昭和幻想鬼譚
望は祖父の暮らす別荘で、美しい親族たちをむかえた。
夜、一族の秘密の儀式を目にしてから、もはや無邪気な少年には戻れなくなる。
少年のなかの秘めた魔性は、憧れの人、美しい家庭教師、無垢な友人へと伸びていく。
少年に凌辱される美青年たち。
混乱の時代、望の黒い青春がはじまる。
作中、現代では不適切な言葉がありますので、ご注意ください。抵抗のある方はご遠慮ください。
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