知らせに行くと、そこには隣国の国王陛下もいらっしゃいました。 事情を知った陛下が息子である第2王子を婚約者兼協力者として私に紹介して下さる事に! 彼と一緒に元婚約者達を後悔させてやろうと思います! ※史実とは関係ない異世界の世界観であり、話の中での色々な設定は話の都合、展開の為のご都合主義、ゆるい設定ですので、そんな世界なのだとご了承いただいた上でお読み下さいませ。 ※話が合わない場合は閉じていただきますよう、お願い致します。
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小説 3,927 位 / 214,858件 恋愛 2,022 位 / 62,492件
文字数 100,772 最終更新日 2022.12.06 登録日 2022.11.11
恋愛 完結 長編 R15
私、リディア・トゥーラル男爵令嬢にはジッシー・アンダーソンという婚約者がいた。ある日、学園の中庭で彼が女子生徒に告白され、その生徒と抱き合っているシーンを大勢の生徒と一緒に見てしまった上に、その場で婚約破棄を要求されてしまう。 婚約破棄を要求されてすぐに、ミラン・ミーグス公爵令息から求婚され、ひそかに彼に思いを寄せていた私は、彼の申し出を受けるか迷ったけれど、彼の両親から身を引く様にお願いされ、ミランを諦める事に決める。 そんな私は、学園を辞めて遠くの街に引っ越し、平民として新しい生活を始めてみたんだけど、ん? 誰かからストーカーされてる? それだけじゃなく、ミランが私を見つけ出してしまい…!? え、これじゃあ、私、何のために引っ越したの!? ※恋愛メインで書くつもりですが、ざまぁ必要のご意見があれば、微々たるものになりますが、ざまぁを入れるつもりです。 ※ざまぁ希望をいただきましたので、タグを「ざまぁ」に変更いたしました。 ※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定も緩くご都合主義です。魔法も存在します。作者の都合の良い世界観や設定であるとご了承いただいた上でお読み下さいませ。
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小説 2,238 位 / 214,858件 恋愛 1,211 位 / 62,492件
文字数 69,842 最終更新日 2022.12.06 登録日 2022.11.23
恋愛 完結 短編 R15
※「謝られたって、私は高みの見物しかしませんよ?」の続編です。 あれから約1年後、私、エアリス・ノラベルはエドワード・カイジス公爵の婚約者となり、結婚も控え、幸せな生活を送っていた。 ある日、親友のビアラから、ロンバートが出所したこと、オルザベート達が軟禁していた家から引っ越す事になったという話を聞く。 聞いた時には深く考えていなかった私だったけれど、オルザベートが私を諦めていないことを思い知らされる事になる。 ※細かい設定が気になられる方は前作をお読みいただいた方が良いかと思われます。 ※恋愛ものですので甘い展開もありますが、サスペンス色も多いのでご注意下さい。ざまぁも必要以上に過激ではありません。 ※史実とは関係ない、独特の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法が存在する世界です。
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小説 3,562 位 / 214,858件 恋愛 1,848 位 / 62,492件
文字数 40,842 最終更新日 2022.11.23 登録日 2022.11.01
恋愛 完結 長編 R15
私、エアリス・ロードウェルは伯爵である夫、ロンバートとは新婚で半年もたっておらず、まだアツアツの時期であると信じていた。何より、魔法使いだった祖父母の形見である幸せになる石のついたネックレスがあったから、これからも幸せな日々が続くのだと信じて疑いもしなかった。 ある日、義母から呼び出され別邸に向かうと、義父母と夫、そして私の親友、オルザベートが並んで座っていて、私が座るなり夫は言った。 「彼女に子供が出来てしまった。別れてほしい」 聞いてみると、結婚してすぐに不倫し、関係を続け、最近になって出来た子供らしい。 親友は幸せそうな私が妬ましかったと言った。 実際は裏では義母にいじめられていたけれど、しょうもないいじめで気にしていなかっただけで、妬まれ、浮気されるほど幸せではなかった事に気付いた私は、その日に夫から慰謝料をもらい、離婚届を書いて伯爵家を出た。 これからどうしようかと考えていた私の前に現れたのは、顔は整っているけれど無愛想で貴族の中でも評判の悪い公爵閣下。 事情を話すと、彼は私の祖父母から受けた恩を返し、私との約束を果たす(私はまったく覚えていない)と言いだし、私はエドワード・カイジス公爵閣下の家にお飾りの妻(すぐには再婚できないから予定)として住まわせてもらえる事になる。 その頃、ロンバートとオルザベート、元義母には不幸な事が続き始める。そして、彼らは今までの幸せは私がいたおかげだと気付き…。 ※サスペンス色強めですので、ご注意下さい。 ※史実とは関係ない、独特の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。 感想いただける事は大変嬉しいのですが、感想欄での感情的な批判、暴言などはご遠慮願います。 ※話が合わない場合は閉じていただきますよう、お願い致します。
