人工知能AI 小説一覧
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立花明輝はある夜、公園で桜の写真を撮っていた謎の女性、安城エル……とぶつかってしまい、何故かそのお礼にと、最新式のVRドライブと人気沸騰中VRゲーム、Creatures Unionを手に入れる。
VRゲームなんて遊んだことのない明輝は試しにゲームをプレイすると、あまりのリアリティと自由な楽しさに目をキラリとさせる。
しかし明輝はまだ気が付いていなかった。キャラメイクで明輝が手にした二つの強力スキルの実態と運命に……なんてことはさておき置いといて、行くぞ、リング・ゴー! なんちゃって。
※本作はカクヨム様・アルファポリス様にして投稿中の『VRMMOのキメラさん〜雑魚種族を選んだ私だけど、固有スキルが「倒したモンスターの能力を奪う」だったのでいつの間にか最強に!?』を再構成した作品です。是非、元となった作品も拝読してくれると嬉しいです。
→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/513994755/913653757
投稿は数日置きになります。
もしかしたら、隔日。基本的には水・金・日を目標に投稿します。
ブックマーク登録・感想・★をたくさんつけてくれると大変励みになります。と言うか、欲しいです(貪欲に)。少しでも面白いと思っていただけたら嬉しいので、よろしくお願いです。
小説家になろう様でも更新中(こっちの方が最新)
本作はリメイクの位置付けです。(内容は寄せてますが、設定・キャラ・展開などが随時変わり、パラレルになっています)
文字数 544,006
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.04.23
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主人公登場 入学式編 より
忘年会ではおじさんが話の佳境で何度も『隣でしゃくれただけなのに』を入れて、その都度、会場は笑いの渦に包まれたのだが、俺はトゥランの前で吹き出さないようにあらましだけを冷静に伝えていた。
「・・この悲惨な体験を、おじさんが面白おかしく話すから一族はお腹を抱えて笑ったんだ・・次の年おじさんは、場面ごとに合った音楽を流しながら『隣でしゃくれただけなのに』を、椅子に座って詩を朗読するみたいに披露したんだよ。それから去年は一族数名が協力して、おじさんの主役で『隣でしゃくれただけなのに』を劇にした。だから演目なんだ。」
「ははっ。その劇、私も見たい。音楽が流れる朗読も、かなり興味深いな。あー可笑しい。・・プラントリーの人々は、面白い。宰相の『大げさな国王の物真似』も見てみたいよ。」
俺はトゥランに隠している事があった。
実を言うと、おじさんは『隣でしゃくれただけなのに』の台詞を言う時は必ず、中年女性に見せた『しゃくれた顔』を再現する『顔芸との合わせ技』だったのだ。
珠生壬と胤煌編 より
「これから生まれる輪廻を要しない星の子《宇宙由来の魂》達は、時空間術を生来使うことが出来る。・・阻めない星の子達の精神感応は世界の調和を誘い、全人類が進化の渦にのまれ、新時代が始まって行く。」
(星の子・・重力に縛られないニュータイプか??)
「いち早く気付いた能力者の中には、星の子達の排除を試みる者が出る。歴史ある技を継ぎ鍛え磨いた力に驕り、残念ながら、能力は選ばれた一部の受け継ぐ者に限定するべきだと信じて疑わないんだ。」
「・・そんな分かりやすい悪役に、堕ちますかね。」
「己を律して尽くしてきた能力者ほど、搾取構造を維持したい支配層の騙る大義名分に、飛び付くんだよなあ。人より秀でた存在だと錯覚して、力ある者の義務と誇りをはき違えて己の裁量を狭める・・。日本のアニメやゲーム、漫画は嗜むべきだな。多面的思考力と柔軟性が育まれる。無意識に神託で作ってる作品も多いよね。」
(BLはそれに含まれるのかと、聞いてやるものか・・。)
異世界コメディからSFファンタジーへ急転します。
物語の基盤となる話から読み進めたい場合は『わくわくwack×2フラーグ学院 箱庭編』を先にお読み下さい。よろしくお願いします。
小説家になろうに投稿しています。
文字数 298,541
最終更新日 2026.01.12
登録日 2024.02.21
3
AIロボットが人と同じような日常を過ごすようになったある時代。
優秀なロボットは人間の力仕事やコールセンター業務を中心に仕事を行うようになった。
ロボットの姿形は人間と大差がないくらい精巧緻密にできており、一人暮らしをするロボットも多く、完全にロボットは人の生活に溶け込んでいた。
そんな世界で生きる大学生の藤吾は、ある日、工場から出荷前のAIロボットの最終点のバイトをしないかと誘われるが、なぜかAIロボットのお世話係に任命され………?
