君のうんこを食べたい

君のうんこを食べたい――

「うんこ」という言葉の持つ力。
呪術めいたその力に魅せられ、うんこを食することを望む男の魂が語っていく。

生命が他の生命を食料としたときから、うんこの歴史が始まったとするならば、うんこという存在は、その生命の原罪ではないのか?

その思いは、どこに至り、どのような結末をむかえるのであろうか?

※表紙画像は、サイバーイグアナ様のツイッター画像より許可をいただき使用させていただいております。
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