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小説 3,346 位 / 214,858件 恋愛 1,752 位 / 62,492件
文字数 80,967 最終更新日 2022.10.29 登録日 2022.10.07
恋愛 完結 短編
公爵令嬢であるミア様の侍女である私、ルルア・ベギンズにはここ最近、とても悩まされている事があった。 それは幼なじみであり俺様系の王太子殿下、アーク・ミドラッドから会うたびに結婚を申し込まれる事だ。 そんなある日、ある公爵令嬢が彼の婚約者に立候補し、城にしばらく滞在する事になる。 その公爵令嬢のお願いで、彼女が城に滞在中、彼女のお世話をする事になった私だったのだが、公爵令嬢には性格に裏表がある事を知ってしまう。 「殿下の好きな人だと言うから、どんな綺麗な方かと思ったら、見当外れだったわ。もう今日は用事はないから早く帰りさないよ、ブース」 「早く帰れるなんて、ブスで良かったです」 仕事をあまりしなくても、給金をもらえるのは良い事なんだけど、彼女の人柄を知った私は、彼女と殿下を応援するつもりが、彼女には王妃になってほしくない、という気持ちに次第に変わっていき…。 ※「王太子殿下が私を諦めない」の続編になります。 細かい設定が気にならない方は、未読でも読めるかとは思います。 ※史実とは関係ない、異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。R15は保険です。
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小説 4,393 位 / 214,858件 恋愛 2,216 位 / 62,492件
文字数 36,099 最終更新日 2022.10.27 登録日 2022.10.15
恋愛 完結 長編 R15
「1番愛しているのは君だ。だから、今から何が起こっても僕を信じて、僕が迎えに行くのを待っていてくれ」彼は、辺境伯の長女である私、リアラにそうお願いしたあと、パーティー会場に戻るなり「僕、タントス・ミゲルはここにいる、リアラ・フセラブルとの婚約を破棄し、公爵令嬢であるビアンカ・エッジホールとの婚約を宣言する」と叫んだ。 婚約破棄した上に公爵令嬢と婚約? 憤慨した私が婚約破棄を受けて、新しい婚約者を探していると、婚約者を奪った公爵令嬢の元婚約者であるルーザー・クレミナルが私の元へ訪ねてくる。 アグリタ国の第5王子である彼は整った顔立ちだけれど、戦好きで女性嫌い、直属の傭兵部隊を持ち、冷酷な人間だと貴族の中では有名な人物。そんな彼が私との婚約を持ちかけてくる。話してみると、そう悪い人でもなさそうだし、白い結婚を前提に婚約する事にしたのだけど、違うところから待ったがかかり…。 ※暴力表現が多いです。喧嘩が強い令嬢です。 ※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。 格闘シーンがお好きでない方、浮気男に過剰に反応される方は読む事をお控え下さい。感想をいただけるのは大変嬉しいのですが、感想欄での感情的な批判、暴言などはご遠慮願います。
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小説 3,703 位 / 214,858件 恋愛 1,918 位 / 62,492件
文字数 62,472 最終更新日 2022.10.19 登録日 2022.10.01
恋愛 完結 短編 R15
公爵令嬢であるミア様の侍女である私、ルルア・ウィンスレットは伯爵家の次女として生まれた。父は姉だけをバカみたいに可愛がるし、姉は姉で私に婚約者が決まったと思ったら、婚約者に近付き、私から奪う事を繰り返していた。 今年でもう21歳。こうなったら、一生、ミア様の侍女として生きる、と決めたのに、幼なじみであり俺様系の王太子殿下、アーク・ミドラッドから結婚を申し込まれる。 きっぱりとお断りしたのに、アーク殿下はなぜか諦めてくれない。 どうせ、姉にとられるのだから、最初から姉に渡そうとしても、なぜか、アーク殿下は私以外に興味を示さない? 逆に自分に興味を示さない彼に姉が恋におちてしまい…。 ※史実とは関係ない、異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
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小説 4,192 位 / 214,858件 恋愛 2,128 位 / 62,492件
文字数 43,575 最終更新日 2022.10.07 登録日 2022.09.28
恋愛 完結 短編 R15
