人間×獣人 小説一覧
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13件
1
一日一日をあなたと歩いていく
我が国は戦争にボロクソに負け、敵国の条件を無条件で飲むこととなった。そこにあったのが、第一皇子、つまり私を敵国の第二王子である「男姫(だんひ)」に婿入りさせるというものだった。
そして婚儀で初めて見た「男姫」はめたくそ逞しくて背が高くて声も低くて強そうで。なんだ姫って。姫がゲシュタルト崩壊するわ!
しかも話してみるとなんだか優しそうで照れ屋でかっこよくて可愛くもあって……ええいもう好きにしてくれ!
え?私が可愛い?え?え?満更でもないな私?どうした?
いつの間にか、こんなにも好きになってたんだなぁ。
いつもどおりの獣人ネタです。妊娠出産アリ。
今回は皇子×獣人×皇子です。リバですが子作りの時だけ皇子×獣人なだけで基本的には獣人×皇子要素が強いです。子作りが絡まないエロの時はまず獣人×皇子です。
一日一話上げていく予定です。エロ要素は時々ある程度です。
日付の後に「夜の出来事」とか「朝の出来事」とかある回はエロがある回です。
2
【完結】猫の魔術師が美男の剣士にお礼をしたら…
僕、アンデシュは猫の獣人で魔術師だ。性別は男でオメガ。
猫の獣人で男オメガはものすごく珍しくて……だから僕は今、人攫いに遭いかけている。
最近「人攫いがあるから気をつけて」って言われてたのに、すっかり油断してた。
あーあ、万事休す。そう思っていた僕を助けてくれたのは、A級冒険者で凄腕剣士のルカスさん。
僕はルカスさんへのお礼として、一ヶ月だけ彼とお試しでパーティーを組むことになり——。
【CP】
クソデカ感情のこじらせα(23歳/人間)×腹を括れば潔いΩ(20歳/猫の獣人)
【注意】
・オメガバースもので、独自設定、独自解釈を含みます。
・サブタイトルに * がついているお話はR18シーンあり。
・「2/22 猫の日」にあわせた、ネコが猫なお話です。
・全19話。3.7万字くらい。完結済みです。
・ムーンライトノベルスさんにも投稿してます。
3
ご主人様と性処理ペット
現在では動物の遺伝子を取り入れた人間が増えて、純粋な人間はいなくなった。
かつて性処理用ペットとして生み出された獣人は、動物保護法により今は金持ちの娯楽として愛玩ペットになっていた。
しかし一部例外として性処理用として売られる場合があった。
それは買い手に性欲過多の特殊遺伝子を持つ場合だ。
ライオン種の御主人様に飼われた猫獣人や、ドSな御主人様に飼われている犬型獣人の話。
<説明&注意>
安定のぼんやり設定。エロ度は普通。犬獣人はハート喘ぎ気味。
誤字脱字、後出し設定が不自然でも許してくれる人向け。
2000文字程度で33話まで投稿予約済み。それ以降は未定。
まだ中編くらいの長さだけど、続きそうなので長編設定。
<キャラクター覚え書>
●玄道 嵐志(げんどうあらし):
ライオン種とウサギ種の遺伝子を持つ絶倫御主人様。純の飼い主。30代半ば。
●シロ→純(じゅん):
猫型獣人。短毛種の白猫で金と水色のオッドアイ。世間知らずの17歳。年齢より見た目も言動も幼い。
●御子神 恭一朗(みこがみきょういちろう):
絃真の飼い主。絶倫動物の遺伝子を持つが、何の動物かは教えてくれない。ドS。玄道の仕事を通しての友人。20代後半。
●絃真(けんしん):
犬型獣人。ドMに調教されている。エッチの時しか御子神をご主人様と呼ばない。15歳の時に買われ、ペット歴5年。成人までの成長速度が違うため2年間で成人して現在23歳。
4
虎の獣人の雄尻があまりに魅惑的だから発情期にかこつけて伝説の剣をぶちこみたいと思います
見た目はいかつい虎、中身はいじらい子供の獣人を仲間たちは、年の離れた弟のようにかわいがられていたのが、勇者はその張りのあるお尻をロックオン。
もちろん手をださず、ひそかに発散していたものの、ハプニングで二人きりになり、おまけに彼が発情期を迎え「どうしよう・・」と涙目で救いを求めてきて・・・。
ファンタジーのBL小説です。勇者×虎の獣人のR18。
5
猫カフェの溺愛契約〜獣人の甘い約束〜
人見知りの悠月――ゆづきにとって、叔父が営む保護猫カフェ「ニャンコの隠れ家」だけが心の居場所だった。
そんな悠月には昔から猫の言葉がわかる――という特殊な能力があった。
しかし経営難で閉店の危機に……
愛する猫たちとの別れが迫る中、運命を変える男が現れた。
猫のような美しい瞳を持つ謎の客・玲音――れお。
彼が差し出したのは「店を救う代わりに、お前と契約したい」という甘い誘惑。
契約のはずが、いつしか年の差を超えた溺愛に包まれて――
甘々すぎる生活に、だんだんと心が溶けていく悠月。
だけど玲音には秘密があった。
満月の夜に現れる獣の姿。猫たちだけが知る彼の正体、そして命をかけた契約の真実
「君を守るためなら、俺は何でもする」
これは愛なのか契約だけなのか……
すべてを賭けた禁断の恋の行方は?
