倒錯文学入水

戦後から十年経っての昭和時代。艶本の作家、野田と、野田に付きまとう老舗の和菓子屋五代目の山國屋。野田に原稿を催促する担当編集者の高井。

文豪の蟹崎尚が愛人と入水して心中したことがきっかけで、三人の関係が糸が絡まるようにこんがらがっていく話。一応、山國屋×野田、高井×野田です。後半に描写が入ります。

その後の山國屋、高井視点の話、「倒錯手紙墜落」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/352542676/609313981)もあり。
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