伯爵令嬢である、私、リノア・ブルーミングはラルフ・クラーク辺境伯から求婚され、現在、結婚前のお試し期間として彼の屋敷に滞在しています。 私の滞在期間中にラルフ様の家族が起こした事件により、貴族の一部からは事実だけではなく、彼に対する根も葉もない悪評が流れている事を知った私は、妻ではなく婚約者という身分ではありますが、社交界に乗り出し、嘘の悪評を流した人物を突き止め、根拠のない噂だと証明し、ラルフ様の心の平穏とこれからの自分自身の平穏な生活を勝ち取ろうと思います! ※拙作の「婚約解消は諦めましたが、平穏な生活は諦めるつもりはありません!」の続編となります。 ※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるく、ご都合主義です。クズが多いです。ご注意ください
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文字数 39,540 最終更新日 2022.08.27 登録日 2022.08.13
恋愛 完結 長編 R15
伯爵令嬢である、私、リノア・ブルーミングはラルフ・クラーク辺境伯から求婚され、現在、結婚前のお試し期間として彼の屋敷に滞在しています。 滞在当初に色々な問題が起こり、婚約解消したくなりましたが、ラルフ様が承諾して下さらない為、諦める事に決めて、自分なりに楽しい生活を送ろうと考えたのですが、仮の嫁姑バトルや別邸のメイドに嫌がらせをされたり、なんだかんだと心が落ち着きません。 妻になると自分が決めた以上、ラルフ様や周りの手を借りながらも自分自身で平穏を勝ち取ろうと思います! ※拙作の「婚約解消ですか? 頼む相手を間違えていますよ?」の続編となります。 細かい設定が気にならない方は未読でも読めるかと思われます。 ※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるく、ご都合主義です。クズが多いです。ご注意ください
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小説 3,562 位 / 214,858件 恋愛 1,848 位 / 62,492件
文字数 66,314 最終更新日 2022.08.21 登録日 2022.07.28
我が家に届いた、株主優待についてのんびり書こうと思っております。こういうものがきたから、どう思った、という自分の感想を書いているだけです。 株主優待の廃止・改悪・変更などなど、リスクはありますので、何かあっても作者は責任はとれません。 投資判断は自己責任でお願いします。 気になっているけど、どんなものかな? という興味本位程度で読んでいただければと思います。
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小説 214,858 位 / 214,858件 エッセイ・ノンフィクション 8,499 位 / 8,499件
文字数 9,345 最終更新日 2022.08.02 登録日 2022.05.30
恋愛 完結 短編 R15
伯爵令嬢である、私、リノア・ブルーミングは元婚約者から婚約破棄をされてすぐに、ラルフ・クラーク辺境伯から求婚され、新たな婚約者が出来ました。そんなラルフ様の家族から、結婚前に彼の屋敷に滞在する様に言われ、そうさせていただく事になったのですが、初日、ラルフ様のお母様から「嫌な思いをしたくなければ婚約を解消しなさい。あと、ラルフにこの事を話したら、あなたの家がどうなるかわかってますね?」と脅されました。彼のお母様だけでなく、彼のお姉様や弟君も結婚には反対のようで、かげで嫌がらせをされる様になってしまいます。ですけど、この婚約、私はともかく、ラルフ様は解消する気はなさそうですが? ※拙作の「どうして私にこだわるんですか!?」の続編になりますが、細かいキャラ設定は気にしない!という方は未読でも大丈夫かと思います。 独自の世界観のため、ご都合主義で設定はゆるいです。
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小説 3,393 位 / 214,858件 恋愛 1,775 位 / 62,492件
文字数 54,757 最終更新日 2022.07.28 登録日 2022.07.13
恋愛 完結 短編 R15
「手柄をたてて君に似合う男になって帰ってくる」そう言って旅立って行った婚約者は三年後、伯爵の爵位をいただくのですが、それと同時に旅先で出会った令嬢との結婚が決まったそうです。 それを知った伯爵令嬢である私、リノア・ブルーミングは悲しい気持ちなんて全くわいてきませんでした。だって、そんな事になるだろうなってわかってましたから! 婚約破棄されて捨てられたという噂が広まり、もう結婚は無理かな、と諦めていたら、なんと辺境伯から結婚の申し出が! その方は冷酷、無口で有名な方。おっとりした私なんて、すぐに捨てられてしまう、そう思ったので、うまーくお断りして田舎でゆっくり過ごそうと思ったら、なぜか結婚のお断りを断られてしまう。 え!? そんな事ってあるんですか? しかもなぜか、元婚約者とその彼女が田舎に引っ越した私を追いかけてきて!? おっとりマイペースなヒロインとヒロインに恋をしている辺境伯とのラブコメです。ざまぁは後半です。 ※独自の世界観ですので、設定はゆるめ、ご都合主義です。
