夏の夜 小説一覧
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11件
1
【完結】青い服の男 〜まさか私、見られてる?〜
憧れのひとり暮らし。都内某所、決めた物件は築20年くらいのマンション2DK、三階の部屋。
駅から歩いて20分でおばあちゃん大家さんと息子が隣の家に住んでいる。
私が部屋に違和感を感じ始めたのは住み始めて1ヶ月後くらいの事だった。
お風呂、玄関が薄暗い。
何処からか聞こえる小枝を折るような音。
その頃私は、告白してくれた先輩と付き合うかどうか迷っていた。
何となく部屋に独りで居るのが嫌な氣がして、その先輩を家にあげてしまう。
幾度となく襲う怪奇現象。
やっと安心かと思われたその時、、。
2
ある夏の初め
ある夏の初め、僕は夏の女になった。
3
私に番なんて必要ありません!~番嫌いと番命の長い夜
番嫌いの竜人アザレナと番命の狼獣人のルーク。二人のある夏の長い一夜のお話。設定はゆるふわです。他サイト夏の夜2022参加作品。
4
居酒屋すーさいど
不思議なメニューを出す風変わりな居酒屋と美人のママ。
「こんな所に店があったっけ?」夏の宵闇。花火で賑わう町の裏通り。
赤提灯に誘われ暖簾をくぐったユーマが見たものは…?
5
平成最後の夏
平成最後の夏の恋のお話、たまにノンフィクション。甘酸っぱくて、苦くてしょっぱい、そんな恋が沢山。サイダーをお供に
6
出会いは君の気まぐれな風の中
夏、海の近くで出会った。
一夜限りの。
その後、思わぬ再会をして・・・
7
はうとゅーえんじょいおぶとろぴかるないと
クーラーが故障し、暑い夜を一晩乗り切らなくてはならなくなった女の子二人のお話。
8
蛙屋敷
仕事帰りにコンビニにより、アイスを買って帰る。はずだった。バス停に向かう道で蛙の声がまとわりつく。
9
蚊帳 | 三題噺Vol.11
久しぶりに訪れた祖母の家。
畳に敷いた布団、蚊帳の中で思い出す子供の頃の夜。
懐かしいはずの時間の中で、ふとした拍子に出会ったのは、知らなかった家族の横顔だった。
眠れぬ夜に漂う線香の匂いが、過ぎ去った時を呼び覚ます。
静かな情景に、世代を超えて受け継がれる「記憶」と「秘密」がにじむ短編。
10
お好きな娘をどうぞ
夏の夜、風鈴の音に誘われた俺は路地裏の不可思議な店にたどり着く。
四人の美しい娘が並び「どの娘にするか?」と俺に尋ねた。
11
澄みわたるお茶が飲みたい
澄みわたるお茶が飲みたい、という詩です。
2020.7.31
11件