腐蓉姫の洛中は男色ネタに事欠かない!!
古典とBLを浴びるように読んでいた大学生の芙蓉はある一冊の本「断袖記」から平安時代にタイムスリップしてしまった!!彼女が目を開けるとそこは貴族の屋敷で、たまたまその部屋の本棚から元の体の持ち主である芙蓉姫の自作BL小説を見つけてしまう。そこから本棚の中にさまざまな古典BL本を発見し、持ち前の知識と変態さで帰る方法を探す前に本棚の全てを読み切ることを決意。その後、彼女の友人を名乗る闇の腐女子、春霞の君が屋敷を訪れ、芙蓉の食いつきそうなBLネタ(おとこどち♡)を持ってきて彼らの逢瀬をのぞき見ようと提案してきた。彼女たちの垣間見作戦で果たして洛中の男たちはどんな素晴らしいものを見せてくれるのか......?
個性豊かな腐女子仲間と出会い、イカれた深夜テンションのなか様々な男たちの逢瀬を垣間見る腐蓉姫の洛中生活が幕を開ける!
※作者はかなりふざけています。
古典の専門的な知識はございませんので間違いなどがあるかもしれません。どうかご容赦くださいませ。
個性豊かな腐女子仲間と出会い、イカれた深夜テンションのなか様々な男たちの逢瀬を垣間見る腐蓉姫の洛中生活が幕を開ける!
※作者はかなりふざけています。
古典の専門的な知識はございませんので間違いなどがあるかもしれません。どうかご容赦くださいませ。
あなたにおすすめの小説
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
元カレに追い出された専門学生がネカフェでP活相手のパパちんぽに理解らせられてトロトロのメロメロになっちゃう話
ルシーアンナ既婚子持ちバイ×専門学生
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27436158
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n1512ls/
fujossy https://fujossy.jp/books/31185
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
上司、快楽に沈むまで
赤林檎完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。