不器用な大富豪社長は、闇オクで買った花嫁を寵愛する

「 御前を幸せにする為に、俺は買ったんだ 」

〜 闇オク花嫁 〜

毒親である母親の為だけに生きてきた彼女は、
借金を得た母の言葉を聞き、
闇オークションへ売られる事になった。
どんな形にしろ借金は返済出来るし、
母の今後の生活面も確保出来る。

そう、彼女自身が生きていなくとも…。 

生きる希望を無くし、
闇オークションに出品された彼女は
100億で落札された。

人食を好む大富豪か、
それとも肉体を求めてか…。
どちらにしろ、借金返済に、
安堵した彼女だが…。

いざ、落札した大富豪に引き渡されると、
その容姿端麗の美しい男は、
タワマンの最上階から5階部分、全てが自宅であり、
毎日30万のお小遣いですら渡し、
一流シェフによる三食デザート付きの食事、
なにより、彼のいない時間は好きにしていいという自由時間を言い渡した。

何一つ手を出して来ない男に疑問と不満を抱く日々……だが……?


表紙 ニジジャーニーから作成

エブリスタ同時公開
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