蛙 小説一覧
小説AI検索
8件
1
旅蛙
──僕の名前はリョーウィッヒ・ジャン・テンプレム
蛙はそう名乗った。
深夜庭から聞こえてきた笛の音の主を探しに清太が庭へ行くと、そこには大層な名前を持つ蛙が一匹いた。蛙は一晩の宿のお礼にと幾つかの旅の話を清太に聞かせ始めた。旅する蛙と小さな田舎町から出たことのない少年のたった一夜の物語。
2
僕のかえるくん
ちっちゃくてかわいいかえるくん。
強くて優しいかえるくん。
僕の大好きなかえるくん。
蛙は苦手だけどかえるくんの事は大好き。
なのに、最近のかえるくんは何かといえば『女の子』というワードを口にする。
そんなに僕に女の子と付き合って欲しいの?
かえるくんは僕の事どう思っているの?
3
噂になったアイドルの女の子
ワタシは小学生の女の子。
みなから可愛いといわれるし、優しいおばあちゃんからもアイドルになるよう勧められた。
だから、ワタシは頑張って踊って、歌って、プロのアイドルグループのセンターになった。
でも、センターを死守するために、歌声を伸びやかにしないといけない。
喉を良くするために飲み続けた黒豆の煮汁が尽きたあと、おばあちゃんからとっておきの秘宝をもらったんだけどーー。
※他サイトでも投稿しています。
4
瞽女唄、別伝『赤猫口説』
Some 100 stories of cats(猫にまつわる小篇たち)のシリーズ第22作目。
5
蛙屋敷
仕事帰りにコンビニにより、アイスを買って帰る。はずだった。バス停に向かう道で蛙の声がまとわりつく。
6
アサカエル
朝、気付いたらカエルになってました!?
カエルになっってしまった僕は、同じくカエルになって21年のベテランガマガエルの羽生さんと、人間に戻るべく冒険の旅に出ることになった。
人間に戻る方法……それは「人間の僕を喰う」という無理ゲーなミッション!
カエルになった元人間たちが繰り広げる、とんでも冒険活劇の始まりです!
※他サイトにても投稿しております※
7
天蛙 Angel Frog
ある夏の朝、我が家の小さな同居人はその小さな身体を離れて旅立ちました。
我が家で共に暮らして12回目の夏でした。
これは、そんな私の体験をもとにして綴りました。
8
雨蛙
雨蛙のケイタは、いつも家にいるすみれと言われている女の子が気になっていたが・・・
8件