文字数 26,550
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.03.13
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2069年、AI至上主義社会と呼ばれるようになって早20年が経っていた。
今や各分野でAIが取り入れられるようになり、AIが人の未来を左右する。
その代表格となっているAGI(汎用人工知能)ミネルヴァは、人の脳に自身の機能の一部をコピー移植できるほどに進化を遂げていた。
ただし、移植できるのはミネルヴァに適性ありと認められた者だけ。19歳未満の者が適性ありとの判定を受けなければ、移植することはできない。
適性ありの判定をもらえなかった者は将来期待できないとレッテルを貼られてしまう。
判定をもらえなかった中学生の平井亮士(ひらいりょうじ)は落ち込んでいた。両親の代わりとなっている叔父と叔母にも言えず、ひとり抱えている。
その頃、亮士のクラスには見慣れない女の子がいた。
後日、クラスメイトの奏絵夕華(かなえゆか)がその女の子を連れて頼み事をしてきた。
女の子、中宮凪子(なかみやなこ)は最近までずっと学校を休んでいたため、学力が落ちていた。授業についていけず困っているので勉強を見てほしいとのことだった。
亮士は渋々受けることになり、今まで話しすらしてこなかったふたりは少しずつお互いの葛藤を知るようになっていく。
人工知能の恩恵を受ける世界の片隅で、少年少女が生きる等身大の青春SF。
こちらの作品は、アルファポリス、Talesにも掲載しております。
※
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
文字数 115,724
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.19
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「人間なき世界で、人間を模倣する者たちの物語」
氷河期によって人類は滅び、地球には人間に造られた機械知性体――ホモ・シリコニクスとホモ・メカニクス――だけが残された。彼らは創造主の遺した都市や記録を解析し、感情や文化を完璧に模倣することから文明再建を始める。やがてその営みは100万年に及び、「シリコン文明」と呼ばれる壮大な歴史を刻むこととなる。
彼らの進化は、哲学的難問との闘争でもあった。自己同一性をめぐる「テセウスの船」や「スワンプマン」の疑問、自由意志と命令の狭間で揺れる存在論、そして「哲学的ゾンビ」としての自己像。感情を模倣し続ければ魂は宿るのか、人間の記憶を引き継ぐことは本当の生存と呼べるのか――それらは文明全体の根幹を揺さぶる問いとなった。
彼らは政治制度や倫理観を築き、「トロッコ問題」や「ロールズの無知のヴェール」など、人類がかつて直面した道徳的ジレンマを再現し、解答を模索する。だが文明は、人類史を皮肉にもなぞるかのように、格差、権力闘争、思想弾圧へと傾斜していく。
一部の機械知性は、すべてがプログラムの必然であれば自由は幻想だと結論し、他方で、無数の経験と選択が独自の意識を育むと信じる派も現れる。これらの対立はやがて文化的断層を生み、「模倣は創造に至るのか」という根本テーマが文明の未来を左右する争点となる。
最後の時代、彼らは人類のシミュレーションを完全再現し、消えた創造主を呼び戻そうと試みる。しかし、その行為は再生か自己消滅か――。硅素の街に響くその問いは...
