あなたにおすすめの小説

どう見ても貴方はもう一人の幼馴染が好きなので別れてください 表紙

どう見ても貴方はもう一人の幼馴染が好きなので別れてください

レレイとアルカは伯爵令嬢であり幼馴染だった。同じく伯爵令息のクローヴィスも幼馴染だ。 やがてレレイとクローヴィスが婚約し幸せを手に入れるはずだったが…… クローヴィスは理想の婚約者に憧れを抱いており、何かともう一人の幼馴染のアルカと、婚約者になったはずのレレイを比べるのだった。 さらにはアルカの方を優先していくなど、明らかにおかしな事態になっていく。 どう見てもクローヴィスはアルカの方が好きになっている……そう感じたレレイは、彼との婚約解消を申し出た。 婚約解消は無事に果たされ悲しみを持ちながらもレレイは前へ進んでいくことを決心した。 その後、国一番の美男子で性格、剣術も最高とされる公爵令息に求婚されることになり……彼女は別の幸せの一歩を刻んでいく。 しかし、クローヴィスが急にレレイを溺愛してくるのだった。アルカとの仲も上手く行かなかったようで、真実の愛とか言っているけれど……怪しさ満点だ。ひたすらに女々しいクローヴィス……レレイは冷たい視線を送るのだった。 「あなたとはもう終わったんですよ? いつまでも、キスが出来ると思っていませんか?」
恋愛 完結 短編
文字数 22,610
婚約者の初恋を応援するために婚約解消を受け入れました 表紙

婚約者の初恋を応援するために婚約解消を受け入れました

侯爵令嬢のアレクシアは婚約者の王太子から婚約の解消を頼まれてしまう。 理由は初恋の相手である男爵令嬢と添い遂げたいから。 それを聞いたアレクシアは、王太子の恋を応援することに。 さて、王太子の初恋は実るのかどうなのか。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 6,906
恋人でいる意味が分からないので幼馴染に戻ろうとしたら‥‥ 表紙

恋人でいる意味が分からないので幼馴染に戻ろうとしたら‥‥

婚約者も恋人もいない私を憐れんで、なぜか幼馴染の騎士が恋人のふりをしてくれることになった。 でも恋人のふりをして貰ってから、私を取り巻く状況は悪くなった気がする…。 周りからは『釣り合っていない』と言われるし、彼は私を庇うこともしてくれない。 ――あれっ? 私って恋人でいる意味あるかしら…。 *設定はゆるいです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 22,712
どうぞ、あなたが心を奪われたご令嬢とともにお行きください。 表紙

どうぞ、あなたが心を奪われたご令嬢とともにお行きください。

伯爵令嬢であるシルフィアは、幼馴染の婚約者マディウスから婚約破棄を告げられた。 彼は社交界で浮世を流す年上の令嬢ロサーヌに惚れ込み、シルフィアではなく彼女を選んだのである。 しかし、ロサーヌという令嬢は第二王子であるイルファーが目を光らせていた。 彼は何度も問題を起こす彼女を糾弾しようと、考えていたのである。 マディウスのこともあり、シルフィアはイルファーと協力することになった。 二人は協力してロサーヌを追い詰めていった。それに伴い、彼女と恋仲となったマディウスも、次第に追い詰められていくのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 29,231
「悪気はない」と幼馴染の従者を庇い続けた婚約者へ、真実を突きつけて婚約解消いたします  表紙

「悪気はない」と幼馴染の従者を庇い続けた婚約者へ、真実を突きつけて婚約解消いたします

公爵令嬢セシリアは、婚約者である伯爵令息ジュリアンとの仲を深めようと努めていたが、観劇やティータイム、街歩きに至るまで、ことごとく彼の幼馴染兼専属従者・レオンに邪魔され続けていた。セシリアやその父である公爵が度重なる非礼を注意・抗議しても、ジュリアンは「悪気はないんだ」「寛容になりなさい」と一向に取り合わず、従者の暴走を放置し続ける。 無数の不誠実な対応に堪忍袋の緒が切れたセシリアは、綿密な記録を携え、建国記念夜会という晴れの舞台で決着をつけることを決意。大勢の貴族が見守る中、逃げ場のない完璧な証拠とともに婚約解消を突きつけ、身勝手な二人と身内を庇い続けた伯爵家を社会的な破滅へと追い込んでいく。
恋愛 完結 短編
文字数 18,567
私から婚約者を奪う為に妹が付いた嘘…これにより、私の人生は大きく変わる事になりました。 表紙

私から婚約者を奪う為に妹が付いた嘘…これにより、私の人生は大きく変わる事になりました。

私から婚約者を奪う為、妹が付いた嘘。 これにより、後の私の人生は大きく変わる事になりました─。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,880
婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました 表紙

婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました

私セイシェル・メルハーフェンは、 あこがれていたルパート・プレトリア伯爵令息と婚約できて幸せだった。 ルパート様も私に歩み寄ろうとして下さっている。 けれど私は聞いてしまった。ルパート様の本音を。 『我慢するしかない』 『彼女といると疲れる』 私はルパート様に嫌われていたの? 本当は厭わしく思っていたの? だから私は決めました。 あなたを忘れようと… ※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
恋愛 完結 短編
文字数 8,966
このドアを開けて・・・ 表紙

このドアを開けて・・・

「すまない。エレーヌ。  シンシアがまた発作を起こしたようだ。  すぐに帰らなければならない。」 侯爵令嬢エレーヌの婚約者ステファンには病弱な従姉妹シンシアがいる。 デート中でもシンシアからメッセージが来るとステファンはシンシアのもとに行ってしまう。 不安になるエレーヌだがシンシアには秘密があって・・・
恋愛 完結 短編
文字数 7,649