ちょっと不思議な話 小説一覧

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ちくわの向こうの桜の木

年末の夜、こたつでひとり酒を楽しむ女性。 ふと覗いたちくわの穴の向こうに、誰かの”目”があった――? ちくわの向こうの誰かとの、ちょっと心温まる交流譚。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,751 最終更新日 2025.10.25 登録日 2025.10.25
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雨、シトシト

雨、シトシト
あめ、しとしと、すこし世界がやさしく思えた。 雨の日にしか姿を現せない、小さな水の精がいた。 あるカップルを見つめていた ただのいたずらのつもりだったのに——。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,785 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.06.01
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懐かしい空を見る望遠鏡

懐かしい空を見る望遠鏡
切なくて、じんわりくる少し不思議な物語を目指しました。さくさく読めます。 ★真結と同棲中の裕。最近、倦怠期を感じる。 特に真結の作った食事に我慢できない。いつも買ってきたお惣菜だらけだ。 そんなある日、裕はネットショップでオール五つ星の変な商品をノリで買ってしまった。 ちょっと不思議なそのアイテムで、倦怠期も解消になるかと思われたが………。 表紙絵はノーコピーライトガール様よりお借りしました。 素敵なイラストがたくさんあります。 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 11,501 最終更新日 2022.07.18 登録日 2022.07.15
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