第4回ライト文芸大賞エントリー 小説一覧

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かあさん、東京は怖いところです。

かあさん、東京は怖いところです。
 桜川朱莉(さくらがわ あかり)は高校入学のために単身上京し、今まで一度も会ったことのないおじさん、五言時絶海(ごごんじ ぜっかい)の家に居候することになる。しかしそこで彼が五言時組の組長だったことや、桜川家は警察一族(影では桜川組と呼ばれるほどの武闘派揃い)と知る。 「知らないわよ、そんなの!」  東京を舞台に佐渡島出身の女子高生があれやこれやする青春コメディー。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 116,528 最終更新日 2021.04.24 登録日 2021.04.07
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甲子園を目指した男装美少女のひと夏の経験

甲子園を目指した男装美少女のひと夏の経験
君島うのは高校2年生の帰国子女。幼少の頃から父親に指南を受けた野球が大好きなうのは、海外でも男子に混じってずっと野球をしてきました。高校進学を機に帰国したうのは、父と一緒に甲子園を目指して野球が出来ると喜んでいましたが、日本では女子選手は高校野球に出場することが出来ませんでした。 意気消沈、一度は野球を諦めたうのでしたが、高校野球の監督をしている父が、今年の成績によっては監督をクビになってしまうかも知れないという話を聞き、父のピンチを救う為、そして自分自身の夢の為に、男装をして高校野球部に潜入する決意をします。 男装美少女の高校野球への挑戦を、高校野球らしい汗と涙と、純粋でまじめで一生懸命な、でもその実、頭の中は欲求不満でエロいことばかり考えている精力最高潮の高校球児たちの蠢く、その青春ど真ん中を舞台にコミカル&純なお色気満載で描きます。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 5 文字数 78,731 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.04.22
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小説家の私とダンサーの君

世界で活躍するダンサーになる夢を追って 猛練習に励む君に出会った私は 自分の夢だった小説を書く夢を思い出す そして夢に向かって歩みだす
ライト文芸 連載中 短編
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愛が憎しみに変わる時

愛しているそう思っていた だけど愛が嫉妬や独占欲に変わると その愛は憎しみに変わる、、
ライト文芸 連載中 短編 R15
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【完結】お茶を飲みながら  -季節の風にのって-

【完結】お茶を飲みながら  -季節の風にのって-
les quatre saisons  フランス語で 『四季』 と言う意味の紅茶専門のカフェを舞台としたお話です。 【プロローグ】 茉莉香がles quatre saisonsで働くきっかけと、 そこに集まる人々を描きます。 このお話は短いですが、彼女の人生に大きな影響を与えます。 【第一章】 茉莉香は、ある青年と出会います。 彼にはいろいろと秘密があるようですが、 様々な出来事が、二人を次第に結び付けていきます。 【第二章】 茉莉香は、将来について真剣に考えるようになります。 彼女は、悩みながらも、自分の道を模索し続けます。 果たして、どんな人生を選択するのか? お話は、第三章、四章と続きながら、茉莉香の成長を描きます。 主人公は、決してあきらめません。 悩みながらも自分の道を歩んで行き、日々を楽しむことを忘れません。 全編を通して、美味しい紅茶と甘いお菓子が登場し、 読者の方も、ほっと一息ついていただけると思います。 ぜひ、お立ち寄りください。 ※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にても連載中です。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 13 文字数 365,591 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.03.31
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【完結】モデラシオンな僕ときゃべつ姫