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小説 2,238 位 / 214,858件 恋愛 1,211 位 / 62,492件
文字数 43,999 最終更新日 2022.07.13 登録日 2022.07.01
恋愛 完結 長編 R15
「王族に嫁いだ者は、夫を二人もつ事を義務化とする」  第二王子の婚約者である私の親友に恋をした第三王子のワガママなお願いを無効にするまでのもう一人の夫候補として思い浮かんだのは、私に思いを寄せてくれていた次期公爵。  夫候補をお願いしたことにより第一王子だけでなく次期公爵からも溺愛される事に?!  彼らを好きな令嬢やお姫様達ともひと悶着ありですが、親友と一緒に頑張ります! /「小説家になろう」で完結済みです。本作からお読みいただいてもわかるようにしておりますが、拙作の「身を引いたつもりが逆効果でした」の続編になります。 基本はヒロインが王子と次期公爵から溺愛される三角関係メインの甘めな話です。揺れるヒロインが苦手な方は、ご遠慮下さい。
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小説 4,192 位 / 214,858件 恋愛 2,128 位 / 62,492件
文字数 175,587 最終更新日 2022.05.15 登録日 2022.04.18
恋愛 完結 長編 R15
6年前に別れの言葉もなく、あたしの前から姿を消した彼と再会したのは、王子の婚約パレードの時だった。 一緒に遊んでいた頃には知らなかったけれど、彼は実は王子だったらしい。しかもあたしの親友と彼の弟も幼い頃に将来の約束をしていたようで・・・・・。 平民と王族ではつりあわない、そう思い、身を引こうとしたのだけど、なぜか逃してくれません! というか、婚約者にされそうです!
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小説 10,525 位 / 214,858件 恋愛 4,759 位 / 62,492件
文字数 170,907 最終更新日 2022.04.09 登録日 2022.03.15
恋愛 連載中 長編
私、マリアベル・シュミル伯爵令嬢はとても浮かれていた。 それもそのはず、マリアベルのものは自分のものという考えの妹、エルベルにことごとく婚約者を奪われて続けていたのだけれど、現在の婚約者は私の方が好きだと言ってくれ、上手くいっているから。 そんなある日、妹と私は同時に皇太子妃候補として城に強制的に招集されてしまう。 婚約者がいる私は皇太子殿下に興味はなく、皇太子殿下に群がるエルベル達を遠巻きに見ていると、男の子が聞いてきた。 「皇太子妃に興味はないのか?」  どうして子供がいるのかしらと疑問に思いつつも、少年としばらく話をして家に帰った私は、皇太子殿下に近付きもしなかったとエルベルに告げ口され、父に縁を切ると言われ家から追い出されてしまう。  婚約者を頼ったけれど、彼からはエルベルと協力して私を喜ばせて、最後には捨てるつもりだったのだと言われてしまう。  途方に暮れていた私を宿屋の人が助けてくれ、平民として生きていこうと決めた私だったけれど、皇太子殿下が私を皇太子妃に選んだという連絡が実家に届き…。 ※外部登録です。 ※史実とは関係なく、設定もゆるゆるでご都合主義です。 ※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良いものとなっています。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
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小説 96 位 / 21,885件 恋愛 25 位 / 5,054件
登録日 2023.10.05
恋愛 連載中 長編 R15
「わたし、エセロのことが好きみたい」 幼い頃に両親が亡くなり、伯父であるフローゼル伯爵家の養女になった私、リゼは姉のミカナから私の婚約者であるソファロ伯爵家の長男、エセロを渡せと言われる。 彼女は本気でエセロを好きなようだけれど、私だってエセロが好きだった。 拒否したその日から、私は家族だと思っていた人達から嫌がらせを受けるようになる。 ミカナはエセロを誘惑し、エセロも彼女の気持ちを受け入れ、私は婚約破棄されてしまう。 その数日後、ミカナの婚約者のお父様であるノルテッド辺境伯が乗り込んできて……。 ※もふもふあり。ヒロインは少しずつ強くなります! ※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
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小説 144 位 / 21,885件 恋愛 53 位 / 5,054件
登録日 2023.10.05
107 23456