猫たちが見守る小さなカフェで紡がれる、奇跡のハッピーエンド。
6
汗蒸す筋肉を躍動させる雄馬たちは人間の醜い欲望にまみれて日々あられもなく嘶いている・試し読み
馬の獣人、競走馬や野生の彼らが、さまざまな思惑を持つ卑しい人間たちの餌食になって、喘ぎ悶えて泣いて嘶くBL小説10作。
イラストからイメージしてほぼ即興で書いたBL小説です。不憫でいじらしく惨めな馬たちが堪能できる、ひゃっはー!なR18。
小説10作に挿絵10枚(おまけ1枚)になります。
抱く視点、抱かれる視点が半々くらい。すべて馬が総受けです。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは説明の下の方にあります。
7
ネコ科男子は彼に孕まされたい!
「好きになっちゃったんだよ…っ、お前が!! だから本気で欲しかった! お前の精子が!」
獣人と人間が入り交じり生きる世界。
発情期をやり過ごす為にセフレになってくれた友人。
そんな彼を好きになってしまった猫の血を引く高校生は……――
猫の日なので猫っぽい子のBLが書きたかったんですが、なぜかこんなことになっておりました。
今回、微量にだけ『♡喘ぎ』と『濁点喘ぎ』、『淫語』が含まれます。
苦手な方はご注意ください。お好きな方は物足りないだろう量で本当にすみません。
でも楽しかったです。また書きたいな。
――【注意書き】――
※この作品は以下の要素が含まれます※
〇全体を通して〇
男性妊娠・セフレ・中出し
〇話によっては(※微量)〇
♡喘ぎ・濁点喘ぎ・淫語
2023/03/01 追記:
いつも閲覧、お気に入り登録をありがとうございます!
想定した以上の多くの方に気に入っていただけたようで、大変ありがたく拝み倒す日々です。
ありがとうございます!!
つきましては、おまけのような立ち位置で続きもまた投稿したいなと考えております。
投稿先はこの作品に続けて載せますので、気になる方は気長にお待ちください~!!
8
ある猫のしあわせな旅路
【全年齢】にんげんとねこ
猫獣人の「ねこ」は、誘拐されて、人間の屋敷の奴隷となった。しかし、ひ弱な「ねこ」は役立たずといわれ、死にかけのところを捨てられてしまう。雪の日のゴミ捨て場で「ねこ」を拾ったのは、「先生」と呼ばれるにんげんの男で……。
9
金瞳の王子は黒猫少年を溺愛する
盗賊に襲われ、崖から落ちてしまったルシュテン王国の第二王子・リヒテル。
川に流され目覚めた時、助けてくれたのは猫獣人のアリン。猫獣人は迫害され小さな村に追いやられ人間を嫌っていたが、アリンは人間のリヒテルにも優しく身を尽くして介抱してくれる。優しくて可愛くて健気なアリン…。
『こんなの…っ好きになるに決まってるじゃないか!!』
咄嗟に記憶を無くしたフリをし、アリンをなんとか手に入れようとするが…!?
R18の予定です。その際はタイトルに✳︎マークをつけます。
本編終了しましたが、番外編で『新婚密月編』として続きます。
こちらはただのバカップルの二人がラブラブしているだけの話です!
ゆっくり更新ですがよろしければ是非(^^)
10
雪を溶かすように
人間と獣人の争いが終わった。
和平の条件で人間の国へ人質としていった獣人国の第八王子、薫(ゆき)。そして、薫を助けた人間国の第一王子、悠(はる)。二人の距離は次第に近づいていくが、実は薫が人間国に行くことになったのには理由があった……。
溺愛・甘々です。
*物語の進み方がゆっくりです。エブリスタにも掲載しています
11
不器用な大富豪社長は、闇オクで買った花嫁を寵愛する
「 御前を幸せにする為に、俺は買ったんだ 」
〜 闇オク花嫁 〜
毒親である母親の為だけに生きてきた彼女は、
借金を得た母の言葉を聞き、
闇オークションへ売られる事になった。
どんな形にしろ借金は返済出来るし、
母の今後の生活面も確保出来る。
そう、彼女自身が生きていなくとも…。
生きる希望を無くし、
闇オークションに出品された彼女は
100億で落札された。
人食を好む大富豪か、
それとも肉体を求めてか…。
どちらにしろ、借金返済に、
安堵した彼女だが…。
いざ、落札した大富豪に引き渡されると、
その容姿端麗の美しい男は、
タワマンの最上階から5階部分、全てが自宅であり、
毎日30万のお小遣いですら渡し、
一流シェフによる三食デザート付きの食事、
なにより、彼のいない時間は好きにしていいという自由時間を言い渡した。
何一つ手を出して来ない男に疑問と不満を抱く日々……だが……?
表紙 ニジジャーニーから作成
エブリスタ同時公開
12
恋は軍隊より強し!
憧れ・・・
それは相手を尊敬し目指す存在
ある少年は「ある獣人」に憧れていた
その相手は大型獣人という以外知らない
でも、彼の憧れを止めることは誰にもできない
彼の恋は・・・何よりも強いのだから
13
記憶喪失と恐怖から始まった平和への道
ある日、記憶を失った少年と、人間を怖がる獣人が出会った。
それが、物語の始まり。
平和な日々と、楽しい会話。
その裏には、裏切りと戦争。
この物語に欠かせなかったのは、3つ。
勇気、決意、そして…過去の自分。
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