一人語り 小説一覧
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11件
1
後悔などしていない
誰も、わたくしのこの気持ちを理解できないだろう。
理解されなくてもいい。
この想い(愛)は、わたくしだけのものだ。
この話は、皇太子妃(後に皇后)、皇后、公爵令息、王女、皇帝による一人語りです。最初は皇太子妃だけの一人語りの一話完結にする予定でしたが、皇太子妃以外の一人語りも思いついて書いたので短編にしました。
小説家になろうとも投稿しています。
文字数 18,225
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
2
私は私として生きていく
「私は私として生きていく」
あら、よく私がこの修道院にいるとお分かりになりましたね。辺境伯閣下。
ずっと君を捜していた?
ふふ、捜していたのは、この体でしょう? 本来姉が宿っているはずの。
「私は私のまま生きていく」
せっかく永らえた命ですもの。
望んでいた未来を絶たれても、誰に愛されなくても、私は私のまま精一杯生きていく。
この体で、この中身の、私は私のまま生きていく――。
この話は「私は私として生きていく」の主人公の姉の一人語りです。
「私は私のために生きていく」
まさかあなたが、この修道院に現れるとは思いませんでしたわ。元婚約者様。
元じゃない。現在(いま)も僕は君の婚約者だ?
何言っているんですか? 婚約は解消されたでしょう?
あなたが本当に愛する女性、今は女子爵となった彼女と結婚するために、伯爵令嬢だったわたくしとの婚約を解消したではないですか。お忘れになったんですか? さして過去の事でもないのに忘れたのなら記憶力に問題がありますね。
この話は「私は私のまま生きていく」の主人公と入れ替わっていた伯爵令嬢の一人語りです。「私は私~」シリーズの最終話です。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 11,733
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.09
3
悪役令嬢を極める
一人語りです。
感想数 0
文字数 762
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.11
4
だらだらとした映画語り
因幡さんが独断と偏見でだらだらと映画を語る記事です。詳細【https://lit.link/inaba2023】
感想数 0
文字数 67,164
最終更新日 2022.11.12
登録日 2021.10.21
5
悪魔
誰に必要とされることもなく自分の存在意義を感じられない日々を送っていた主人公は生きる理由を完全に無くし、ある日自殺しようと高い所から飛び降りてしまう。しかしそこで意識が途切れることはなく、奇妙な「日常」がスタートした。
人に認められなかった鬱憤からか性格はひねくれ自分では動かないくせに人の批判ばかりするが、それでも弱い者や悪を抱えた者に共感を示し自分の不器用さ、至らなさと共に世界を許そうとする。
※この作品は「小説家になろう」と「カクヨム」にも投稿しています。
感想数 1
文字数 17,529
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.25
6
斬屋顛末(きりやてんまつ)
人斬り稼業・斬屋(きりや)を訪れた武家の息子。
持参した名刀で、斬ってくれと頼んだのは自分自身だった!? が……?
落語調で語られる短編コメディ。
ニート対殺し屋、in江戸――。
感想数 0
文字数 5,215
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.15
7
一人語り
主人公が一人語りするシリーズです。
一話完結で各話は繋がっていません。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 17,185
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
8
君のうんこを食べたい
君のうんこを食べたい――
「うんこ」という言葉の持つ力。
呪術めいたその力に魅せられ、うんこを食することを望む男の魂が語っていく。
生命が他の生命を食料としたときから、うんこの歴史が始まったとするならば、うんこという存在は、その生命の原罪ではないのか?
その思いは、どこに至り、どのような結末をむかえるのであろうか?
※表紙画像は、サイバーイグアナ様のツイッター画像より許可をいただき使用させていただいております。
感想数 4
文字数 7,728
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.12.04
9
キメラの告解
これはある者の告解である。
奇妙かつ、錯乱状態にあるようにも見受けられたので真偽の程は分からない。
ある者は息せき切って現れ、その身の上、養父との暮らしぶり、それから告解の芯に触れる自身の「罪」なるものを語り始めた。
感想数 0
文字数 3,955
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
10
伏物語(フセモノガタリ)
暴君と言う名を馳せていた男がいた。でも、その行いは全て自分の大切なものを守るための自己犠牲だったと私は知っている。彼は私にそれを明かすことなんてないだろうけど。そして私にも彼に1つだけ隠し事があった。だけどそれは私だけの秘密。だって、それはーー君の知らない物語だから。
感想数 0
文字数 6,953
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.13
11
今日も一日何事もありません様に
縁と運とタイミングと勢い
危うい境界線に立つのは皆同じ
些細な恐怖は常に隣合わせ
目が笑っているか否か
どう捉えるかは人それぞれな話
感想数 0
文字数 1,109
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
11件