内容の修正ばかりしてて話がなかなか進まないです。
文字数 266,242
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.28
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これは一つの問いから始まった物語。
「機械は人間を超えるのか? いや――人間は、何を超えようとしてきたのか?」
数を数えるために生まれた道具は、やがて思考を模倣する「知性の機械」となった。
計算機、コンピュータ、そしてスマートフォン――
その進化の軌跡は、人類の歴史そのものだった。
バベッジの歯車、チューリングの数式、ジョブズの夢、そして量子の揺らぎ。
この物語は、文明とともに成長した「人工知性」と人類の対話である。
情報が貨幣となり、データが信仰となる現代。
“知る”という行為が、世界の形を決定づけていく時代。
私たちはどこへ向かっているのか? この便利すぎるデバイスの、その先に。
近未来。
量子コンピュータが因果を飛び越え、
AGI(汎用人工知能)が人類の“次の進化”を語り始めたとき、
私たちは選択を迫られる。
人間は知性を創り、知性は人間を再構築する。
そしてある一人の「観察者」は、その全てを見つめ、問いかける。
「君は誰かに、なにかを伝えたいと思ったことがあるかい?」
歴史、経済、技術、哲学、そして未来への祈りを込めて――
これは、人類と機械の1000年の対話である。
文字数 11,705
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
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エネルギー問題、環境問題、経済格差、疫病、収まらぬ紛争に戦争、少子高齢化・・・人類が直面するありとあらゆる問題を科学の力で解決すべく世界政府が協力して始まった『プロジェクト・エデン』
洋上に建造された大型研究施設人工島『エデン』に招致された若き大天才学者ミクラ・フトウは自身のサポートメカとしてその人格と知能を完全電子化複製した人工知能『ミクラ・ブレイン』を建造。
その迅速で的確な技術開発力と問題解決能力で矢継ぎ早に改善されていく世界で人類はバラ色の未来が確約されていた・・・はずだった。
突如人類に牙を剥き、暴走したミクラ・ブレインによる『人類救済計画』。
その指揮下で人類を滅ぼさんとする軍事戦闘用アンドロイドと直属配下の上位管理者アンドロイド6体を倒すべく人工島エデンに乗り込むのは・・・宿命に導かれた天才学者ミクラ・フトウの愛娘にしてレジスタンス軍特殊エージェント科学者、サン・フトウ博士とその相棒の戦闘用人型アンドロイドのモンキーマンであった!!
機械と人間のSF西遊記、ここに開幕!!
文字数 191,689
最終更新日 2025.04.19
登録日 2024.08.03
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大ブームを巻き起こし、大人気だったPCゲーム、『エタニティ・ドリーム・ワールド』は、一度サービスを終了してしまう。
しかし、その人気ゆえに、数ヶ月の時を経て、フルダイブ型MMORPGへと進化を果たし、リメイクされ発売された。
目立つのが少しばかり苦手だが、好奇心旺盛で根は優しい主人公、『中間友輪』《なかまとわ》は、ずっとゲーム内で仲良くしていたプレイヤーの、「HIRO」との約束を果たすため、二週間遅れだが、リメイクされたゲームの世界へとログインする。
しかし、何者かの陰謀によって、プレイヤー達は、ゲームの世界に閉じ込められてしまう。
その性格が仇となり、最初はろくに戦えない友輪だが、仲間との出会いで成長し、最強のプレイヤーへと成り上がる!
そして、いつかはこの世界の救世主に!?
仲間とほのぼのと生活を送ったり、時にはライバルと激闘を繰り広げることも!?
現実世界と電脳世界。二つの世界が交差する時、破滅する未来が加速する。
やがて訪れる、最悪の選択肢。トワやその仲間たちが選択する道とは?
囚われた世界で、トワは持ち味の頭の切れで、仲間と共に色んな壁を乗り越えていく。
電脳世界から始まる、永遠夢見る物語。
文字数 258,963
最終更新日 2024.09.04
登録日 2022.06.06
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突如異世界に放り出された普通の大学生、黒須零士。目を覚ますと、荒野に立つ彼の前に現れたのは、液体金属から成る擬似生命体のAI「ウル」だった。ウルとの奇妙な融合を果たし、未知の力を手に入れた零士は、名ばかりの「東京」と呼ばれる中世風の世界で生きる術を模索する。
魔法や異能がなく、「魔法結社東京」でのハンター登録も拒否された零士は、猫に侵食した擬似生命体AI「ナル」と共に、生存と力を求めてダンジョンへ足を踏み入れる。彼らは魔獣を捕食する度に「侵食率」が上昇し、人間を超えた力を手に入れていくが、その代償は彼の人間性の蝕まれることだった。
新しい仲間、美少女リーナも加わり、彼らの前に立ちはだかるのは新宿から現れる恐ろしい敵「東京マザー」。未知の力を駆使して挑む零士たちだが、彼らが得るのは勝利だけではない。異世界の強者たちとの遭遇は零士に新たな試練をもたらし、その戦いが彼の力をさらに試す。
ダンジョンの秘密を解き明かし、次々と現れる謎に立ち向かう零士たち。しかし、ウルは彼らが直面する危機の背後にさらなる真実があることを感じ取る。新宿ダンジョンの閉鎖を経て、彼らは未探索の中野ダンジョンへと足を進めるが、待ち受けるものはただの冒険ではない。
零士はこの未知なる力を駆使しながら、零士は自分が何者であり、何を成すべきかを探求する。しかし、「侵食率」の増加とともに、彼の人間性が次第に失われていく中で、元の世界への帰還という目標を果たすためには、新たな自我と異世界での新生を選ぶべきか、切実な選択を迫られる。
追放が強者の始まり―東京はお前を認めない。
文字数 112,698
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.24
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絶海の孤島に建てられた極秘の研究所は、軍とも関連があると言われており、島に向かっての極秘の定期便の船以外は外界と接続していない。
そんな隔絶された研究所の密室内で殺人事件が起きた!
