【完結】胃袋を掴んだら溺愛されました

前世の記憶を思い出し、お菓子が食べたいと自分のために作っていた伯爵令嬢。
 天候の関係で国に、収める税を領地民のために肩代わりした伯爵家、そうしたら、弟の学費がなくなりました。
 学費を稼ぐためにお菓子の販売始めた私に、私が作ったお菓子が大好き過ぎてお菓子に恋した公爵令息が、作ったのが私とバレては溺愛されました。
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