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放課後ゆめみちきっぷ 表紙

放課後ゆめみちきっぷ

梅野小吹
わたし、小日向(こひなた)ゆには、元気で明るくて髪の毛がふわふわなことが自慢の中学一年生! ある日の放課後、宿題をし忘れて居残りをしていたわたしは、廊下で変わったコウモリを見つけたんだ。気になってあとを追いかけてみたら、たどり着いた視聴覚室で、なぜか同じクラスの玖波(くば)くんが眠っていたの。 心配になって玖波くんの手を取ってみると……なんと、彼の夢の中に引きずり込まれちゃった! 夢の中で出会ったのは、空に虹をかけながら走るヒツジの列車と、人の幸せを食べてしまう悪いコウモリ・「フコウモリ」。そして、そんなフコウモリと戦う玖波くんだった。 玖波くんは悪夢を食べる妖怪・バクの血を引いているらしくて、ヒツジの車掌が運転する〝夢見列車〟に乗ることで、他人の夢の中を渡り歩きながら、人知れずみんなの幸せを守っているんだって。 そんな玖波くんのヒミツを知ってしまったわたしは、なんと、夢の中でフコウモリ退治のお手伝いをすることになってしまって――? これは、みんなを悪夢から守るわたしたちの、ヒミツの夢旅の物語!
児童書・童話 完結 長編
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ハピネコは、ニャアと笑う 表紙

ハピネコは、ニャアと笑う

東 里胡
第3回きずな児童書大賞 奨励賞受賞 目が覚めたら昨日だった。知ってる会話、見覚えのあるニュース。 二度目の今日を迎えた小学五年生のメイのもとに、空から黒ネコが落ちてきた。 人間の言葉を話し魔法を使える自称ハッピーネコのチロル。 彼は西暦2200年の未来から、逃げ出した友達ハピネコのアイルの後を追って、現代にやってきたという。 ハピネコとは、人間を幸せにするために存在する半分AIのネコ。 そのため、幸せの押し付けをするチロルに、メイは疑問を投げかける。 「幸せって、みんなそれぞれ違うでしょ? それに、誰かにしてもらうものじゃない」 「じゃあ、ボクはどうしたらいいの? メイのことを幸せにできないの?」 だけど、チロルにはどうしても人間を幸せにしなければいけないハピネコとしての使命があって……。 幼なじみのヒューガ、メイのことを嫌うミサキちゃんを巻き込みながら、チロルの友達アイルを探す日々の中で、メイ自身も幸せについて、友達について考えていく。 表紙はイラストAC様よりお借りしました。
児童書・童話 完結 長編
文字数:53,974
イケメン男子とドキドキ同居!? ~ぽっちゃりさんの学園リデビュー計画~ 表紙

イケメン男子とドキドキ同居!? ~ぽっちゃりさんの学園リデビュー計画~

友野紅子
ぽっちゃりヒロインがイケメン男子と同居しながらダイエットして綺麗になって、学園リデビューと恋、さらには将来の夢までゲットする成長の物語。 全編通し、基本的にドタバタのラブコメディ。時々、シリアス。
児童書・童話 完結 長編
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星降堂の魔女の弟子 表紙

星降堂の魔女の弟子

LeeArgent
僕は空。光星 空。小学五年生。 実は僕、魔法使いになりたくて、毎日魔法の勉強をしてたんだ。 今日もむずかしい魔法を試して、でもうまくいかなくて。がっかりした気分を直そうと、コンビニにおかしを買いに行った……はずなんだ。 コンビニがあったはずの場所。そこにあったのはキラキラの魔法具屋さん。 そして店員さんは、真っ黒な女の人。見るからに魔女。 僕は思いきって、弟子にしてくださいってお願いした。 そしたらさ、どうなったと思う? ✧*・゚ .゚・*. 約15万字。「魔法使いの弟子」や、「魔女集会で会いましょう」をモチーフにした、異世界転移もののお仕事ファンタジー。地の文は一人称(視点切りかえ無し)となります。 児童文学を想定しておりますが、世界観もテーマもややこしいので、まぁ「キラキラしたファンタジーだー!」くらいに思っていただけたら幸いです。
児童書・童話 完結 長編
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和ごころシンフォニー

森野ゆら
絶対に昔の学園を取り戻すんだから―― そう決意して、わたし、北川るりは空鏡学園に入学した。 この空鏡学園は、新しい学園長になってから荒れ放題。 ここはおじいちゃんとの大事な場所なのに、こんな状況許せない!! だけど、再会した幼なじみの早玖は学園長の言いなりで…… どうして? 早玖にとってもこの場所は大事なはずでしょ? 落ち込んでてもしょうがない! 学園長や生徒会に逆らってでも、たとえ一人でも和の心を大切にしていた学園を取り戻す!!
児童書・童話 完結 長編
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秘密の応援団、夏を走る 表紙

秘密の応援団、夏を走る

鍋まこと
中学2年生の篠原ミユは、どこにでもいるような普通の女子。運動も勉強もそこそこ、趣味は図書室のすみっこで本を読むこと。そんなミユが、ある日ふとしたきっかけで廃部寸前の「応援団」に関わることになる。 応援団といっても、野球部の応援だけではない。吹奏楽部、陸上部、果ては将棋部まで、なぜか学校中の部活の“応援依頼”が舞い込んでくるようになる。しかも団員はミユと、やたらポジティブでお調子者の男子・カンジ、それに無口で目つきの鋭い一年生女子・チカの3人だけ。 最初はめんどくさいと思っていたミユだが、さまざまな部活の「舞台裏」を知るうちに、自分にも何かを応援する力があるのかもしれないと思いはじめる。汗と涙の練習、くすぶる悔しさ、誰にも見えない努力――そんな仲間の姿を“応援する側”として見つめた夏が、少しずつミユのなかの何かを変えていく。 やがて彼女たちは、自分たちの“応援”がちょっとした奇跡を呼ぶことになる――。
児童書・童話 完結 短編
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ともだちさがして

たかまつ よう
その昔、さとやまむらに住んでいたヒキガエルのジョセフィーヌ。ある日ニンゲンに連れて行かれ、そのまま飼われていました。それから20年以上経って、元の位置に戻されたジョセフィーヌ。止まっていた時間が動き出します。
児童書・童話 完結 長編
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二十五の夜を越えて 表紙

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深見萩緒
「ゆうちゃんが認知すれば、世界にはなんだってあるんだよ」…… 全く見覚えのない場所に、ゆうちゃんはいつの間にか立っていました。 どうやらここは夢の中。ミトラという奇妙な生き物と一緒に、ゆうちゃんは夜ごと夢の中を散策します。
児童書・童話 完結 長編
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