社会学 小説一覧

3
1

もしもヒトのオスの性欲が「通常の5倍」で賢者タイムも無く1日15回射精しなければ気がすまない体質だったら

もしもヒトのオスの性欲が「通常の5倍」で賢者タイムも無く1日15回射精しなければ気がすまない体質だったら
考古学に代わり、物理と心理の「完全演算」で過去を解明する22世紀。一人の少年がシミュレータに打ち込んだ設定が、50万年分の人類史を狂わせた。 男の性欲に限界がなかったら、世界はどうなるのか? 22世紀の地球環境シミュレータを使った、一人の思春期男子による歴史IF実験! 50万年前のホモ・サピエンスに「1日15回射精可能」「賢者タイムなし」のチートを付与した結果、歴史の歯車は狂い始める。 条件は『男の不応期(賢者タイム)なし』『常人の5倍の精力』。 果てしない性欲を与えられた男たちは労働と闘争に狂い、史実より数万年早く文明を構築する。だがそこは、特権階級の女と性欲の薄い「賢者」たちが社会を支配し、あぶれた弱者男性が同性や獣に走る歪なディストピアだった!
SF 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 31,412 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.05.05
2

がじゅまん

がじゅまん
おもに京都を舞台に繰り広げられる、がじゅまん(香山リカ)、北条かや、愛子さまの冒険物語です。京都大学、京都の御所、被差別部落など。がじゅまんたちは大冒険して回ります。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 30,476 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.06.20
3

日本人誠実論 ~誠実性と自己家畜化の進化的関係に関する考察~

日本人誠実論 ~誠実性と自己家畜化の進化的関係に関する考察~
日本人はなぜ「誠実な民族」と呼ばれるのか――。 文化論や宗教論では説明できないこの問いに、 進化学・神経科学の視点から答える社会思想エッセイ。 出アフリカ以降、敗者=弱者が集まった日本列島で、 ホモ・サピエンスが世界で唯一、壮大な自己家畜化を完成させたという仮説を提示。 全7章で、日本人の誠実性の起源と人類進化の終着点を探る。
感想数 0 文字数 40,831 最終更新日 2025.10.03 登録日 2025.10.03
3