【完結】モデラシオンな僕ときゃべつ姫
【レースを編む少女たち。そして僕。白い糸が紡ぐ恋模様】 【僕】は父親のパリ赴任中に生まれた。そこへ突然妹が現れ、【僕】は妹がキャベツ畑からやってきたと思い込み、妹を“きゃべつ”と名付ける。 【僕】と母と、“きゃべつ”はレース編みをパリで習った。 やがて【僕】は“きゃべつ”が実の妹ではないことを知り、妹を守ろうと決意をする。 父の海外赴任が終わり、帰国した【僕】は親族の跡目争いに巻き込まれ、多感な少年時代を複雑な環境で育ち、それが【僕】に大きな影響を与える。 月日が経ち、【僕】は高校生に“きゃべつ”は中学生になり、成長した“きゃべつ”に【僕】は今まで抱かなかった感情を抱き、戸惑いう。 そして、手芸部への入部を強要する美貌の先輩。彼女には【未来の夫探し】をしているという噂がまことしやかにささやかれている。そして、子猫のようなフランス人ハーフの美少女が、【僕】の生活になだれ込む。 全編を通し、心優しい少年の成長を描いていきます。 複雑な環境が、彼にどのような影響を与えるのか? そして、どうやってそれを乗り越えていくのか? そして、少女たちの関り。 ぜひ、お楽しみください!
ライト文芸 完結 長編
感想数 21 文字数 117,039 最終更新日 2021.05.22 登録日 2021.04.23
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コイシイヒト

ずっと忘れられない人いますか? その人にもう一度会えたら、、 あなたはどうしますか?
ライト文芸 連載中 短編
8

モテない僕は彼女に尽くします!

モテない僕はある日美人な彼女に出会った 僕の恋心は燃え上がる 振り向いてくれない彼女に ますます僕は燃え上がる、、
ライト文芸 連載中 短編
9

茜川の柿の木――姉と僕の風景、祈りの日々

重度の難病にかかっている僕の姉。その生はもう長くはないと宣告されていた。わがままで奔放な姉にあこがれる僕は胸を痛める。ゆっくり死に近づきつつある姉とヤングケアラーの僕との日常、三年間の記録。そしていよいよ姉の死期が迫る。
ライト文芸 連載中 長編
10

余命3ヶ月、、たけどあなたに出逢ってしまった

乳がんで余命3ヶ月と宣告された だけど明るく生きる決意をする 命ある限り好きな事をしよう、、 そして出逢ってしまった 大切な人と、、
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 50,569 最終更新日 2021.11.09 登録日 2020.08.04
11

文豪アンソロジヰ

文豪アンソロジヰ
時代を越えて、その本は旅をする。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,032 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.04.06
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【完結】あやかし蔵の酒造り

【完結】あやかし蔵の酒造り
 大学四年生の一月、主人公の徳明和(とくめい かず)は就職活動が上手く行かず、やけ酒を飲んでいた。そんな時、人の良さそうな男につい自分の境遇を愚痴ってしまう。それを聞いた男は寮完備、三食昼寝つきの仕事に就く気はないかと問いかける。就職活動に疲れていた和はついその甘い言葉に乗ってしまう。    目が覚めると和は雪深い山奥の一室にいた。和は蔵人(くらびと)の稲里(いなさと)に出会い、何が何だかわからないうちにいきなり酒造りに参加させられる。    酒造りの奥深さとやりがいを持って仕事に取り組む蔵人たちの姿を見て、和は迷いながらも蔵に入ることを決意した。そしてある晩、蔵の中で不思議な体験をする。      ヘタレな主人公のちょっと不思議な大人の青春酒造騒動記。衝撃のラストに貴方はきっと涙する。 ※本編完結しました。サイドストーリーも完結しました。 ※ACイラストのぴぴふぉとさんから画像をお借りしています。
ライト文芸 完結 長編
感想数 4 文字数 106,704 最終更新日 2021.05.25 登録日 2021.04.08
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よくできた"妻"でして

よくできた"妻"でして
ある日突然、妻が亡くなった。 単身赴任先で妻の訃報を聞いた主人公は、帰り着いた我が家で、妻の重大な秘密と遭遇する。 久しぶりに我が家に戻った主人公を待ち受けていたものとは……!? ※こちらの作品はエブリスタにも掲載しております。
感想数 6 文字数 5,051 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.04.29
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君の物語が読みたい

書くことと読むことが大好きな【転校生のセナ】を中心に【執筆活動】に引きずり込まれていくクラスメイト+αの青春群像劇です。よろしくお付き合いください。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 14,258 最終更新日 2021.05.01 登録日 2021.04.22
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拝啓、隣の作者さま