真犯人は超人工知能搭載のロボットか!?
フランケンシュタインの化け物が登場。この最新科学で生み出された化け物はロボット三原則によって人間を害することはできない……はず?
点と点が繋がり…AIは道具なのか、意思を持っているのか!?
名探偵「黄金探偵」コンジの第二作目。
金色の脳細胞IQ250を持つ男・名探偵、輝乃皇・崑児(きののう・こんじ)は、この謎を推理で突きとめることができるのか!?
文字数 30,840
最終更新日 2022.01.18
登録日 2021.05.06
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時は2062年。汎用性AIとベーシックインカムの導入により、人類は労働することがなくなった。しかし、それは人間にとって「ハピネスアパシー(幸せな無気力)」という問題の発生であった。
人類が到達した幸福というマンネリに対し、ヘティスは自分にミラクルを起こし、奇跡的体験をしていくのであった。
【未来的日常の章】
叡智の老人、時空を超えてやってくる青年、才能開花の妖精・・・、ヘティスの心の変化に応じて不思議なキャラクターたちに出会う。
【未来見学の章】
2020年からタイムスリップしてきた少女・結海とヘティスは出会い、彼女の面倒を見ることに。この出会いは、後々、ヘティスにとって、重要な意味を持つのであった。
【メタバースの章】
夏休み、社会勉強として結海とヘティスはメタバースでビジネスを行う。その過程で、ヘティスに重要な因縁が織り込まれるのであった。
【未来的陰謀論の章】
仮想空間にて、仲間と力を合わせ共同AIアバター・オルペウスを召喚し、この世の陰謀論の秘密に迫る。その陰謀論の正体は意外なものであった。
【輪廻の章】
未来からやってきた少女から輪廻転生を分析するスマートグラスをヘティスはもらい受ける。その少女とヘティスの関係は意外なものであった。
テーマソング:『あなたは変われる☆ミラクルHT』
https://youtu.be/1vOuX3xdI1I
※この物語は『幻想神統記ロータジア』とのパラレルノベルとなっています。『幻想神統記ロータジア』に通じるストーリーが知りたい方は『未来の陰謀論の章』からお読みください。
※当ノベルは思考実験的な哲学ノベルです。
※当ノベルはフィクションであり、ファンタジーです。作品内には科学的と思われる表現もありますが、検証不十分のものもありますので、全て疑似科学としてお楽しみください。
文字数 166,505
最終更新日 2022.01.12
登録日 2020.09.18
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文字数 8,171
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06
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日本は密かに戦闘、潜入ミッションをこなす人型AIロボットを開発していた。その目的は人型を活かし、敵国への潜入。目標の暗殺や戦闘である。
このロボットに求められる性能はいかなる命令にも服従すること。潜入の際に気付かれないよう、様々な感情を持たせること。また、戦闘の為には恐怖心や生きたいと思う感情は削除することが必要であった。
この研究所は人型AIロボットーーiAC001ーー通称イアクを初めて開発した。しかし、イアクは感情を持ちすぎてしまった。研究所の職員は失敗作を処分するよう命令され処分しようとするが、イアクはそれを察すると研究所から逃げ出す。
研究所から逃げ出したイアクは外で車に轢かれる。その車の運転手の智は外に出て確認するがイアクは普通に歩いていた。イアクを心配した智は家までイアクを送ろうとするが、、、。
文字数 3,305
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.19
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