拝啓、隣の作者さま
成績No. 1、完璧超人美形サラリーマンの唯一の楽しみはWeb小説巡り。その推し作者がまさか同じ部署の後輩だった! 偶然、推し作家の正体が会社の後輩だと知ったが、ファンとしての矜持から自分が以前から後輩の小説を追いかけてきたことを秘密にしたい。けれども、なぜだか後輩にはどんどん懐かれて? こっそり読みたい先輩とがっつり読まれたい後輩。切っても切れないふたりの熱意が重なって『物語』は加速する。 サラリーマンが夢見て何が悪い。推し作家を影から応援したい完璧美形サラリーマン×ひょんなことから先輩に懐いたわんこ系後輩。そんなふたりが紡ぐちょっぴりBLなオフィス青春ストーリーです。 ※ほんのりBL風(?)です。苦手な方はご注意ください。
ライト文芸 完結 長編
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魔女の店通りの歩き方

魔女が営む店は今日も賑わっている。魔女も、魔法使いも、そうでない者も、店は誰にでもひらいている。これは通りを満喫する魔女の少女たちの、のんびりとした一日を綴っただけ、それだけのお話。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 18,437 最終更新日 2021.05.01 登録日 2021.04.27
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【完結】いつの間にか貰っていたモノ 〜口煩い母からの贈り物は、体温のある『常識』だった〜

【完結】いつの間にか貰っていたモノ 〜口煩い母からの贈り物は、体温のある『常識』だった〜
「いつだって口煩く言う母が、私はずっと嫌いだった。だけどまぁもしかすると、感謝……してもいいのかもしれない」 *** 例えば人生の節目節目で、例えばひょんな日常の中で、私は少しずつ気が付いていく。   あんなに嫌だったら母からの教えが自らの中にしっかりと根付いている事に。 これは30歳独身の私が、ずっと口煩いくて嫌いだった母の言葉に「実はどれもが大切な事だったのかもしれない」と気が付くまでの物語。   ◇ ◇ ◇ 『読後には心がちょっとほんわか温かい』を目指した作品です。 後半部分には一部コメディー要素もあります。 母との確執、地元と都会、田舎、祖父母、農業、母の日。 これらに関連するお話です。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 16,197 最終更新日 2021.05.29 登録日 2021.04.30
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きんだーがーでん

きんだーがーでん
 同じ短大の保育科に通う、政宗、聖、楓、美乃里の四人は、入学当初からの気の合う仲間だ。  老舗酒蔵の跡取り息子でありながら、家を飛び出した政宗。複雑な家庭環境の下で育った聖。親の期待を一身に背負っている楓。両親の離婚の危機に怯える美乃里。  それぞれが問題を抱えながらも、お互い胸の内を明かすことができないまま、気がつくと二年生になっていた。  将来の選択を前に、少しずつ明らかになってくるそれぞれの想い。  揺れ動く心……。  そんな中、美乃里の不倫が発覚し、そこから四人の関係が大きく変わり始めていく。  保育士を目指す男女四人の、歪な恋と友情の物語。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 130,018 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.01.06
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虐待と闇と幸福

虐待と闇と幸福
暴力ではない、生きるだけの必要最低限の生活費は払ってくれる。 それでも、経済と精神の虐待を受けた女の子が努力をして、縁にも恵まれて幸せになるお話です。 第4回ライト文芸大賞に参加で優秀短編賞を狙ってます。 5月内に完結予定です。←雲行き怪しい 感想を頂けたらモチベーションに繋がります 過去の作品のリメイクして連載版にしました! 以前の作品よりも、過筆&分かりやすくなってます。
ライト文芸 連載中 短編
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お別れ席のツクモさん

お別れ席のツクモさん
「お願いです!私に、恋を見せてください!」 この席で告白すると、100%フラれる​────カフェ〝ユベスク〟の最奥にあるテーブル席には、そんな奇妙な噂があった。 通称〝お別れ席〟と呼ばれるそこは、その噂を逆手にとってか専ら別れ話に使われている。 今日もまた、一組のカップルが別れ話をしている。絶賛片思い中の高校生、猪瀬和人は悪いと思いながらもつい盗み聞きをしてしまう。 しかしその時、彼の耳に誰かの泣き声が聞こえてきて​───?
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,026 最終更新日 2021.05.23 登録日 2021.04.09
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